論文

公開件数: 238 件
No. 掲載種別 単著・共著区分 タイトル 著者 誌名 出版者 巻号頁 出版日 ISSN DOI URL 概要
1 研究論文(学術雑誌)
共著
Demodulated sound quality improvement for harmonic sounds in over-boosted parametric array loudspeaker
Yuting Geng, Masato Nakayama, and Takanobu Nishiura
Applied Acoustics
Elsevier

2022



パラメトリックスピーカの歪みを活用したオーバーブースト型パラメトリックスピーカを提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
2 研究論文(学術雑誌)
共著
マルチウェイ構造に基づくパラメトリックスピーカの広帯域平坦特性の実現
旭 浩平,森 海里,中山 雅人,西浦 敬信
電子情報通信学会論文誌D
電子情報通信学会
Vol.J105-D/ No.3
2022/04



・マルチウェイ構造に基づくパラメトリックスピーカ(2WAYパラメトリックスピーカ)による広帯域平坦特性を実現する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
3 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Moving Sound Source Tracking in Wide Space by Multiple Microphone Arrays
Toru Takahashi, Takuma Ekawa and Masato Nakayama
Proc. APSIPA ASC 2021
APSIPA
30-35
2021/12



・複数のマイクロホンアレーを空間的に配置したシステムによる移動音源追跡手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。共同研究者として、特に理論検証を担当
4 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Sharp-sound-image Construction Method Using Multichannel Sound System with Optimal Parametric Loudspeaker Arrangement
Yuna Harada, Naoto Shimada, Haonan Wang, Kenta Iwai, Masato Nakayama, and Takanobu Nishiura
Proc. APSIPA ASC 2021
APSIPA
1000-1007
2021/12



・パラメトリックスピーカを用いたサラウンドシステムにおける最適なスピーカ配置に関する検討を行った。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
5 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Narrow-edged Beamforming Using Masked Parametric Array Loudspeakers
Yuting GENG, Haonan Wang, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. APSIPA ASC 2021
APSIPA
968-973
2021/12



・小型パラメトリックスピーカでメインアレーとサブアレーによる位相制御に基づき狭指向性を実現する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
6 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Virtual Sound Source Rendering Based on Distance Control to Penetrate Listeners Using Surround Parametric-array and Electrodynamic Loudspeakers
Takuma Ekawa, Masato Nakayama and Toru Takahashi
Proc. APSIPA ASC 2021
APSIPA
1008-1015
2021/12



・パラメトリックスピーカと動電型スピーカによるサラウンドシステムを利用した受聴者を透過する仮想音源レンダリング手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
7 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
3-D sound field reproduction with reverberation control on surround sound system by combining parametric and electro-dynamic loudspeakers
Yuna Harada, Kenta Iwai, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2021
I-INCE
Paper ID: 848, 1-12
2021/08



・本発表では、パラメトリックスピーカで鋭い直接音を提示し、導電型スピーカで残響を制御するサラウンドシステムに基づく三次元音場再現を検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
8 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Evaluation on Parametric Array Loudspeaker with Virtual Bass Enhancer Utilized Harmonic Distortions
Yuting Geng, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. ICSV27
International Institute of Acoustics and Vibration
1-8
2021/07



・高調波歪みを利用した仮想的な低音強調を備えたパラメトリックスピーカの評価を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性が確認できた。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
9 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
A Wearable Parametric Array Loudspeaker Demodulating inside Head
Haonan Wang, Toshihiro Fujii, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. ICSV27
International Institute of Acoustics and Vibration
1-8
2021/07



・頭内部に超音波を提示し、その非線形歪みで復調した音を再生するウェアラブルデバイスを提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
10 研究論文(学術雑誌)
共著
アドバンスドキャリアによるパラメトリックスピーカの音圧改善と周波数ピーク雑音低減
旭 浩平,森 海里,中山 雅人,西浦 敬信
電子情報通信学会論文誌D
電子情報通信学会
Vol.J104-D/ No.4, 186-197
2021/04



・アドバンスドキャリア(矩形キャリアと周波数変調キャリア)によるパラメトリックスピーカの音圧改善と周波数ピーク雑音低減手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
11 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Acoustic Space-Sharing with Multiple Parametric Array Loudspeakers for Daily Sports and Exercise
Shiori Sayama, Yoshinori Ogami, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. e-FA2020
EAA
2343-2349
2020/12



・本発表では、毎日のスポーツや運動のための複数のパラメトリックアレースピーカを用いた音空間共有システムを提案した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
12 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Spectral Peak Noise Reduction Based on Frequency-Modulated Carrier Wave with Temporal Adaptation for Parametric Array Loudspeaker
Kohei Asahi, Kairi Mori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. e-FA2020
EAA
2333-2340
2020/12



・本発表では、パラメトリックアレースピーカのための時間追従型FMキャリアに基づくスペクトルピーク雑音抑圧手法を検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
13 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Evaluation of a multi-way parametric array loudspeaker based on multiplexed double sideband modulation
Yuting Geng, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. APSIPA ASC 2020
APSIPA
409-415
2020/12



・パラメトリックウーファーを用いた高調波歪み重畳に基づく重低音再生を活用したマルチウェイパラメトリックスピーカを開発した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
14 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Audible Sound Enhancement Based on Carrier with Periodic Square-Wave for Parametric Loudspeaker
Kohei Asahi, Masato Nakayama, and Takanobu Nishiura
Proc. IEEE GCCE 2020
IEEE
39-42
2020/10



・矩形波キャリアを利用したパラメトリックスピーカにおける復調音の音圧改善について提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
15 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Virtual sound source construction based on wave field synthesis using multiple parametric array loudspeakers
Shiori Sayama, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2020
I-INCE
Paper ID: paper_12_9_338, 1-12
2020/08



・本発表では、複数のパラメトリックアレースピーカを用いた波面合成に基づく仮想音源構築を試みた。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
16 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Visualization of demodulated sound based on sequential acoustic-ray-tracing for parametric array loudspeakers in three-dimensional space
Makoto Shimokata, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2020
I-INCE
Paper ID: paper_12_5_342, 1-12
2020/08



・本発表では、3次元空間におけるパラメトリックアレースピーカの逐次音線追跡に基づく復調音の可視化の検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
17 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Evaluation on multichannel surround sound system with parametric loudspeakers for sharpness of sound images
Naoto Shimada, Kenta Iwai, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2020
I-INCE
Paper ID: paper_12_8_341, 1-12
2020/08



・本発表では、高精細な音像提示のためのパラメトリックスピーカを用いたマルチチャネルサラウンドの評価を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
18 研究論文(学術雑誌)
共著
High-presence Sharp Sound Image Based on Sound Blending Using Parametric and Dynamic Loudspeakers
Naoto Shimada, Kenta Iwai, Masato Nakayama, and Takanobu Nishiura
Journal of Signal Processing
Research Institute of Signal Processing, Japan
Vol.24/ No.4, 171-174
2020/07



パラメトリックスピーカと動電型スピーカを組み合わせた高音質・高解像度音像の構築手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
19 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Sharp Sound Image Construction with High Sound Quality based on Sound Blending using Parametric and Dynamic Loudspeakers
Naoto Shimada, Kenta Iwai, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. NCSP 2020
Research Institute of Signal Processing, Japan
453-456
2020/03



・パラメトリックスピーカを用いた音空間解像度の高いサラウンドシステムの構築を目指す。本稿では、特にサラウンドパラメトリックスピーカの音質補償を従来のサラウンドスピーカによる無指向性音源により実現する手法を検討する。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
20 研究論文(学術雑誌)
共著
可変型気体層レンズを用いたパラメトリックスピーカの最大復調距離制御
藤井 敏弘,有吉 輝,中山 雅人,西浦 敬信
電子情報通信学会論文誌A
電子情報通信学会
Vol.J102-A/ No.12, 299-309
2019/12



・パラメトリックスピーカの放射面に可変型気体層レンズを設置することで、最大復調距離を制御する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
21 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Acoustic Space-Sharing Based on Bass Tempo Synchronization with Parametric Loudspeakers and Subwoofer
Naoto Shimada, Masato Nakayama, and Takanobu Nishiura
Proc. GCCE 2019
IEEE
870-873
2019/10



・パラメトリックスピーカを用いて同一空間に別の音空間を構築する音の空間シェアリングにおいて、それぞれの音空間の再生楽曲のテンポを同期させることで共用化したバスをダイナミックスピーカから放射することで音質を向上する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
22 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
High Attenuated Audio-Beam Based on Near-Focused Sideband Wave with Parametric Array Loudspeakers
Makoto Shimokata, Masato Nakayama, and Takanobu Nishiura
Proc. GCCE 2019
IEEE
866-869
2019/10



・パラメトリックアレースピーカにおいて、スピーカ近傍に側帯波の焦点を形成することで高減衰音響ビームを形成する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
23 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Development of Multi-way Parametric Array Loudspeaker Using Multiplexed Double Sideband Modulation
Yuting Geng, Yusei Nakano, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. ICA 2019
EAA
1069-1076
2019/09



・パラメトリックスピーカを用いた超指向性サブウーファとツィータを組み合わせたマルチウェイパラメトリックスピーカを開発した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
24 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Three-dimensional Resonance Control Based on Spatial Wave Synthesis with Parametric Array Loudspeaker
Shiori Sayama, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. ICA 2019
EAA
1053-1060
2019/09



・パラメトリックスピーカの復調における空間的な共振点をアレー処理による波面合成を用いて制御する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
25 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Demodulation Distance Control Based on Analytic Model between Film Gas-lens Depth and Demodulation Distance for Parametric Array Loudspeaker
Toshihiro Fujii, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. ICA 2019
EAA
1061-1068
2019/09



・パラメトリックスピーカにガスレンズを装着することで、最大復調距離を制御する手法を提案した。本稿では、特に、最大復調距離とガスレンズ層の厚みの関係を数理モデル化した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
26 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Evaluation of Thermal Runaway Control Based on Frequency Modulated Carrier Wave in Parametric Array Loudspeaker
Kairi Mori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. ICA 2019
EAA
1045-1052
2019/09



・周波数変調キャリア波を利用した熱暴走抑制法を提案し、その性能を素子の温度、周波数特性に関して評価した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
27 研究論文(学術雑誌)
共著
Virtual sound source construction based on radiation direction control using multiple parametric array loudspeakers
Yoshinori Ogami, Masato Nakayama, and Takanobu Nishiura
The Journal of the Acoustical Society of America
Acoustical Society of America
Vol.146/ Issue 2, 1314-1325
2019/08

10.1121/1.5123139

・複数のパラメトリックスピーカを空間的に配置することで、空中に仮想音源を構築する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
28 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
共著
パラメトリックアレースピーカにおける復調波の共鳴点制御に適したフェーズドアレー法の検討
佐山 史織,中山 雅人,西浦 敬信
第32回 回路とシステムワークショップ
電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ
117-122
2019/08



