大阪産業大学
国際学部
国際学科

教授

リングホーファー マンフレッド

リングホーファー マンフレッド
RINGHOFER Manfred

学歴

  1. ウィーン大学 哲学部 日本学 1975 オーストリア
  2. ウィーン大学大学院 日本学科 日本学 経済・社会史(第2専攻) 博士 1980 オーストリア

学位

  1. Ph.D.(哲学博士(日本学)) Institute of Japanology, University of Vienna

研究分野

  1. 異文化コミュニケーション
  2. 民族少数者
  3. 人権教育

研究テーマ

  1. 平和教育と民族問題 平和教育,民族問題
  2. ネパールにおけるブータン難民の歴史と現状 難民,ブータン,ネパール

著書

  1. Language policy towards immigrant children in Australian schools with focus on LOTE and ESL 1996
  2. オーストラリアの学校における移民の子供に対する言語政策 -LOTEとESLを中心に- 1996
  3. Japanese university students perceptions of Koreans in Japan(intermediate report)-a case study at a private university in Osaka 1993
  4. 日本人大学生の在日韓国・朝鮮人に対する意識調査(中間報告)-ある関西私大のケーススタディ- 1993
  5. Die Koreanische Minderheit in Japan-Pruefstein f(]J1168[)r Japans sogenannte Internationalisierung 1990

論文

  1. Bhutanese Refugees History and Present Situation with Emphasize on Education Department of Lifelong Education and Libraries, Graduate School of Education, Kyoto University, "Lifelong Education and Libraries" Vol.2 2002
  2. ブータン難民の歴史と現状ー教育を中心に 京都大学教育学部大学院 生涯教育と図書館学科 「生涯教育と図書館学」 第2号 2002
  3. Seen Behind the Growth of Bhutanese Refugees Hokkaido Sociological Association, Contemporary Sociological Studies Vol.14 2001
  4. Ethnic Identity of Koreans in Japan-Pilot Study- Research Center for Global Human Rights Issues 6 2001
  5. ブータン難民の発生の背景 北海道社会学会 現代社会学研究 第14巻 2001

研究発表

  1. ブータン難民と国民総幸福度(GNH)との関係 ー不幸なブータン国民ー 第24回国際平和学会(IPPRA) 2012/11/26
  2. ブータンの国民総幸福度(GNH)の本質とブータン難民との関係 日本平和学会2012年度春季研究会大会 2012/06/23

芸術活動、建築作品等

  1. その他 在日韓国・朝鮮人に対する同化政策における同化団体の役割-1910年から1945年まで-大阪府を中心に、ウィーン大学日本学学位論文 1980-現在

所属学協会

  1. ドイツ東洋文化研究協会
  2. 平和学会
  3. 日本NPO学会
  4. Hokkaido Sociological Association
  5. 北海道社会学会