大阪産業大学
経済学部
国際経済学科

講師

清水 悠

シミズ ユウ
SHIMIZU Yu

経歴

  1. 早稲田大学 法学学術院(法学部) 助手 2017/04-2020/03
  2. 常葉大学 法学部 法律学科 非常勤講師 2018/04-2021/03
  3. 國學院大學 法学部 フェロー 2020/04-2021/03
  4. 大阪産業大学 経済学部国際経済学科 専任講師 2021/04-現在

学位

  1. 学士(法学) 慶應義塾大学
  2. 法務博士(専門職) 鹿児島大学
  3. 修士(法学) 早稲田大学
  4. 博士(法学) 早稲田大学

研究分野

  1. 基礎法学
  2. 民事法学

研究キーワード

  1. ローマ法
  2. 民法
  3. 使用取得
  4. 取得時効
  5. 不当利得
  6. usucapio
  7. condictio
  8. 物権法

研究テーマ

  1. ローマ法上の取得時効制度である使用取得(usucapio)の機能、および不当利得返還請求(condictio)との関係について。 2014-現在

論文

  1. 研究論文(大学,研究機関紀要) 単著 使用取得(usucapio)による取得は原始取得か承継取得か―取得時効制度の源流を求めて― 早稲田法学 早稲田大学法学会 96/ 2, 267-313 2021/05/20 0389-0546 URL
  2. (MISC)速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要) 共著 DEVELOPMENTS IN 2019 [ACTIVITIES OF ACADEMIC SOCIETIES], 7. Legal History Waseda Bulletin of Comparative Law Institute of Comparative Law, Waseda University 39, 146-147 2021/01/31
  3. 共著 翻訳 パウルス『意見集』(5) 早稲田法学 = The Waseda law review 早稲田大学法学会 95/ 2, 333-395 2020 0389-0546 URL
  4. 学位論文(博士) 単著 【博士論文】「買主としての使用取得」の研究 ― usucapio pro emptore ― 早稲田大学審査学位論文(博士) 1-174 2020/03
  5. 研究論文(大学,研究機関紀要) 単著 果実概念の形成 : 女奴隷の子(partus ancillae)は果実に含まれるのか? : 果実の帰属と使用取得の可否を中心に 早稲田法学 = The Waseda law review 早稲田大学法学会 95/ 1, 241-299 2019 0389-0546 URL

研究発表

  1. 口頭発表(一般) (口頭発表)「使用取得完成後の担保権の帰趨について」 日本ローマ法研究会第4回大会(オンライン開催、幹事:京都大学) 2021/03/15
  2. 口頭発表(一般) (口頭発表)「使用取得は誰からの取得か―Bauer論文を素材に―」 ローマ法研究会(上智大学) 2020/02/07
  3. 口頭発表(一般) (口頭発表)「果実の帰属と女奴隷の子(partus ancillae)の使用取得について」 ローマ法研究会(上智大学) 2019/05/31
  4. 口頭発表(一般) (学会発表)「プーブリキウス訴権による改革の意義―古典期ローマ法における『買主としての使用取得』の機能解明の一端として―」 法制史学会近畿部会第453回例会 2018/09/22
  5. 口頭発表(一般) (学会発表)「古典期ローマ法における使用取得要件としてボナ・フィデースの意義 ―ボナ・フィデース=「善意」説の克服―」 法制史学会東京部会第267回例会 2017/06/17

担当授業科目

  1. 民法
  2. 法学概論
  3. 演習1
  4. 基礎演習1

所属学協会

  1. 法制史学会 2016/06-現在

競争的資金等の研究課題

  1. 古典期ローマ法における占有者保護の構造―使用取得の機能解明の一端として― 2017/06-2018/03