・パラメトリックスピーカにおいて、復調波は非線形現象で発生するため、伝播する空間には共鳴点と半共鳴点が存在する。本原稿では、特に、MINTを用いた多チャンネル逆フィルタによる位相制御を利用した共鳴点位置の制御の方法を検討した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
29 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
共著
分割側帯波の距離焦点形成によるパラメトリックアレースピーカ近傍再生の検討
下方 誠,中山 雅人,西浦 敬信
第32回 回路とシステムワークショップ
電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ
111-116
2019/08



・パラメトリックスピーカにおいて、キャリア波と側帯波をそれぞれアレー制御することで、近傍再生する手法を検討した。本原稿では、特に、側帯波の分割数と位相制御の方法を検討した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
30 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Virtual Bass Enhancement Based on Harmonics Control Using Missing Fundamental in Parametric Array Loudspeaker
Yuting Geng, Masato Nakayama, and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2019
I-INCE
Paper ID: 1517, 1-12
2019/06



・パラメトリックスピーカの低音を強調するために、ミッシングファンダメンタル現象と高調波ひずみを利用した仮想低音強調の基礎的検討を行った。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
31 研究論文(学術雑誌)
共著
音場情報を用いたマイクロホンアレイによる新幹線台車部空力音の推定手法
山崎 展博, 中山 雅人, 西浦 敬信
日本機械学会論文集
日本機械学会
Vol.85/ No.869, 1-16
2018/12

10.1299/transjsme.18-00316

・音場のシミュレーションを用いてマイクロホンアレイによる新幹線台車部空力音を推定する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。共同研究者として、特に理論検証を担当
32 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Distance Control of Virtual Sound Source using Parametric and Dynamic Loudspeakers
Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. APSIPA ASC 2018
IEEE
1262-1267
2018/11



・パラメトリックスピーカとダイナミックスピーカを組み合わせた仮想音源構築手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当
33 研究論文(学術雑誌)
共著
Single-Channel Speech Enhancement with Phase Reconstruction Based on Phase Distortion Averaging
Yukoh Wakabayashi, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Yoichi Yamashita
IEEE Transactions on Audio, Speech and Language Processing
IEEE
Vol.26/ No.9, 1559-1569
2018/09



・音声の位相復元に基づく音声強調手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。共同研究者として、特に理論検証を担当
34 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Spectral Peak Noise Reduction with Frequency Modulated Carrier Wave for Parametric Loudspeaker
Kairi Mori, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2018
I-INCE
Paper ID: 1596, 1-11
2018/08



・パラメトリックスピーカを長期運用する際に発生する周波数ピーク雑音を低減する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
35 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Impulsive Noise Reduction in Speech Acquisition Based on Throat Vibration Measurement with Laser Microphone
Hiroki Shindo, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2018
I-INCE
Paper ID: 1593, 1-9
2018/08



・光レーザマイクロホンで発話時の音声を受音する際に発生するインパルスノイズの抑圧手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
36 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Wearable Personal Audio-spot Design Based on the Collaboration of Bone Conduction Headphone and Parametric Loudspeakers
Toshihiro Fujii, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2018
I-INCE
Paper ID: 1594, 1-12
2018/08



・パラメトリックスピーカと骨伝導スピーカを組み合わせた新しい高音質で会話を阻害しないウェアラブルサウンドデバイスを開発した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
37 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Comfortable Sound Design with Chord-forming of Musical Instrument Sound for Dental Treatment Sound
Yoshitaka Ohshio, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Yoichi Yamashita
Proc. INTER-NOISE 2018
I-INCE
Paper ID: 1562, 1-11
2018/08



・歯科治療音にメロディを考慮した聴覚マスキングを用いることで快音化する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
38 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
HRTF Personalization Based on Pinna Shape Estimation by Standardized Scanning with Handy 3D Scanner
Zhuan Zuo, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2018
I-INCE
Paper ID: 1516, 1-10
2018/08



・ハンディ3Dスキャナを用いて耳介形状を推定することでHRTFを個人化する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
39 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Discomfort Reduction Based on Time-frequency Auditory-masking for Railway Brake Sounds
Misaki Otsuka, Sayaka Okayasu, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2018
I-INCE
Paper ID: 1560, 1-10
2018/08



・鉄道ブレーキ音を時間・周波数の聴覚マスキングを用いて快音化する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
40 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Multiple Sound Images Reproduction with Parametric Array Loudspeakers and Indirect Electrodynamic Loudspeakers
Yoshinori Ogami, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2018
I-INCE
Paper ID: 1513, 1-11
2018/08



・複数のパラメトリックスピーカと残響用ダイナミックスピーカを組み合わせて、空中音像を構築する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
41 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
A Study on Audible Low-frequency Sound Emphasis Based on Multiplexed Double Sideband Modulation in Parametric Loudspeaker
Yusei Nakano, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2018
I-INCE
Paper ID: 1595, 1-12
2018/08



・パラメトリックスピーカで低周波数帯域を再生するための変調手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
42 研究論文(学術雑誌)
共著
Sound Image Reproduction based on Weighted Room Impulse Responses with Head-enclosed Back-surround Loudspeaker-array
Misaki Otsuka, Yukoh Wakabayashi,Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Journal of Signal Processing
Research Institute of Signal Processing, Japan
Vol.22/ No.4, 193-197
2018/04



・受聴者前方以外の頭部近傍に設置したスピーカアレーを用いた音場再現システムを開発した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
43 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Sound Distance Perception Based on Weighted Room Impulse Responses with Head-enclosed Back-surround Loudspeaker-array
Misaki Otsuka, Yukoh Wakabayashi, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. NCSP 2018
Research Institute of Signal Processing, Japan
453-456
2018/03



・頭部近傍に配置したスピーカアレーを用いた重み付き室内インパルス応答に基づく音源距離提示システムを提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
44 研究論文(学術雑誌)
共著
マルチパラメトリックアレースピーカを用いた音像ホログラムの構築
小森 慎也, 大上 佳範, 中山 雅人, 西浦 敬信
電子情報通信学会論文誌 D
電子情報通信学会
Vol.J101-D/ No.3, 578-587
2018/03



・複数のパラメトリックスピーカを用いて空間中に仮想音源を構築するシステム(音像ホログラム)を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
45 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Synchronized Amplitude-and-Frequency Modulation for a Parametric Loudspeaker
Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. APSIPA ASC 2017
IEEE
Paper ID: 87, 1-6
2017/12



・パラメトリックスピーカの変調方式であるAM変調とFM変調を組み合わせた新しい変調方式を提案した。また、評価実験によりその有効性を確認した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
46 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Application of Phase Reconstruction to Speech Enhancement and Source Localization for Hearable Devices
Yukoh Wakabayashi, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Yoichi Yamashita
Proc. SISA 2017
IEICE
Paper ID: SS2-1, 1-5
2017/09



・位相スペクトルの復元を用いた音声強調、音源定位手法を受音デバイスへ応用する方法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築の検証を担当
47 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Acoustic properties of aerodynamic bogie noise generated from Shinkansen train
Nobuhiro Yamazaki, Toki Uda, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2017
I-INCE
6045-6056
2017/08



・新幹線から発生する空力雑音の音響特性を調査した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
48 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Dereverberation using Denoising Deep Auto Encoder with Harmonic Structure
Yukoh Wakabayashi, Rikuto Ota, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2017
I-INCE
1889-1894
2017/08



・調波構造を用いた雑音抑圧用DAEを用いた残響抑圧手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
49 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Discomfort Reduction of Railway Brake Sound with Lower-energy Auditory Masker
Sayaka Okayasu, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2017
I-INCE
4325-4333
2017/08



・低音圧の音響マスカーを用いた鉄道ブレーキ音の不快感低減手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
50 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Evaluations on Reproducing Sound Field Control with Film Acoustic-Lens for Parametric Loudspeaker
Kirara Ariyoshi, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2017
I-INCE
1881-1888
2017/08



・パラメトリックスピーカのための音響フィルムレンズを用いた復調距離制御の評価を行った。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
51 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Enhanced Audio Spot based on Multiple Carrier Waves with Extra Parametric Loudspeaker
Yoshinori Ogami, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2017
I-INCE
1865-1872
2017/08



・キャリア波専用のパラメトリックスピーカを用いたオーディオスポットの音圧強調手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
52 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Investigations on Raw Features in Deep Neural Network for Indoor-environmental Sound Classification
Sakiko Mishima, Yukoh Wakabayashi, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2017
I-INCE
1873-1880
2017/08



・DNNに基づく室内環境音の分類法する手法において有効なRAWデータを調査した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
53 研究論文(学術雑誌)
共著
音声を音源とした雑音環境下の音源距離推定(実及び疑似観測信号間のクロススペクトルと同期加算の導入)
本多 進哉, 篠原 寿広, 上保 徹志, 中山 雅人, 中迫 昇
電子情報通信学会論文誌 A 研究速報
電子情報通信学会
Vol.J100-A/ No.7, 295-298
2017/07



・雑音環境下で音声を音源とした音源距離推定における実及び疑似観測信号間のクロススペクトルと同期加算の導入手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。共同研究者として、特に理論構築の検証を担当
54 研究論文(学術雑誌)
共著
能動騒音制御と聴覚マスキングに基づく工場騒音の不快感低減
伊藤 瑠美, 若林 佑幸, 福森 隆寛, 中山 雅人, 西浦 敬信
日本音響学会誌 研究速報
日本音響学会
Vol.73/ No.4, 226-229
2017/04



・ヘッドホンを用いた能動騒音制御と聴覚マスキングに基づき工場騒音の不快感を低減する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
55 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Phase reconstruction method based on time-frequency domain harmonic structure for speech enhancement
Yukoh Wakabayashi, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama, Takanobu NIshiura and Yoichi Yamashita
Proc. ICASSP 2017
IEEE
5560-5564
2017/03



・時間・周波数領域における調波構造推定に基づく音声の位相復元法を提案し、特に英語音声に対する評価と英語音声に適したパラメタの決定法を検討した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築の検証を担当
56 研究論文(学術雑誌)
共著
Surround sensation index based on differential S-IACF for listener envelopment with multiple sound sources
Masato Nakayama, Kota Nakahashi, Yukoh Wakabayashi and Takanobu Nishiura
Journal of Communication and Computer
David Publishing Company
Vol.14, 122-128
2017/03



・音に包まれた感における多音源環境に対応した短時間IACCの一次微分に基づくサラウンド感指標を提案した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
57 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Sound Localization with Distance Perception Based on Simulated Room Impulse Response Using 16ch Head-enclosed Loudspeaker-array
Taku Yoshimura, Yukoh Wakabayashi, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. NCSP 2017
Research Institute of Signal Processing, Japan
421-424
2017/02



・本発表では、16ch頭部近傍スピーカアレーを用いたシミュレーションした室内インパルス応答に基づく距離知覚による音像定位を検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
58 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Surround Sensation Index Based on Variance of Delta S-IACF for Listener Envelopment with Multiple Sound Sources
Kota Nakahashi, Yukoh Wakabayashi, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. NCSP 2017
Research Institute of Signal Processing, Japan
425-428
2017/02



