大阪産業大学
全学教育機構
教職教育センター

准教授

山田 啓次

ヤマダ ケイジ
Keiji Yamada
  • Tel.072-875-3001

経歴

  1. 大阪府立佐野工業高等学校 教諭 1994-2008
  2. 大阪府立佐野工科高等学校 首席(主幹教諭) 2009-2013
  3. 大阪府教育委員会事務局 主任指導主事 2014-2015
  4. 大阪府立佐野工科高等学校 定時制 准校長 2016-2017
  5. 大阪産業大学 全学教育機構 准教授 2018-現在

学歴

  1. 大阪産業大学 工学部交通機械工学科 卒業
  2. 兵庫教育大学 学校教育研究科 教育基礎専攻 修士 修了
  3. 大阪市立大学 創造都市研究科 創造都市専攻(都市政策) 博士後期 修了

学位

  1. 修士(学校教育) 兵庫教育大学 1999
  2. 博士(創造都市) 大阪市立大学 2016

研究分野

  1. 心理学
  2. 教育学

研究テーマ

  1. 創造性教育と製品開発  【キーワード】創造性、CPSS、創造的人格、デザイン思考、製品開発  【概要】産業社会における創造性表出の顕著な事例として製品開発をテーマとし、創造性教育の方法を探求する。創造性とは、新規性の高い価値あるものを創りだす能力とそれを可能にする人格特性と規定し、CPSSをによる客観的な創造性の評価法とBFPIによる性格検査法をもちいて具体的な製品開発プロセスによる教育効果を測定する。 2012/04/01-現在
  2. 組込マイコンによるプログラミング教育の評価  【キーワード】組込マイコン、プログラミング教育、プログラミング的思考力、創造性  【概要】コンピューター等の発達により単一的な労働が機械に取って代わられる世の中になるにつれ人間の仕事は創造的で複雑な思考を要するものとなりつつある。これに対応すべく2020年度から小学校ではプログラミング教育が必修化されるが、方法や効果についての蓄積は少ない。そこで組込マイコンを利用したカリキュラムとその有効性について探求する。 2017/04/01-現在

著書

  1. 創造性教育とモノづくり ナカニシヤ出版 2017

論文

  1. 研究論文(学術雑誌) 共著 The Factors that Influence Technical High School Students’ Self-Concept Based on Their Learning Goal Orientation in Japan Journal of Asian Vocational Education and Training 8, 36-44 2015/12
  2. 研究論文(学術雑誌) 単著 教育現場の声 -工業高校ものづくり教育の積極的展開- 『設計工学』 50/ 10, 25-34 2015/10
  3. 研究論文(学術雑誌) 単著 創造物により評価された創造性と性格の因果関係 『応用教育心理学研究』 32/ 1, 3-12 2015/08
  4. 研究論文(学術雑誌) 共著 工業高校「課題研究」による教育効果の一考察 -卒業後の追跡調査を踏まえたキャリア・アンカーの視点から- 『工業技術教育研究』 20/ 1, 7-15 2015/03
  5. 研究論文(学術雑誌) 単著 工業科教員(専門家)による創造物意味尺度(CPSS)を用いたアイデアシートの創造性評価における信頼性 『日本産業技術教育学会誌』 56, 67-74 2014/04

研究発表

  1. 口頭発表(一般) 創造性を育成する産業教育カリキュラムの実践と評価 日本工業技術教育学会第28回研究大会 2018/07/14

担当授業科目

  1. 教育心理学
  2. 教育方法論
  3. 教育実践演習
  4. 職業指導
  5. 教育実習Ⅰ

所属学協会

  1. 日本工業技術教育学会 2014-現在
  2. 一般社団法人大阪発明協会 2004-現在
  3. 日本産業技術教育学会   1999-現在
  4. 日本応用教育心理学会 1998-現在
  5. 日本教育心理学会 1998-現在

競争的資金等の研究課題

  1. 科学研究費 小学校におけるプログラミング学習の実施方法と効果に関する研究 18H05797 研究活動スタート支援 一般 代表 山田 啓次 2018/08/24-2020/03/31