OSAKA SANGYO UNIVERSITY's
Faculty of Sport and Health Sciences
Department of Sport and Health Sciences

Associate Professor

Tsuyuguchi Ryota

  • Birth:1982

Career

  1. 大阪産業大学 体育会バスケットボール部 コーチ(契約職員) 2004/04-2010/03
  2. 大阪学芸高等学校 非常勤講師 教科:「情報処理」 2007/04-2008/03
  3. 大阪桐蔭高等学校 非常勤講師 教科:「情報処理」 2008/04-2016/03
  4. 大阪産業大学 体育会バスケットボール部 監督(契約職員) 2010/04-2021/03
  5. 流通科学大学 非常勤講師 科目:「健康科学理論」「スポーツ科学演習A」「スポーツ科学演習B」 2016/04-2020/03
  6. 大阪産業大学 非常勤講師 科目:「健康評価実習」 2018/04-2020/03
  7. 近畿大学 非常勤講師 科目:「生涯スポーツ1」「生涯スポーツ2」 2019/04-Present
  8. 大阪産業大学 スポーツ健康学部 特任講師 2020/04-2021/03

Academic background

  1. Osaka Sangyo University 経営学部 流通学科 2004/03 Graduated
  2. Osaka Sangyo University 人間環境学研究科 人間環境学専攻 Doctor prophase 2014/03 Completed
  3. Kansai Medical University 医学研究科 医科学専攻 代謝機能制御系 健康科学 Doctor later 2018/03 Withdrawn after completion of required course credits

Academic degrees

  1. 修士(人間環境学) Osaka Sangyo University 2014/03
  2. 博士(医学) Kansai Medical University 2020/03/31

Licenses and qualifications

  1. JBA公認D級コーチ 2004/03 JBAは公益財団法人日本バスケットボール協会の略称である。
  2. 高等学校教諭一種免許状 商業 2004/03
  3. 高等学校教諭一種免許状 情報 2005/06
  4. 高等学校教諭一種免許状 保健体育 2005/06
  5. JBA公認C級コーチ 公益財団法人日本スポーツ協会コーチ1(バスケットボール) 2018/04 JBA公認C級コーチは日本スポーツ協会公認資格であり、バスケットボール指導員および上級指導員である。
  6. JBA公認B級コーチ 公益財団法人日本スポーツ協会コーチ3(バスケットボール) 2018/12 JBA公認B級コーチは日本スポーツ協会公認資格であり、バスケットボールコーチである。
  7. 健康運動指導士 2021/06/01

Research Areas

  1. Sports science
  2. Applied health science

Research keywords

  1. コーチング
  2. スポーツ生理学
  3. 健康教育
  4. 学校保健
  5. 生活習慣病
  6. 転倒予防
  7. 認知機能

Subject of research

  1. バスケットボール選手における足部および足関節の傷害とその予防に関する研究 2012-Present
  2. 足趾把持に関わるトレーニングが足趾把持筋力と身体機能に及ぼす影響 2016-Present
  3. 高齢者の転倒スコアと足趾把持筋力の関係 2018-Present
  4. 施設入居高齢者の足趾把持筋力と転倒予防と認知機能の関連 2018-Present

Papers

  1. Joint The relationship between changes in serum myostatin and adiponectin levels in patients with obesity undergoing a weight loss program BMC Endocrine Disorders 21/ 147 2021/07
  2. Joint Evaluation of oxygen uptake adjusted by skeletal muscle mass in cardiovascular disease patients with type 2 diabetes The Journal of Physical Therapy Science 33, 94-99 2021/02
  3. Joint The effects of toe grip training on physical performance and cognitive function of nursing home residents Journal of Physiological Anthropology 38(1), 11 2019/08
  4. Joint Toe grip strength in middle-aged individuals as a risk factor for falls The Journal of Sports Medicine and Physical Fitness 58(9), 1325-1330 2018
  5. Joint 施設入居高齢者の足趾把持筋力と転倒の関連 日本臨床運動療法学会誌 19/ 2, 33-37 2018/08

Research presentations

  1. 足趾把持持久筋力と足趾把持筋力の関連性について 第30回関西臨床スポーツ医・科学研究会 2021/06
  2. 施設入居高齢者に対する足趾把持トレーニングが身体機能と認知機能に及ぼす影響 第37回日本臨床運動療法学会学術集会 2018/09
  3. 施設入居高齢者の体力と認知機能に対する足趾把持筋力トレーニングの効果 第28回関西臨床スポーツ医科学研究会 2018/06
  4. 足趾把持筋力が高齢者転倒と身体機能に及ぼす影響 第27回日本臨床スポーツ医学会学術集会 2016/11
  5. 足趾把持および足趾巧緻性トレーニングが足趾把持筋力と身体機能に及ぼす影響 第26回関西臨床スポーツ医・科学研究会 2016/06

Prizes

  1. 大阪産業大学大学院 人間環境学研究科 人間環境学専攻 博士前期課程 優秀論文賞 「バスケットボール選手における足部および足関節の傷害とその予防に関する研究」 2014/03
  2. 大阪実業団バスケットボールリーグ戦 最優秀選手賞 2012/12 「実業団チームタツタ電線(株)に所属。大阪実業団1部リーグ戦にて優勝した際、最も優勝に貢献した選手として受賞」
  3. 私学高体連会長賞 2000/03 「高校卒業時に私学高体連より卒業生優秀者上位3名が受賞」

Social Contribution

  1. 関西学生バスケットボール連盟 医科学員会 委員長 2021/04-Present
  2. 関西学生バスケットボール連盟 広報渉外部 委員 2021/04-Present
  3. 関西学生代表候補育成キャンプ(育成スタッフ) 2020/03-Present
  4. 関西学生バスケットボール連盟 競技部 副部長 2019/04-Present
  5. 関西学生代表候補育成キャンプ(育成スタッフ) 2019/03-Present

Memberships of academic societies

  1. 日本臨床運動療法学会 2018/08-Present
  2. 日本肥満学会 2014/04-Present
  3. 関西臨床スポーツ医・科学研究会 2012/04-Present
  4. 日本臨床スポーツ医科学会 2012/04-Present
  5. 日本体力医科学会 2012/04-Present

Committee Career

  1. 関西学生バスケットボール連盟 広報渉外部 委員 2021/04-Present
  2. 関西学生バスケットボール連盟 医科学委員会 委員長 2021/04-Present
  3. 関西学生バスケットボール連盟 競技部 副部長 2019/04-Present
  4. 関西学生バスケットボール連盟 理事 2017/04-Present
  5. 関西学生バスケットボール連盟 強化部 委員 2011/04-Present

Research Projects (Competitive Research Funds)

  1. Science research expense 高齢者の転倒予防と認知機能に対する足趾把持に関わるトレーニングの効果 21K1761 若手研究 Representative 露口 亮太 2021/04/01-2024/03/31 転倒予防の効果および認知機能の変化を評価し、Brain Derived Neurotrophic Factor (BDNF)、Apolipoprotein AI(ApoA1)、補体第3成分(C3)の変化との関連性を検証する。これらの関連性から、足趾把持に関わるトレーニングのエビデンスを構築し、介護予防のための効果的な運動プログラムとして確立する。