・本発表では、複数の音源を使用したLEVのためのΔS-IACFの分散に基づくサラウンド臨場感指標を検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
59 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Near-sound-field propagation based on individual beam-steering for carrier and sideband waves with parametric array loudspeaker
Masato Nakayama, Ryosuke Konabe, Takahiro Fukumori and Takanobu Nishiura
Proc. APSIPA ASC 2016
IEEE
Paper ID: 275, 1-8
2016/12



・パラメトリックスピーカにおけるアレー処理を用いた分離放射により近距離再生を実現する手法を提案し、特に雑音となる混変調歪みを低減できる側帯波の分割法について検討した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
60 研究論文(学術雑誌)
共著
曲面型パラメトリックスピーカを用いた壁面移動音像の構築
小森 慎也, 生藤 大典, 福森 隆寛, 中山 雅人, 西浦 敬信
電子情報通信学会論文誌 A 研究速報
電子情報通信学会
Vol.J99-A/ No.11, 426-429
2016/11



・壁面上に映像をプロジェクションマッピングし、そこに移動音もプロジェクションマッピングするため,曲面型パラメトリックスピーカを用いて、アレー処理による制御に基づき壁面移動音像を構築する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
61 研究論文(学術雑誌)
共著
1ch マイクロホンの観測信号と擬似観測信号間のクロススペクトルを用いた位相干渉に基づく音源距離推定
本多 進哉, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志, 中山 雅人
電気学会論文誌 C
電気学会
Vol.136-C/ No.11, 1525-1531
2016/11



・1ch マイクロホンの観測信号と擬似観測信号間のクロススペクトルを用いて、雑音に頑健な位相干渉に基づく音源距離推定手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。共同研究者として、特に理論構築の検証を担当
62 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Investigation on Suitable Acoustic Features in Deep Neural Network for Environmental Sound Discrimination
Sakiko Mishima, Tomoyuki Mizuno, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. ICA 2016
ASA, IUPAP, NCAC
Paper ID:ICA2016-307, 1-10
2016/09



・本発表では、環境音識別のためのDNNに適切な音響特徴良の調査を行った。評価実験の結果、有効な音響パラメタを確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
63 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
A Study on Near-field Sound Propagation Based on Delay-filtering for Carrier and Sideband Waves Using Curved-type Parametric Loudspeaker
Ryosuke Uemura, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. ICA 2016
ASA, IUPAP, NCAC
Paper ID:ICA2016-306, 1-8
2016/09



・本発表では、曲面型パラメトリックスピーカを用いたキャリア波と側帯波に対する遅延フィルタリングに基づく近接場音響再生に関して検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
64 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Reverberation Design Based on Acoustic Parameters for Reflective Audio-spot System with Parametric and Dynamic Loudspeakers
Ryosuke Uemura, Tomoyuki Wada, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. ICA 2016
ASA, IUPAP, NCAC
Paper ID:ICA2016-310, 1-10
2016/09



・本発表では、パラメトリックスピーカと動電型スピーカを用いた反射型オーディオスポットシステムの音響パラメタに基づく残響設計に関して検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
65 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Control Signal Design for Reducing Discomfort of Infant Cry Based on Mitigation of Time Fluctuation
Aomi Kobayashi, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. ICA 2016
ASA, IUPAP, NCAC
Paper ID:ICA2016-314, 1-10
2016/09



・本発表では、乳児の泣き声の不快感低減のための振幅の時間変動の緩和に基づく制御信号設計法を検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
66 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
An Evaluation of Discomfort Reduction Based on Auditory Masking for Railway Brake Sounds
Sayaka Okayasu, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. ICA 2016
ASA, IUPAP, NCAC
Paper ID:ICA2016-308, 1-10
2016/09



・本発表では、鉄道ブレーキ音の聴覚マスキングに基づく不快感低減の評価を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
67 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Three-Dimensional Spatial Sound-image Design Based on Separating Emission with Curved-type Parametric Loudspeaker
Shinya Komori, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. ICA 2016
ASA, IUPAP, NCAC
Paper ID:ICA2016-881, 1-11
2016/09



・本発表では、曲面型パラメトリックスピーカによる分離放射に基づく三次元空間の音像設計に関する検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
68 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Distant-talking Speech Acquisition Using Optical Measurement System Based on Speckle Intensity
Tomoyuki Mizuno, Yokoh Wakabahashi, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. ICA 2016
ASA, IUPAP, NCAC
Paper ID:ICA2016-304, 1-9
2016/09



・本発表では、スペックル強度に基づく光学的測定システムを用いた遠方発話音声受音の検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
69 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
A Control of Maximum Demodulation Distance with Gas Layer for Parametric Loudspeaker
Kirara Ariyoshi, Shinya Komori, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. ICA 2016
ASA, IUPAP, NCAC
Paper ID:ICA2016-303, 1-9
2016/09



・本発表では、パラメトリックスピーカのガス層による最大復調距離の制御を検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
70 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
A trial of acoustical distance measurement based on phase interference using an ultrasonic sound
Tomofumi Nakano, Toshihiro Shinohara, Tetsuji Uebo, Noboru Nakasako, Masato Nakayama
Proc. ICSV23
International Institute of Acoustics and Vibration
Pepar ID:#837, 1-8
2016/07



・本発表では、超音波を用いた位相干渉に基づく音響測距法を試みた。評価実験の結果、提案手法の有効性が確認できた。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
71 研究論文(学術雑誌)
共著
干渉に基づく音響測距法とフレーム処理を用いた等速移動体の距離と速度の推定法
英 慎平, 中迫 昇, 中山 雅人, 篠原 寿広, 上保 徹志
システム制御情報学会論文誌
システム制御情報学会
Vol.29/ No.5, 216-224
2016/05



・フレーム処理で得られた直接波と反射波の位相干渉に基づいて等速移動体の距離と速度の推定法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。共同研究者として、特に理論構築を担当
72 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Discomfort Reduction Based on Mitigation of Time Fluctuation for Infant Cry
Aomi Kobayashi, Daisuke Ikefuji, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama, and Takanobu Nishiura
Proc. NCSP 2016
Research Institute of Signal Processing, Japan
201-204
2016/03



・本発表では、乳幼児の泣き声の時間変動の緩和に基づく不快感低減を検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
73 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Evaluation of Acoustic Measurement System Based on Intensity Fluctuation of Reflected Laser
Tomoyuki Mizuno, Yukoh Wakabayashi, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama, and
Takanobu Nishiura
Proc. NCSP 2016
Research Institute of Signal Processing, Japan
57-60
2016/03



・本発表では、反射レーザーの強度ゆらぎに基づく音響測定システムの評価を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
74 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Indoor-environmental Sound Discrimination Based on Deep Neural Network with Mel-cepstrum
Sakiko Mishima, Yukoh Wakabayashi, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama, and Takanobu Nishiura
Proc. NCSP 2016
Research Institute of Signal Processing, Japan
21-24
2016/03



・本発表では、メルケプストラムを用いたDNNに基づく室内環境音識別の検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
75 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Localization on Spatial Sound Image with Multiple Parametric Loudspeakers
Shinya Komori, Daisuke Ikefuji, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama, and Takanobu Nishiura
Proc. NCSP 2016
Research Institute of Signal Processing, Japan
117-120
2016/03



・本発表では、複数のパラメトリックスピーカを使用した空中音像の定位に関する検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
76 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
AUDIO-SPOT with Flexible Parametric Loudspeaker
Shinya Komori, Ryosuke Uemura, Daisuke Ikefuji, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura
Proc. ICASSP 2016
IEEE
ST-3.8, 1
2016/03



・本発表では、フレキシブルパラメトリックスピーカを用いたオーディオスポットの実演をデモセッションで行った。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築の検証を担当
77 研究論文(学術雑誌)
共著
パラメトリックアレースピーカを用いたキャリア波と複数側帯波の独立遅延制御による近距離音響再生
小辺 亮介, 生藤 大典, 福森 隆寛, 中山 雅人, 西浦 敬信
電子情報通信学会論文誌 A
電子情報通信学会
Vol.J99-A/ No.6, 201-210
2016/03



・パラメトリックアレースピーカにおける振幅変調波をキャリア波と複数側帯波に分離し、独立して遅延制御し、放射することで、スピーカ近傍のみで復調を発生させ、近距離でのみ音を再生する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
78 研究論文(学術雑誌)
共著
視聴覚情報の統合に基づく音源数推定と話者ダイアライゼーション
若林 佑幸, 井上 昂治, 中山 雅人, 西浦 敬信, 山下 洋一, 吉本 廣雅, 河原 達也
電子情報通信学会論文誌 D
電子情報通信学会
Vol.J99-D/ No.3, 326-336
2016/03



・カメラとマイクロホンアレーを用いた視聴覚情報の統合に基づき、アレー処理による音源数推定とその情報を用いた話者ダイアライゼーション手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築の検証を担当
79 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Evaluation of Semi-transaural System Based on Forward-localization Enhancement on Head-related Transfer Functions
Taku Yoshimura, Yukoh Wakabayashi, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. WESPAC 2015
WESPRAC
363-368
2015/12



・本発表では、頭部伝達関数の前方定位強調に基づくセミトランスオーラルシステムの評価を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
80 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Sound Image Localization Based on Phase Spectral Compensation of Front-back Direction on Head-Related Transfer Functions
Kota Nakahashi, Yukoh Wakabayashi, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. WESPAC 2015
WESPRAC
462-466
2015/12



・本発表では、頭部伝達関数の前後方向の位相スペクトル補償に基づく音像定位の検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
81 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Directional Sound-intensity Measure with an Asymmetric Probe for Three-Dimensional Direction Estimation
Tomoyuki Mizuno, Yukoh Wakabayashi, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. WESPAC 2015
WESPRAC
354-359
2015/12



・本発表では、三次元方位推定のための非対称プローブによる指向特性の音響インテンシティ計測を検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
82 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Performance Evaluation of Reverberation Time Estimation Based on Energy Attenuation of Reverberant Speech
Rikuto Ota, Yukoh Wakabayashi, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. WESPAC 2015
WESPRAC
422-427
2015/12



・本発表では、残響音声のエネルギー減衰に基づく残響時間推定の性能評価を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
83 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Reshaped Audible Area with Flexible Parametric Loudspeaker
Shinya Komori, Daisuke Ikefuji, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. WESPAC 2015
WESPRAC
439-444
2015/12



・本発表では、フレキシブルパラメトリックスピーカを用いた形状変化が可能な可聴エリアの検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
84 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Lombard Effects Reduction Using Pitch Modification and Resampling
Aomi Kobayashi, Yukoh Wakabayashi, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. WESPAC 2015
WESPRAC
398-403
2015/12



・本発表では、ピッチ修正とリサンプリングを用いたロンバード効果の低減に関する検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
85 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Hazardous Sound Detection Based on Power Envelope and Spectral Ratio Using Multi-Stage Identification
Sakiko Mishima, Asako Okamoto, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. WESPAC 2015
WESPRAC
379-384
2015/12



・本発表では、マルチステージ識別を使用したパワーエンベロープとスペクトル比に基づく危険音検出の検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
86 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Sound Pressure Improvement in Audio-spot-design Based on Separating Emission with Double Sideband Modulation
Ryosuke Uemura, Daisuke Ikefuji, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. WESPAC 2015
WESPRAC
473-478
2015/12



