大阪産業大学
工学部
電子情報通信工学科

顔写真
准教授

今村 彰隆

イマムラ アキタカ
IMAMURA Akitaka

経歴

  1. 明星金属工業(株) 1981/04/01-1984/09/15
  2. (株)京都光研 1984/09/16-1987/03/31
  3. 大阪産業大学工学部 技術員 1987/04/01-1993/09/30
  4. 大阪産業大学工学部 助手 1993/10/01-2001/03/31
  5. 大阪産業大学工学部 講師 2001/04/01-2016/03/31
  6. 大阪産業大学工学部 准教授 2016/04/01-現在

学歴

  1. 徳島大学大学院 先端技術科学教育部 知的力学システム工学専攻 博士後期 2015/03 修了
  2. 大阪産業大学 工学部 交通機械工学科 1981/03 卒業

学位

  1. 博士(工学) 徳島大学 2015/03

免許・資格

  1. 第3級アマチュア無線技士 1976/12
  2. 第2級ガソリン自動車整備士 1981/05
  3. 衛生工学衛生管理者 2007/12/27
  4. 模型飛行士技能証明 RCヘリコプターC章 2010/04/20

研究分野

  1. 無人航空機
  2. ディジタル変復調
  3. 天体観測装置の制御

研究キーワード

  1. ディジタル変復調
  2. 無人航空機

研究テーマ

  1. 推力偏向型マルチロータヘリコプタ ドローン マルチロータ ティルトロータ クアッドコプタ 一般にマルチロータヘリコプタは移動時や横風時に機体を傾ける必要がある。 本研究では推力偏向によって機体を横滑りさせ、常に機体姿勢を水平に保ち、 狭い場所での移動や作業を可能とすることを目的としている。
  2. 垂直離着陸機の安定制御 VTOL ダクテッドファン型のVTOL機を試作し,安定した制御を行い自動運行する
  3. 自律走行型ロボット GPS、自律走行型ロボット 屋外実環境で自律走行を行う移動ロボ ットのナビゲーションシステムを開発する
  4. チャープ式スペクトル拡散通信 チャープ,スペクトル拡散,パルス圧縮

論文

  1. 研究論文(国際会議プロシーディングス) 共著 The Relationship between Sound and Rainwater Quality Purification Using Waterwheel Rotation The 13th International Symposium on Advanced Science and Technology in Experimental Mechanics (13th ISEM'18) A07119 2018/10/30
  2. 研究論文(学術雑誌) 共著 Arbitrary Attitude Hovering Control of Quad Tilt Rotor Helicopter Journal of Robotics and Mechatronics Vol.28/ No.3, pp. 328-333 2016/06
  3. 研究論文(学術雑誌) 共著 Flight Characteristics of Quad Rotor Helicopter with Thrust Vectoring Equipment Journal of Robotics and Mechatronics Vol.28/ No.3, pp. 334-342 2016/06
  4. 研究論文(学術雑誌) 共著 Flight Characteristics of a Quadrotor Helicopter Using Extra Deflecting The Journal of Instrumentation, Automation and Systems 1/ 2, 64-71 2014/11
  5. 研究論文(学術雑誌) 共著 Flight Characteristics of Quad Rotor Helicopter with Tilting Rotor The Journal of Instrumentation, Automation and Systems 1/ 2, 56-63 2014/11

研究発表

  1. ポスター発表 VTOL 型無人タンデム翼機の操舵機構 ―重心移動型と独立動翼型の比較― 日本機械学会・ロボティクス・メカトロニクス 講演会2019 2019/06/06
  2. ポスター発表 月面探査無人ローバにおけるGNSS衛星の利用に関する検討 計測自動制御学会・第19回システムインテグレーション部門講演会 2018/12/15
  3. 口頭発表(一般) The Relationship between Sound and Rainwater Quality Purification Using Waterwheel Rotation The 13th International Symposium on Advanced Science and Technology in Experimental Mechanics (13th ISEM'18) 2018/10/31
  4. 口頭発表(一般) ドローン無線通信の現状と将来について 日本ロボット学会・第36回学術講演会 2018/09/06
  5. ポスター発表 バイコプタの重心移動機構 ―タンデム翼機のVTOL化 ― 日本機械学会・ロボティクス・メカトロニクス 講演会2018 2018/06/04

知的財産権

  1. 特許 飛行体および飛行体の制御方法 特願2014-192767 2014/09/22 特開2016-060468 2016/04/25 特許第6229184号 2017/10/27

担当授業科目

  1. プログラミング1
  2. 組込システム
  3. 基礎演習2
  4. 電気工学概論
  5. 論理回路

社会貢献活動

  1. 日本模型航空連盟 F3C競技審査員 2014/01/01-現在
  2. 関西模型クラブ連合会 ヘリコプター委員 飛行場運営委員 2011/01-現在
  3. 関西VTOL研究会 2009/04-2012/03
  4. 電気自動車ロボット研究会 2007/11-2009/12

所属学協会

  1. 日本機械学会 2012-現在
  2. 日本ロボット学会 2010-現在
  3. 計測自動制御学会 2008-現在
  4. 日本航空宇宙学会 2007-現在
  5. IEEE(米国電気電子学会) 1996-現在

委員歴

  1. 日本航空宇宙学会 全日本学生室内飛行ロボットコンテスト審査委員 2017/07-現在
  2. 日本航空宇宙学会 関西支部幹事 2007-2014

学会活動以外の実績

  1. ドローン応用の最新技術 大阪産業大学技術士会 2018/10/20
  2. IoT 社会の飛び道具、ドローン技術の紹介と利害を紹介 大阪産業大学市民講座 2017/06/03
  3. ティルトロータ機構を用いるクアッドロータヘリコプタ もうかりメッセ東大阪in東京 2015/02/20
  4. ティルトロータ機構を用いるクアッドロータヘリコプタ ビジネスチャンスフェア2014 2014/11/27
  5. GPSコンパスによる自律制御型移動ロボットシステム つくばチャレンジ2009レポート(ニューテクノロジー振興財団刊),No.33 2010/01

競争的資金等の研究課題

  1. 科学研究費 チャープ搬送波を用いるCDMA通信システム 14550386 基盤研究(C)一般 代表 2002-2003