・本発表では、DSB変調による分離放射に基づくオーディオスポット設計における音圧改善の検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
87 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Speech Obscuration Based on Auditory Masking for Speech Security Protection
Rumi Ito, Yoshitaka Ohshio, Daisuke Ikefuji, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. WESPAC 2015
WESPRAC
479-485
2015/12



・本発表では、音声セキュリティ保護のための聴覚マスキングに基づく音声の不明瞭化手法を検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
88 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Audio Spot Expansion Based on Separating Emission with Multiple Curved-type Parametric Loudspeakers
Daisuke Ikefuji, Tadashi Matsui, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Yoichi Yamashita
Proc. WESPAC 2015
WESPRAC
338-342
2015/12



・本発表では、複数の曲面型パラメトリックスピーカによる分離放射に基づくオーディオスポット拡張の検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
89 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Fundamental Study on High-Power Type Parametric Loudspeaker Based on Hybrid Modulation of Amplitude-and-Frequency Modulations
Yukoh Wakabayashi, Toru Iwasaki, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. WESPAC 2015
WESPRAC
373-378
2015/12



・本発表では、振幅周波数ハイブリッド変調に基づく高出力型パラメトリックスピーカの基礎的検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
90 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Robust sound image localization for moving listener with curved-type parametric loudspeaker
Daisuke Ikefuji, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Yoichi Yamashita
Proc. APSIPA ASC 2015
IEEE
1045-1049
2015/12



・曲面型パラメトリックスピーカの列アレー制御とスムージングで移動音を提示する手法を提案し、曲面型パラメトリックスピーカの曲率、移動音の速度、移動範囲の関係を明らかにした。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
91 研究論文(学術雑誌)
共著
時間・周波数領域和音構造付与に基づく歯科治療音の快音化
大塩 祥剛, 生藤 大典, 須原 裕子, 中山 雅人, 西浦 敬信
電気学会論文誌 C
電気学会
Vol.135-C/ No.12, 1565-1573
2015/12



・時間・周波数領域において和音構造を付与することで、歯科治療音を快音に作り替える手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
92 研究論文(学術雑誌)
共著
位相干渉と直流成分の除去に基づく0mから計測可能な2ch音響測距法
鈴木 和博,中迫 昇,中山 雅人,篠原 寿広,上保 徹志
電気学会論文誌 C, 研究開発レター
電気学会
Vol.135-C/ No.11, 1349-1350
2015/11



・位相干渉に基づく音響測距法において、直流成分を解析信号を用いて除去することで、0mから計測可能な2ch音響測距法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。共同研究者として、特に理論構築の検証を担当
93 研究論文(学術雑誌)
共著
日本無形文化財のインタラクティブ音場体験システムの開発
福森 隆寛,吉元 直輝,中野 皓太,中山 雅人,西浦 敬信,山下 洋一
日本音響学会誌
日本音響学会
Vol.71/ No.11, 590-598
2015/11



・日本無形文化財の一つである祇園祭の音場をインタラクティブに体験できるシステムを開発した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築の検証を担当
94 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Acoustic Distance Measurement Method for Very Close Range Using Two-channel Microphones Based on Phase Interference and Removal of DC Component with Hough Transform
Noboru NAKASAKO, Kazuhiro SUZUKI, Toshihiro SHINOHARA, Masato NAKAYAMA, and Tetsuji UEBO
Proc. u-Healthcare2015
IEEE
144
2015/10



・本発表では、位相干渉とHough変換によるDC成分の除去に基づく2チャンネルマイクロホンを用いた近距離の音響測距法を検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
95 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
A Basic Study on Reflection Coefficient Estimation of Body Tissue by Ultrasound Using Phase Interference
Toshihiro SHINOHARA, Yurika Miyawaki, Noboru Nakasako, Tetsuji Uebo, and Masato Nakayama
Proc. u-Healthcare2015
IEEE
145
2015/10



・本発表では、位相干渉を用いた超音波による体組織の反射係数推定に関する基礎的な検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
96 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
High-realistic acoustic sound field reproduction with 16ch head-enclosed loudspeaker-array for Gion festival music
Kota Nakahashi, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. Culture and Computing 2015
IEEE
197-198
2015/10

10.1109/Culture.and.Computing.2015.18

・祇園祭の楽曲ための16ch頭部近傍スピーカアレーを用いた高臨場感を実現する音場再現の検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
97 研究論文(学術雑誌)
共著
フレキシブルパラメトリックスピーカを用いたオーディオスポットの制御
小森 慎也, 益永 翔平, 生藤 大典, 中山 雅人, 西浦 敬信
日本バーチャルリアリティ学会論文誌
日本バーチャルリアリティ学会
Vol.20/ No.3, 189-198
2015/09



・放射面の形状を自由に変形できるフレキシブルパラメトリックスピーカを用いたオーディオスポットの制御手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
98 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
共著
視聴覚統合による音源数推定を利用した多人数会話の話者ダイアライゼーション
若林 佑幸, 井上 昂治, 中山 雅人, 西浦 敬信, 山下 洋一
第28回 回路とシステムワークショップ
電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ
383-388
2015/08



・本発表では、視聴覚統合による音源数推定を利用した多人数会話の話者ダイアライゼーションの検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
99 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
共著
球形パラメトリックスピーカを用いた両耳間音圧差の時間変化に基づく移動音像構築
生藤 大典, 福森 隆寛, 中山 雅人, 西浦 敬信, 山下 洋一
第28回 回路とシステムワークショップ
電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ
341-346
2015/08



・本発表では、球形パラメトリックスピーカを用いた両耳間音圧差の時間変化に基づく移動音像構築に関する検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
100 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
共著
観測音声の後続減衰量に基づく残響時間推定
太田 陸斗, 福森 隆寛, 中山 雅人, 西浦 敬信
第28回 回路とシステムワークショップ
電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ
214-219
2015/08



・本発表では、観測音声の後続減衰量に基づく残響時間推定に関する検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
101 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
共著
フレキシブルパラメトリックスピーカによるオーディオスポット形成の評価
小森 慎也, 生藤 大典, 福森 隆寛, 中山 雅人, 西浦 敬信
第28回 回路とシステムワークショップ
電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ
335-340
2015/08



・本発表では、フレキシブルパラメトリックスピーカによるオーディオスポット形成の評価を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
102 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
共著
極小オーディオスポット形成における音圧改善に向けたDSB変調型分離放射法
上村 亮介, 生藤 大典, 福森 隆寛, 中山 雅人, 西浦 敬信
第28回 回路とシステムワークショップ
電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ
329-334
2015/08



・本発表では、極小オーディオスポット形成における音圧改善に向けたDSB変調型分離放射法の検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
103 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
共著
頭部伝達関数の前方定位強調に基づくセミトランスオーラルシステム
吉村 拓, 若林 佑幸, 福森 隆寛, 中山 雅人, 西浦 敬信
第28回 回路とシステムワークショップ
電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ
400-405
2015/08



・本発表では、頭部伝達関数の前方定位強調に基づくセミトランスオーラルシステムの検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
104 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
共著
頭部伝達関数の位相スペクトル補正に基づく前後知覚強調の評価
中橋 康太, 若林 佑幸, 福森 隆寛, 中山 雅人, 西浦 敬信
第28回 回路とシステムワークショップ
電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ
394-399
2015/08



・本発表では、頭部伝達関数の位相スペクトル補正に基づく前後知覚強調の評価を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
105 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
共著
ANCと聴覚マスキングを用いた工場騒音の不快感低減の性能評価
伊藤 瑠美, 大塩 祥剛, 生藤 大典, 福森 隆寛, 中山 雅人, 西浦 敬信
第28回 回路とシステムワークショップ
電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ
406-411
2015/08



・本発表では、ANCと聴覚マスキングを用いた工場騒音の不快感低減の性能評価を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
106 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
共著
音響インテンシティに基づく指向性プローブを用いた3次元音源方向推定手法の実環境評価
水野 智之, 若林 佑幸, 福森 隆寛, 中山 雅人, 西浦 敬信
第28回 回路とシステムワークショップ
電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ
365-370
2015/08



・本発表では、音響インテンシティに基づく指向性プローブを用いた3次元音源方向推定手法の実環境評価を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
107 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Reproduction of human-phonatory radiation characteristic for continuous speech
Taku Yoshimura, Naoki Yoshimoto, Daisuke Ikefuji, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2015
I-INCE
Paper ID: 234, 1-9
2015/08



・本発表では、連続音声のための人の発話音声放射特性のシミュレータを検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
108 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Acoustic-based surveillance system based on emergency sound detection with three microphones
Tomoyuki Mizuno, Kohei Hayashida, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2015
I-INCE
Paper ID: 235, 1-9
2015/08



・本発表では、3つのマイクロホンを用いた危険音検出に基づく音響サーベランスシステムの検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
109 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Sound localization on the median plane based on simulated-binaural room impulse responses
Taku Yoshimura, Yuto Konishi, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2015
I-INCE
Paper ID: 231, 1-10
2015/08



・本発表では、バイノーラル計測をシミュレーションした室内インパルス応答に基づく正中面における音像定位の検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
110 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Discomfort reduction based on active noise control and auditory masking for factory noise
Rumi Ito, Kota Nakano, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2015
I-INCE
Paper ID: 283, 1-10
2015/08



・本発表では、工場騒音のための能動騒音制御と聴覚マスキングに基づく不快感低減を検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
111 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Musical piece selection for discomfort reduction of dental treatment sound based on auditory masking in time and frequency domains
Yoshitaka Ohshio, Takumi Honda, Daisuke Ikefuji, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2015
I-INCE
Paper ID: 284, 1-9
2015/08



・本発表では、時間周波数領域における聴覚マスキングに基づく歯科治療音の不快感低減のための楽曲選択法を検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
112 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Fundamental Study on Active Noise Control with Audio-Spot for Minimum Area Using Parametric Loudspeaker
Daisuke Ikefuji, Tadashi Matsui, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2015
I-INCE
Paper ID: 497, 1-6
2015/08



・本発表では、パラメトリックスピーカを用いた極小領域オーディオスポットによる能動騒音制御の基礎的検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
113 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
A Study on Comfortable Sound Design Based on a Single Chord-forming for Dental Treatment Sound
Yoshitaka Ohshio, Daisuke Ikefuji, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2015
I-INCE
Paper ID: 517, 1-9
2015/08



・本発表では、歯科治療音のための単一協和音形成に基づく快音信号設計の検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
114 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
A Study on Discomfort Reduction Based on Auditory Masking of Multiple Spectral Peaks for Infant Cry
Aomi Kobayashi, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2015
I-INCE
Paper ID: 512, 1-11
2015/08



・本発表では、乳児の鳴き声の複数スペクトルピークの聴覚マスキングに基づく不快感低減について検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
115 研究論文(学術雑誌)
共著
連の検定に基づく雑音環境適応型重み付き反復スペクトル減算
三宅 亮太, 福森 隆寛, 中山 雅人, 西浦 敬信
電子情報通信学会論文誌 D, 研究速報
電子情報通信学会
Vol.J98-D/ No.6, 1063-1067
2015/06



・非定常性を評価できる連の検定に基づいて、雑音環境適応型重み付き反復スペクトル減算を行う雑音抑圧手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
116 研究論文(学術雑誌)
共著
PESQと室内音響指標を用いた雑音・残響指標NRSR-PAに基づく雑音・残響下音声認識性能の予測
福森 隆寛, 中山 雅人, 西浦 敬信, 山下 洋一
電子情報通信学会論文誌 D
電子情報通信学会
Vol.J98-D/ No.3, 343-352
2015/03



・客観的な音声品質評価指標であるPESQと室内音響指標を用いた雑音・残響指標NRSR-PAに基づく雑音・残響下音声認識性能の予測手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
117 研究論文(学術雑誌)
共著
音声の線形予測残差の尖度に基づく近接/遠隔話者の判別
林田 亘平, 中山 雅人, 西浦 敬信, 山下 洋一, 堀内 俊治, 加藤 恒夫
電子情報通信学会論文誌 A
電子情報通信学会
Vol.J98-A/ No.2, 190-199
2015/02



・遠隔発話音声の線形予測残差の尖度に基づいて、近接/遠隔話者を判別する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築の検証を担当
118 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Reverberation steering and listening area expansion on 3-D sound field reproduction with parametric array loudspeaker
Daisuke Ikefuji, Hideya Tsujii, Shohei Masunaga, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Yoichi Yamashita
Proc. APSIPA ASC 2014
IEEE
1-5
2014/12



・高い臨場感を与えることのできるパラメトリックスピーカと残響用スピーカを用いた三次元音場再生方式を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
119 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
A trial on calculating the equivalent reflection coefficient by acoustic distance measurement method based on phase interference in the actual sound actual field
Noboru NAKASAKO, Yuma NEKI, Masato NAKAYAMA, Toshihiro SHINOHARA and Tetsuji UEBO
Proc. INTER-NOISE 2014
I-INCE
Paper ID: p982, 1-8
2014/11



・本発表では、実環境における位相干渉に基づく音響測距法による等価反射係数の計算を試みた。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
120 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Evaluation of clipping-noise suppression of stationary-noisy speech based on spectral compensation
Takahiro Fukumori, Makoto Hayakawa, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura, and Yoichi
Yamashita
Proc. INTER-NOISE 2014
I-INCE
Paper ID: p422, 1-5
2014/11



・本発表では、スペクトル校正に基づく定常雑音下音声のクリッピング雑音抑圧の評価を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
121 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Multiple audio spots design based on separating emission of carrier and sideband waves
Tadashi Matsui, Daisuke Ikefuji, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2014
I-INCE
Paper ID: p420, 1-5
2014/11



・本発表では、キャリア波と側帯波の分離放射に基づく複数のオーディオスポット設計について検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
122 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Evaluation on flexible beamformers with curved-type parametric loudspeaker for spatial audible area design
Shinya Komori, Daisuke Ikefuji, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2014
I-INCE
Paper ID: p423, 1-6
2014/11



・本発表では、空間的な可聴領域設計のための曲面型パラメトリックスピーカを用いたフレキシブルビームフォーミングの評価を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
123 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Efficiency evaluation of subspace-based spectral subtraction based on iterative eigenvalue analysis in real environments
Yuki Nagano, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2014
I-INCE
Paper ID: p417, 1-6
2014/11



・本発表では、実環境における反復固有値解析に基づくサブスペーススペクトルサブトラクションの効率評価を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
124 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
A design of reflective audio spot with parabolic reflector for sound pressure improvement on separating emission of carrier and sideband waves
Ryosuke Konabe, Tadashi Matsui, Daisuke Ikefuji, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2014
I-INCE
Paper ID: p414, 1-7
2014/11



・本発表では、キャリア波と側帯波の分離放射における音圧レベル改善のためのパラボラ反射板を用いた反射型オーディオスポットの設計について検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
125 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
A Design of Comfortable Dental Treatment Sound Based on Auditory Masking
Daisuke Ikefuji, Yuko Suhara, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Yoichi Yamashita
Proc. INTER-NOISE 2014
I-INCE
Paper ID: p421, 1-6
2014/11



・本発表では、聴覚マスキングに基づく歯科治療音の快音設計について検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
126 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
A study of degraded-speech identification based on speech features including spectral centroid
Takayuki Furoh, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2014
I-INCE
Paper ID: p424, 1-6
2014/11



・本発表では、スペクトル重心に基づく劣化音声識別の検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
127 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
High accuracy calculating model for sound field simulation with DFT-based FDTD on polar-quaternion-based axis towards craft restoration
Kota Nakano, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Yoichi Yamashita
Proc. INTER-NOISE 2014
I-INCE
Paper ID: p419, 1-8
2014/11



・本発表では、破損文化財の修復のための4次元極座標軸上のDFTに基づくFDTDを用いた音場シミュレーションの高精度計算モデルについて検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
128 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
An evaluation on comfortable sound design of unplesant sounds based on chord-forming with bandlimited sound
Yoshitaka Ohshio, Daisuke Ikefuji, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2014
I-INCE
Paper ID: p415, 1-6
2014/11



・本発表では、帯域信号を用いた調波形成に基づく歯科治療音に対する快音化の評価を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
129 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
A Study on 3-D Sound Field Localization System Using Parametric Loudspeaker and Indirect Loudspeakers for Reverberation Reproduction
Tomoyuki Wada, Daisuke Ikefuji, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. INTER-NOISE 2014
I-INCE
Paper ID: p418, 1-7
2014/11



・本発表では、残響再現のためのパラメトリックスピーカと間接動電型スピーカを用いた立体音場再現手法を検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
130 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
A study on acoustic beam steering with parametric loudspeaker based on individual delay-filtering for carrier and sideband waves
Masato Nakayama, Takanobu Nishiura, Ryota Okuno and Noboru Nakasako
Proc. APCCAS 2014
IEEE
447-450
2014/11



・パラメトリックスピーカにおける列アレー制御に基づくビームフォーミングで、意図しない音響ビームである空間エイリアシングを低減する手法を提案した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
131 研究論文(学術雑誌)
共著
リニアチャープ音の干渉に基づく音響測距法 -雑音環境下における性能評価と雑音対策の試み-
中迫 昇,英 慎平,篠原 寿広,中山 雅人,上保 徹志
電気学会論文C, 研究開発レター
電気学会
Vol.134-C/ No.11, 1626-1627
2014/11



・リニアチャープ音の干渉に基づく音響測距法における雑音環境下での性能評価と雑音対策手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。共同研究者として、特に理論構築の検証を担当
132 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Fundamental Study of Moving Sound Image Design with Curved-Type Parametric Loudspeaker
Daisuke Ikefuji, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Yoichi Yamashita
Proc. FA2014
EAA
Paper ID: R05D_3, 1-4
2014/09



・本発表では、曲面型パラメトリックスピーカを用いた移動音像設計の基礎的な検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
133 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
A polar-form calculation-model in Minkowski space for sound field simulation with frequency-domain-based FDTD to avoid circularity problem
Kota Nakano, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Yoichi Yamashita
Proc. FA2014
EAA
Paper ID: R11E_1, 1-6
2014/09



・本発表では、高類似室内インパルス応答を用いた音声の残響抑圧手法を検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
134 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Shouted speech detection in noisy environments based on rahmonic and mel-frequency cepstrum coefficients
Takahiro Fukumori, Naoto Kakino, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura, Yoichi Yamashita and Hiroaki Nanjo
Proc. FA2014
EAA
Paper ID: R20C_2, 1-6
2014/09



・騒音環境下におけるRahmonicとMFCCを用いた叫び声検出手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築の検証を担当
135 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
共著
反復固有値解析に基づくサブスペース型スペクトルサブトラクションの検討
長野 優貴, 福森 隆寛, 中山 雅人, 西浦 敬信
第27回 回路とシステムワークショップ
電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ
363-368
2014/08



・本発表では、反復固有値解析に基づくサブスペース型スペクトルサブトラクションの検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
136 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
共著
キャリア波と側帯波の分離放射におけるパラボラ反射型オーディオスポット形成による音圧改善
小辺 亮介, 松井 唯, 生藤 大典, 中山 雅人, 西浦 敬信
第27回 回路とシステムワークショップ
電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ
357-362
2014/08



・本発表では、キャリア波と側帯波の分離放射におけるパラボラ反射型オーディオスポット形成による音圧改善の検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
137 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
共著
曲面型パラメトリックスピーカを用いた移動音像構築の評価
生藤 大典, 中山 雅人, 西浦 敬信, 山下 洋一
第27回 回路とシステムワークショップ
電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ
330-335
2014/08



・本発表では、曲面型パラメトリックスピーカを用いた移動音像構築の評価を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
138 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
共著
帯域和音付与に基づく不快騒音の快音化に向けた最適帯域幅の検討
大塩 祥剛, 生藤 大典, 中山 雅人, 西浦 敬信
第27回 回路とシステムワークショップ
電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ
173-178
2014/08



・本発表では、帯域和音付与に基づく不快騒音の快音化に向けた最適帯域幅の検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
139 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
共著
直接・間接型スピーカを用いた残響再現可能な反射型オーディオスポットシステム
和田 朋之, 生藤 大典, 中山 雅人, 西浦 敬信
第27回 回路とシステムワークショップ
電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ
167-172
2014/08



・本発表では、直接・間接型スピーカを用いた残響再現可能な反射型オーディオスポットシステムに関して検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
140 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Close/distant talker discrimination based on kurtosis of linear prediction residual signals
Kohei Hayashida, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura, Yoichi Yamashita, Toshiharu Horiuchi and Tsuneo Kato
Proc. ICASSP 2014
IEEE
2327-2331
2014/05



・音声の線形予測残差の尖度を用いて近接/遠隔話者の判別するため、複数の残響時間の異なる室内における音声の尖度と音源距離の関係を明らかにした。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築の検証を担当
141 研究論文(学術雑誌)
共著
キャリア波と側帯波の分離放射によるオーディオスポット形成
松井 唯, 生藤 大典, 中山 雅人, 西浦 敬信
電子情報通信学会論文誌 A
電子情報通信学会
Vol.J97-A/ No.4, 304-312
2014/04



・パラメトリックスピーカにおける振幅変調波をキャリア波と側帯波に分離し、放射することで、ピンスポットでオーディオスポットを形成する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
142 研究論文(学術雑誌)
共著
WE-FDTDを用いたセミトランスオーラル方式に基づく3次元音場再現手法
中野 皓太, 中山 雅人, 西浦 敬信, 山下 洋一
電子情報通信学会論文誌 A
電子情報通信学会
Vol.J97-A/ No.4, 295-303
2014/04



・波動方程式の有限時間差分法(WE-FDTD)を用いて、頭部近傍スピーカアレーによるセミトランスオーラル方式に基づく3次元音場再現手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
143 研究論文(学術雑誌)
共著
クロススペクトル法を用いた位相干渉に基づく音響測距法による対象物位置推定
鈴木 和博,中迫 昇,中山 雅人,篠原 寿広,上保 徹志,福島 学
電子情報通信学会論文誌 A,
研究速報
電子情報通信学会
Vol.J97-A/ No.4, 343-346
2014/04



・ペアマイクロホンのクロススペクトルにおける位相干渉を利用して、対象物の位置を測定する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。共同研究者として、特に理論構築を担当
144 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Speech Dereverberation with the High Similarity Room Impulse Response
Taiki Minai, Kohei Hayashida, Masato Nakayama, and Takanobu Nishiura
Proc. NCSP 2014
Research Institute of Signal Processing, Japan
205-208
2014/03



・本発表では、高類似室内インパルス応答を用いた音声の残響抑圧手法を検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
145 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Danger sound detection based on integrated acoustic model with the optimum states
Asako Okamoto, Kohei Hayashida, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura
Proc. NCSP 2014
Research Institute of Signal Processing, Japan
357-360
2014/03



・本発表では、最適状態数をもつ統合型音響モデルに基づく振幅周波数変調に基づく危険音の検出手法を検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
146 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Design of the urgent auditory signals based on amplitude and frequency modulations
Kenji Ikeda, Kohei Hayashida, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. NCSP 2014
Research Institute of Signal Processing, Japan
113-116
2014/03



・本発表では、振幅周波数変調に基づく機能イメージを持つサイン音設計の検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
147 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Listening Area Expansion of Reflective Audio Spot with Curved-type Parametric Loudspeaker
Shohei Masunaga, Daisuke Ikefuji, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. NCSP 2014
Research Institute of Signal Processing, Japan
425-428
2014/03



・本発表では、曲面型PALを用いた反射型オーディオスポットのリスニングエリア拡張の検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
148 研究論文(学術雑誌)
共著
空間・周波数領域多重解像度走査に基づく実時間近接音源位置推定
林田 亘平, 中山 雅人, 西浦 敬信, 山下 洋一
電気学会論文誌 C
電気学会
Vol.133-C/ No.12, 2211-2218
2013/12



・3chマイクロホンアレーを用いて、空間・周波数領域多重解像度走査に基づき、実時間で近接音源位置を推定する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
149 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Fundamental consideration on 1ch acoustic distance measurement method based on phase interference by considering the movement of transmitting-and-receiving system
Noboru Nakasako, Tatuya Nishimae, Toshihiro Shinohara, Nobuyuki Yamawaki, Masato Nakayama, and Tetsuji Uebo
Proc. ISPACS 2013
IEEE
332-335
2013/11



・音響測距法において対象物、計測系の移動によるドップラーシフトを考慮した手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。共同研究者として、特に理論構築の検証を担当
150 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
A prototype of BCI-robot arm system with 1ch acoustic distance measurement device
Nobuyuki Yamawaki, Noboru Nakasako, Tatuya Nishimae, Toshihiro Shinohara, Masato Nakayama, and Daichi Yoshida
Proc. ISPACS 2013
IEEE
336-339
2013/11



・可聴音の送信波と反射波の位相干渉に基づく距離推定法を用いた距離センサを持つロボットアームを開発した。
・論文執筆の全般を担当。共同研究者として、特に理論構築の検証を担当
151 研究論文(学術雑誌)
共著
マイクロホンアレーを用いた送信波と反射波の位相干渉に基づく音響イメージング
三宅 亮太, 中山 雅人, 西浦 敬信
電気学会論文誌 C
電気学会
Vol.133-C/ No.11, 2014-2020
2013/11



・マイクロホンアレーを用いた送信波と反射波の位相干渉に基づく360°の方位で周辺環境を探査できる音響イメージング手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
152 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Estimation of speech recognition performance in noisy and reverberant environments using PESQ score and acoustic parameters
Takahiro Fukumori, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Yoichi Yamashita
Proc. APSIPA ASC 2013
IEEE
1-4
2013/10



・残響下における音声認識性能の予測精度を向上させるために、PESQと音響特徴量(D値と残響時間)を用いた音声認識性能の予測式を提案し、予測精度を向上するために、2次平面による推定関数を導入した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
153 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Suitable spatial resolution at frequency bands based on variances of phase differences for real-time talker localization
Kohei Hayashida, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Yoichi Yamashita
Proc. APSIPA ASC 2013
IEEE
1-4
2013/10



・空間・周波数領域多重解像度走査に基づく実時間近接音源位置推定法を提案し、特にリアルタイムファクタを1以下にした条件における最適な解像度に関する検討を行った。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
154 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
An active unpleasantness control system for indoor noise based on auditory masking
Daisuke Ikefuji, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Yoichi Yamashita
Proc. APSIPA ASC 2013
IEEE
1-5
2013/10



・室内における騒音に対して、聴覚マスキングに基づく不快感低減手法を提案し、特に空調騒音のピーク周波数の推定と主観評価実験を行った。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
155 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Trial implementation of acoustic distance measurement method for very-close-range measurement based on standing waves using power and phase spectra of single-channel observations
Noboru Nakasako, Yuji Koizumi, Toshihiro Shinohara, Masato Nakayama, and Tetsuji Uebo
Proc. GCCE 2013
IEEE
112-115
2013/10



・可聴音の送信波と反射波の位相干渉に基づく距離推定法において、近距離まで測距可能なマイコンを利用した試作機の開発を行った。
・論文執筆の全般を担当。共同研究者として、特に理論構築を担当
156 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Evaluation of high-realistic acoustic sound field reproduction method for Gion festival music
Naoki Yoshimoto, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. Culture and Computing 2013
IEEE
133-134
2013/09

10.1109/CultureComputing.2013.32

・祇園祭の楽曲ための高臨場感を実現する多チャンネル音場再現法の評価を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
157 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Interactive acoustic sound field reproduction with web system for Gion festival
Takahiro Fukumori, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura, and Yoichi Yamashita
Proc. Culture and Computing 2013
IEEE
135-136
2013/09

10.1109/CultureComputing.2013.33

・祇園祭のためのWEBシステムを用いたインタラクティブ音場再現の検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
158 研究論文(学術雑誌)
共著
X-Media Galaxy における移動音像実現のための音像補間
伊藤 仁一, 中山 雅人, 西浦 敬信, 木村 朝子, 柴田 史久, 田村 秀行
日本バーチャルリアリティ学会論文誌
日本バーチャルリアリティ学会
Vol.18/ No.3, 405-414
2013/09



・ドーム型視聴覚融合型ディスプレイ(X-Media Galaxy)における移動音像を実現するため、反射型オーディオスポットによる音像を補間する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に音響側の理論構築を担当
159 研究論文(学術雑誌)
共著
聴覚マスキングに基づく室内騒音の不快感低減手法
生藤 大典, 辻川 美沙貴, 中山 雅人, 西浦 敬信
電子情報通信学会論文誌 A
電子情報通信学会
Vol.J96-A/ No.8, 511-519
2013/08



・聴覚マスキングに基づいて、ピーク周波数をもつ室内騒音に対する不快感の低減手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
160 研究論文(学術雑誌)
共著
打撃音を考慮したゴルフボール開発のための快適音印象の分析と打撃音と物理特性の関連分析
林田 亘平, 真下 啓之, 中山 雅人, 西浦 敬信, 山下 洋一, 石井 秀幸, ユタカ カベシタ, ニコラス リーチ
電子情報通信学会論文誌 A
電子情報通信学会
Vol.J96-A/ No.8, 520-528
2013/08



・快適な打撃音を実現できるゴルフボールを開発するため、快適音印象の分析と打撃音と物理特性の関連を分析した。
・データ収集、分析、執筆の全般を担当
161 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
共著
パラメトリックスピーカアレーを用いた壁面反射型オーディオスポット領域の拡大
益永 翔平, 生藤 大典, 中山 雅人, 西浦 敬信
第26回 回路とシステムワークショップ
電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ
431-435
2013/07



・本発表では、パラメトリックスピーカアレーを用いた壁面反射型オーディオスポット領域の拡大の検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
162 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
共著
間接動電型スピーカを用いた残響時間制御による全天周ドームにおける音像プラネタリウムの高臨場化
生藤 大典, 辻井 秀弥, 益永 翔平, 中山 雅人, 西浦 敬信, 山下 洋一
第26回 回路とシステムワークショップ
電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ
436-441
2013/07



・本発表では、間接動電型スピーカを用いた残響時間制御による全天周ドームにおける音像プラネタリウムの高臨場化の検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
163 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
共著
ブラインドインパルス応答推定に基づく残響下音源位置推定法における距離推定精度の評価
林田 亘平, 倉谷 泰弘, 中山 雅人, 西浦 敬信, 山下 洋一
第26回 回路とシステムワークショップ
電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ
138-143
2013/07



・本発表では、ブラインドインパルス応答推定に基づく残響下音源位置推定法における距離推定精度の評価を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
164 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Visualization of vascular diameter for diagnostic assistance of cerebrovascular diseases
Toshihiro Shinohara, Takuto Shiraishi, Masato Nakayama, Noboru Nakasako
Proc. EMBC'13 Short paper
IEEE
242
2013/07



・脳血管画像の濃淡に対するコスト関数を用いた3Dモデルによって脳血管を可視化する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。共同研究者として、特に理論構築の検証を担当
165 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Performance estimation of speech recognition based on Perceptual Evaluation of Speech Quality (PESQ) and acoustic parameters under noisy and reverberant environments with Corpus and Environment for Noisy Speech RECognition 4 (CENSREC-4)
Takahiro Fukumori, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura, and Yoichi Yamashita
Proc. ICA 2013
ASA
Vol. 19/ 060026, 1-5
2013/06

10.1121/1.4800610

・残響下音声認識コーパスCENSREC-4におけるPESQと音響パラメタに基づく音声認識の性能評価を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
166 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Multi-stage identification for abnormal/warning sounds detection based on maximum likelihood classification
Kohei Hayashida, Junpei Ogawa, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura, and Yoichi Yamashita
Proc. ICA 2013
ASA
Vol. 19/ 055020, 1-5
2013/06

10.1121/1.4800612

・最尤クラスタリングに基づく危険音に対するマルチステージ識別に関する検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
167 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Evaluation of human-phonatory radiation characteristics with a polyhedron loudspeaker
Naoki Yoshimoto, Kota Nakano, Masato Nakayama, and Takanobu Nishiura
Proc. ICA 2013
ASA
Vol. 19/ 055039, 1-7
2013/06

10.1121/1.4800607

・20面体スピーカを用いた人の発話音声の放射特性模擬に関する評価を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
168 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Experimental study of shout detection with the rahmonic structure
Naoto Kakino, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama, and Takanobu Nishiura
Proc. ICA 2013
ASA
Vol. 19/ 060011, 1-6
2013/06

10.1121/1.4799760

・振幅周波数変調に基づく音声信号のためのパラメトリックスピーカを検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
169 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Parametric loudspeaker for speech signal based on the combination of amplitude and frequency modulations
Toru Iwasaki, Daisuke Ikefuji, Masato Nakayama, and Takanobu Nishiura
Proc. ICA 2013
ASA
Vol. 19/ 055047, 1-8
2013/06

10.1121/1.4800824

・振幅周波数変調に基づく音声信号のためのパラメトリックスピーカを検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
170 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
A detection of danger sounds based on variable-state hidden Markov models
Asako Okamoto, Kohei Hayashida, Masato Nakayama, and Takanobu Nishiura
Proc. ICA 2013
ASA
Vol. 19/ 055045, 1-6
2013/06

10.1121/1.4800609

・動的HMMに基づく危険音の検出法について検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
171 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
A design of control signal in reducing discomfort of the dental treatment sound based on auditory masking
Yuko Suhara, Daisuke Ikefuji, Masato Nakayama, and Takanobu Nishiura
Proc. ICA 2013
ASA
Vol. 19/ 040091, 1-5
2013/06

10.1121/1.4800415

・聴覚マスキングに基づく歯科治療の不快感低減における制御信号の設計法について検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
172 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Individual control of singing voice based on cepstrum manipulation
Kenji Ikeda, Kota Nakano, Masanori Morise, Masato Nakayama, and Takanobu Nishiura
Proc. ICA 2013
ASA
Vol. 19/ 060164, 1-7
2013/06

10.1121/1.4800259

・ケプストラム変形に基づく歌唱音声の個別制御について検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
173 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Steering for listening area of reflective audio spot with parametric loudspeaker array
Shohei Masunaga, Daisuke Ikefuji, Masato Nakayama, and Takanobu Nishiura
Proc. ICA 2013
ASA
Vol. 19/ 055026, 1-6
2013/06

10.1121/1.4800831

・パラメトリックスピーカアレーを用いた反射型オーディオスポットのリスニングスポット制御について検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
174 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Detection for Lombard speech with second-order Mel-frequency cepstral coefficient and spectral envelope in beginning of talking-speech
Takayuki Furoh, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama, and Takanobu Nishiura
Proc. ICA 2013
ASA
Vol. 19/ 060013, 1-8
2013/06

10.1121/1.4800476

・発話頭における2次MFCCとスペクトル崩落に基づくロンバード音声の検出法を検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
175 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Suppression of clipping noise in observed speech based on spectral compensation with Gaussian mixture models and reference of clean speech
Makoto Hayakawa, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama, and Takanobu Nishiura
Proc. ICA 2013
ASA
Vol. 19/ 060012, 1-6
2013/06

10.1121/1.4800260

・GMMとクリーン音声の参照を用いたスペクトル校正に基づく観測音声におけるクリッピング雑音の抑圧法について検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
176 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
An investigation into the relationship between sound quality and demodulation ratio for parametric loudspeakers
Daisuke Ikefuji, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura, and Yoichi Yamashita
Proc. ICA 2013
ASA
Vol. 19/ 055064, 1-6
2013/06

10.1121/1.4800832

・パラメトリックスピーカのための音質と復調比間の関係について調査した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
177 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
A polar-coordinate-discretized wave equation finite-difference time-domain simulation for controlling the emission characteristics of sound source
Kota Nakano, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura, Yoichi Yamashita, and Toshiyuki Kimura
Proc. ICA 2013
ASA
Vol. 19/ 055061, 1-8
2013/06

10.1121/1.4800820

・音源の放射特性制御のための極座標系WE-FDTDを検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
178 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
A design of audio spot based on separating emission of the carrier and sideband waves
Tadashi Matsui, Daisuke Ikefuji, Masato Nakayama, and Takanobu Nishiura
Proc. ICA 2013
ASA
Vol. 19/ 055049, 1-9
2013/06

10.1121/1.4801095

・キャリア波と側帯波の分離放射に基づくオーディオスポットの設計法について検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
179 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
A study on acoustic imaging based on beamformer to range spectra in the phase interference method
Ryota Miyake, Kohei Hayashida, Masato Nakayama, and Takanobu Nishiura
Proc. ICA 2013
ASA
Vol. 19/ 055041, 1-8
2013/06

10.1121/1.4800825

・位相干渉法における距離スペクトルに対するビームフォーマに基づく音響イメージングを検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
180 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Investigations into the human pinna shapes on head-related transfer functions in the median plane
Hajime Komatsu, Kota Nakano, Masato Nakayama, and Takanobu Nishiura
Proc. ICA 2013
ASA
Vol. 19/ 055042, 1-7
2013/06

10.1121/1.4800611

・正中面における頭部伝達関数における人の耳介に関する調査を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
181 研究論文(学術雑誌)
共著
ブラインドインパルス応答推定に基づく高残響下音源位置推定法
倉谷 泰弘, 林田 亘平, 中山 雅人, 西浦 敬信
電子情報通信学会論文誌 D
電子情報通信学会
Vol.J96-D/ No.6, 1526-1535
2013/06



・多チャンネルのブラインドインパルス応答推定に基づき、高残響下で音源位置を推定する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
182 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Acoustic distance measurement based on phase interference using the cross-spectral method with adjacent microphones
Masato Nakayama, Kazuhiro Suzuki, and Noboru Nakasako
Proc. ICASSP 2013
IEEE
423-427
2013/05



・2chマイクロホン間隔をほぼゼロにした条件におけるクロススペクトル法を用いた音響測距法を提案し、マイクロホンアレーの向きと複数の対象物に対する頑健性を評価した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
183 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Weighted double sideband modulation toward high quality audible sound on parametric loudspeaker
Daisuke Ikefuji, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura, and Yoichi Yamashita
Proc. ICASSP 2013
IEEE
843-847
2013/05



・パラメトリックスピーカで再生が難しい低周波数帯域をDSBと両側波帯重み付けSSBで強調することで、パラメトリックスピーカの音質を改善する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
184 研究論文(学術雑誌)
共著
Acoustic distance measurement method based on phase interference using the cross-spectral method
Masato Nakayama, Noboru Nakasako, Tetsuji Uebo and Manabu Fukushima
Acoustical Science and Technology
ASJ
Vol.34/ No.3, 197-205
2013/05



・クロススペクトル法を用いたバックグラウンド処理を必要としない、可聴音の送信波と反射波の位相干渉に基づく音響測距法を提案した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
185 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Evaluation of reproducing high-realistic acoustic sound field based on the radiation characteristics of musical accompaniment for Gion festival
Naoki Yoshimoto, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama, and Takanobu Nishiura
Proc. NCSP 2013
Research Institute of Signal Processing, Japan
169-172
2013/03



・本発表では、祇園祭のための楽器演奏の放射特性に基づく高臨場感を実現する音場再現手法の評価を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
186 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Musical tone reduction for sound-quality improvement by weighted iterative spectral subtraction in real noisy-environments
Keisuke Horii, Takahiro Fukumori, Masato
Nakayama, Takanobu Nishiura, and Yoichi Yamashita
Proc. NCSP 2013
Research Institute of Signal Processing, Japan
13-16
2013/03



・本発表では、雑音環境における重み付き反復スペクトルサブトラクションによる音質改善のためのミュージカルノイズ削減手法を検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
187 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Auditory Distance Perception with Combination of Parametric and Dynamic Loudspeakers
Daisuke Ikefuji, Sota Kurimoto, Masato Nakayama, and Takanobu Nishiura
Proc. NCSP 2013
Research Institute of Signal Processing, Japan
532-535
2013/03



・本発表では、遠方に配置したパラメトリックスピーカと動電型スピーカを用いて、音像距離感を制御する手法を検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
188 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Design of comfortable masking sound on auditory masking for the dental treatment sound
Yuko Suhara, Daisuke Ikefuji, Masato Nakayama, and Takanobu Nishiura
Proc. NCSP 2013
Research Institute of Signal Processing, Japan
85-88
2013/03



・本発表では、歯科治療音のための聴覚マスキングに基づく不快感低減マスカーの設計手法を検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
189 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Sound source localization based on blind impulse response estimation under heavy-reverberant environments
Yasuhiro Kuratani, Kohei Hayashida, Masato Nakayama, and Takanobu Nishiura
Proc. NCSP 2013
Research Institute of Signal Processing, Japan
524-527
2013/03



・本発表では、高残響環境下におけるブラインドインパルス応答推定に基づく音源位置推定手法を検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
190 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Clipping ratio estimation for the clipping noise suppression
Makoto Hayakawa, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama, and Takanobu Nishiura
Proc. NCSP 2013
Research Institute of Signal Processing, Japan
241-244
2013/03



・本発表では、クリッピング雑音抑圧のためのクリッピング比の推定手法を検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
191 研究論文(学術雑誌)
共著
パラメトリックスピーカのためのスペクトル包絡に基づく復調評価指標の策定
生藤 大典, 中山 雅人, 西浦 敬信
電子情報通信学会論文誌 D
電子情報通信学会
Vol.J96-D/ No.3, 655-663
2013/03



・パラメトリックスピーカによる再生音の周波数特性に着目し、その概形を表すスペクトル包絡に基づく復調評価指標を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
192 研究論文(学術雑誌)
共著
雑音下音声受音におけるWeighted反復スペクトル減算法を用いたミュージカルノイズの低減
堀井 圭祐, 福森 隆寛, 森勢 将雅, 中山 雅人, 西浦 敬信, 山下 洋一, 南條 浩輝
電子情報通信学会論文誌 D
電子情報通信学会
Vol.J96-D/ No.3, 664-674
2013/03



・聴覚特性に基づいて減算係数を重み付けしつつスペクトルサブトラクションを反復する雑音抑圧におけるミュージカルノイズ低減手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
193 研究論文(学術雑誌)
共著
Multiple-nulls-steering beamformer based on both talker and noise direction-of-arrival estimation
Masato Nakayama, Takanobu Nishiura, Yoichi Yamashita and Noboru Nakasako
Acoustical Science and Technology
ASJ
Vol.34/ No.2, 80-88
2013/03



・話者と雑音方位を推定し、その情報に基づき設計した死角形成ビームフォーマを適用する手法を提案した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
194 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Near field sound source localization based on time delay and subspace separation
Kohei Hayashida, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Yoichi Yamashita
Proc. SPPRA 2013
IASTED
377-381
2013/02



・マイクロホンアレーを用いた多点収録において、時間差とサブスペース法に基づく近距離音源位置推定法を提案し、CSP係数による空間スペクトル分布を算出することで、距離方向に対する性能を改善した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
195 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
単著
複数送受音素子を用いた位相干渉に基づく音響イメージングによるロボットセンサの開発
中山 雅人
サウンド
一般財団法人カワイサウンド技術・音楽振興財団
第28, 16-19
2013/01



・可聴音の送信波と反射波の位相干渉に基づく距離推定法を用いた音響イメージングに基づくロボットセンサを開発し、それを解説した。
196 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Estimation of Centerline and Diameter of Brain Vessel in 3D Head CTA Image by Using Model Matching Method
Toshihiro Shinohara, Masashi Maekawa, Masato Nakayama and Noboru Nakasako
Proc. IFMIA 2012
IFMIA 2017
Paper ID: O4-7 [52], 1-5
2012/11



・本発表では、モデルマッチング法を用いて3D頭部CTA画像における血管径を推定する手法を提案した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
197 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Acoustic distance measurement method based on interference of speech presented by a dialogue system
Masato Nakayama, Yuma Neki, Noboru Nakasako, Tetsuji Uebo and Takanobu Nishiura
Proc. ICSPCC 2012
IEEE
674-679
2012/08



・音声の送信波と反射波の位相干渉に基づく距離推定法で問題となるピッチの推定、音声区間、非音声区間の判定を行い、音声区間における距離の推定精度について評価した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
198 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Acoustic distance measurement method measurable from zero meter based on the interference between transmitted and reflected waves using power and phase spectra of single channel observations
Noboru Nakasako, Keiji Kawanishi, Toshihiro Shinohara, Masato Nakayama and Tetsuji Uebo
Proc. ICSPCC 2012
IEEE
680-685
2012/08



・音響測距法において振幅・位相を再構築する解析信号を導入し、近距離ダミーピークを抑圧するための理論的な妥当性について検討した。
・論文執筆の全般を担当。共同研究者として、特に理論構築を担当
199 研究論文(学術雑誌)
共著
帯域分割した時間遅延インパルス音の位相干渉に基づく移動体の距離・速度推定法
中山 雅人, 根木 佑真, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志, 西浦 敬信
電気学会論文誌 C 研究開発レター
電気学会
Vol.132-C/ No.11, 1774-1775
2012/08



・時間遅延インパルス音を帯域分割、それを逐次出力、計測し、直接波と反射波の位相干渉に基づいて移動体の距離・速度推定法を提案した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
200 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
共著
Log-TSPを用いたパラメトリックスピーカの2次高調波歪測定
益永 翔平, 生藤 大典, 森勢 将雅, 中山 雅人, 西浦 敬信
第25回 回路とシステムワークショップ
電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ
349-354
2012/07



・本発表では、Log-TSPを用いたパラメトリックスピーカの2次高調波歪測定に関して検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
201 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
共著
動電型間接スピーカを用いた残響時間制御に基づく三次元音場再生システム
辻井 秀弥, 中山 雅人, 西浦 敬信
第25回 回路とシステムワークショップ
電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ
384-389
2012/07



・本発表では、動電型間接スピーカを用いた残響時間制御に基づく3次元音場再生システムに関して検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
202 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
共著
スペクトル包絡の相互相関を用いたパラメトリックスピーカの復調度測定
生藤 大典, 中山 雅人, 西浦 敬信
第25回 回路とシステムワークショップ
電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ
343-348
2012/07



・本発表では、スペクトル包絡の相互相関を用いたパラメトリックスピーカの復調度測定に関して検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
203 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Distant-talking speech enhancement based on spectrum restoring with phoneme labels
Naoto Kakino, Takahiro Fukumori, Yasuhiro Kuratani, Masanori Morise, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. Acoustics 2012
ASA, ASC, WESPRAC
Paper ID:4aSP23, 1-6
2012/05



・本発表では、音素ラベルを用いたスペクトル復元に基づく遠隔発話音声強調を検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
204 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
A study of array processing in FDTD method to synthesize directional sound for sound field reproduction
Kota Nakano, Masanori Morise, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Yoichi Yamashita
Proc. Acoustics 2012
ASA, ASC, WESPRAC
Paper ID:4aSP7, 1-4
2012/05



・本発表では、音場再現のための指向性のある音の合成のためのFDTD法におけるアレー処理について検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
205 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Restoring Clipped Speech Signal Based on Spectral Transformation of Each Frequency Band
Makoto Hayakawa, Masanori Morise, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. Acoustics 2012
ASA, ASC, WESPRAC
Paper ID:4aSP10, 1-6
2012/05



・本発表では、各周波数帯域のスペクトル変形に基づくクリッピング音声の復元手法を提案した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
206 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Estimation of Demodulation Ratio for the Parametric Loudspeaker Based on Spectral Envelope
Daisuke Ikefuji, Masanori Morise, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. Acoustics 2012
ASA, ASC, WESPRAC
Paper ID:4aSP20, 1-6
2012/05



・本発表では、パラメトリックスピーカによる再生音の周波数特性に着目し,その概形を表すスペクトル包絡に基づいて復調率を推定する手法を提案する。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
207 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
The determination of dynamic subtraction for spectral subtraction towards musical tone reduction
Keisuke Horii, Takahiro Fukumori, Masanori Morise, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Yoichi Yamashita
Proc. Acoustics 2012
ASA, ASC, WESPRAC
Paper ID:4aSP24, 1-6
2012/05



・本発表では、スペクトルサブトラクションに
おけるミュージカルノイズを低減するためのダイナミック減算の決定法について検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
208 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Harmonic Distortion Measurement for a Parametric Loudspeaker with Logarithmic Time Stretched Pulse
Shohei Masunaga, Masanori Morise, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. Acoustics 2012
ASA, ASC, WESPRAC
Paper ID:4aSP21, 1-6
2012/05



・本発表では、Log-TSP信号を用いたパラメトリックスピーカの高調波歪みの計測法を提案した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
209 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
The Realistic-Reverberation Sensation in 3-D Acoustic Sound Field Reproduction with Parametric Loudspeakers and Indirect Electrodynamic Loudspeakers
Hideya Tsujii, Masanori Morise, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. Acoustics 2012
ASA, ASC, WESPRAC
Paper ID:4aSP22, 1-6
2012/05



・本発表では、パラメトリックスピーカの反射
音と間接照明のような残響用スピーカを用いた立体音場再現手法を提案した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
210 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Multi-stage identification for abnormal/warning sounds with onomatopoeia models
Junpei Ogawa, Kohei Hayashida, Masanori Morise, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Yoichi Yamashita
Proc. Acoustics 2012
ASA, ASC, WESPRAC
Paper ID:4aSP27, 1-6
2012/05



・本発表では、オノマトペ用いたクラスタリン
グに基づくマルチステージ危険音検出手法を提案した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
211 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
An identification of speaker-dependence in reverberant-robust speech recognition
Takahiro Fukumori, Masanori Morise, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Yoichi Yamashita
Proc. Acoustics 2012
ASA, ASC, WESPRAC
Paper ID:4pSP4, 1-6
2012/05



・本発表では、残響下音声認識における話者の個人性を分析・調査した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
212 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Real-time sound source localization based on multiresolution scanning in frequency domain
Kohei Hayashida, Masanori Morise, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Yoichi Yamashita
Proc. Acoustics 2012
ASA, ASC, WESPRAC
Paper ID:4pSP3, 1-6
2012/05



・本発表では、空間・周波数領域多重解像度走査に基づく実時間近接音源位置推定法を提案した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
213 研究論文(学術雑誌)
共著
同期加算とスペクトル減算に基づく雑音環境に頑健な音響測距法
中山 雅人, 英 慎平, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志
電気学会論文誌 C
電気学会
Vol.131-C/ No.11, 1864-1870
2011/11



・複数回の同期加算とスペクトル減算に基づく雑音抑圧処理を利用した雑音環境に頑健な位相干渉に基づく音響測距法を提案した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
214 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Multiple-nulls-steering beamformer based on both talkers and noises localization
Masato Nakayama, Takanobu Nishiura, Yoichi Yamashita and Noboru Nakasako
Proc. inter-noise 2011
I-INCE
Paper ID:Mon-P-19, 1-6
2011/09



・話者位置と雑音位置を推定し、その環境に適した死角形成ビームフォーマを適用する手法を提案した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
215 研究論文(学術雑誌)

CENSREC-4: An evaluation framework for distant-talking speech recognition in reverberant environments
Takahiro Fukumori, Takanobu Nishiura, Masato Nakayama, Yuki Denda, Norihide Kitaoka, Takeshi Yamada, Kazumasa Yamamoto, Satoru Tsuge, Masakiyo Fujimoto, Tetsuya Takiguchi, Chiyomi Miyajima, Satoshi Tamura, Tetsuji Ogawa, Shigeki Matsuda, Shingo Kuroiwa, Kazuya Takeda and Satoshi Nakamura
Acoustical Science and Technology
ASJ
Vol.32/ No.5, 201-210
2011/09



・IPSJ SIG-SLP 雑音下音声認識評価環境 (CENSREC)の一つとして、残響下日本語連続数字 音声認識評価環境 (CENSREC-4)を構築した。
・雑音下音声認識評価ワーキンググループの一員として、データベースの設計、収録、原稿執筆の全般を担当。特にデータベースの設計を主担当
216 研究論文(学術雑誌)
共著
Acoustic distance measurement method based on phase interference using calibration and whitening processing in real environments
Masato Nakayama, Shimpei Hanabusa, Tetsuji Uebo and Noboru Nakasako
IEICE Trans. A
IEICE
Vol.E94-A/ No.8, 1638-1646
2011/08



・可聴音の送信波と反射波の位相干渉に基づく距離推定法における送信波の白色化と計測機器のキャリブレーションによる新しいバックグラウンド処理を提案した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
217 研究論文(学術雑誌)
共著
同期減算処理を利用した位相干渉に基づく音響測距法の検討
中山 雅人, 英 慎平, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志
電子情報通信学会論文誌 A、研究速報
電子情報通信学会
Vol.J94-A/ No.8, 676-679
2011/08



・対象物のある環境とない環境での1回の同期収録信号をスペクトル減算することで,バックグラウンド要素を除去する音響測距法を提案した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
218 研究論文(学術雑誌)
共著
左右の近距離スピーカを利用した音響測距法に基づく立体音場再現手法
中山 雅人, 廣畑 和紀, 中迫 昇
電子情報通信学会論文誌 A
電子情報通信学会
Vol.J94-A/ No.5, 313-322
2011/05



・頭部左右に設置した近距離スピーカを利用してスピーカ・両耳間の音響距離を計測し、立体音響を実現する手法をを提案した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
219 学位論文(博士)
単著
音響測距とマイクロホンアレーを用いた雑音下における遠隔発話音声受音に関する研究
中山 雅人
博士論文
立命館大学
1-119
2010/12



・音響測距とマイクロホンアレーを用いた雑音下における遠隔発話音声受音に関する研究を行った。
・研究と執筆に関するすべてを担当
220 研究論文(学術雑誌)
共著
可聴音の送信波と反射波の位相干渉に基づく話者位置推定
中山 雅人, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志
電気学会論文誌 C
電気学会
Vol.130-C/ No.11, 1994-2000
2010/11



・可聴音の送信波と反射波の位相干渉に基づく音響測距法を多チャンネルに拡張した話者位置の推定手法を提案した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
221 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Robust acoustic distance measurement method based on interference in noisy environments
Masato Nakayama, Shimpei Hanabusa, Noboru Nakasako and Tetsuji Uebo
Proc. ISCIT 2010
IEEE
176-181
2010/10



・可聴音の送信波と反射波の位相干渉に基づく距離推定法において、各雑音に適したスペクトル減算のサブトラクション係数と減算回数の決定法を検討した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
222 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
CENSREC-1-AV: An audio-visual corpus for noisy bimodal speech recognition
Satoshi Tamura, Chiyomi Miyajima, Norihide Kitaoka, Takeshi Yamada, Satoru Tsuge, Tetsuya Takiguchi, Kazumasa Yamamoto, Takanobu Nishiura, Masato Nakayama, Yuki Denda, Masakiyo Fujimoto, Shigeki Matsuda, Tetsuji Ogawa, Shingo Kuroiwa, Kazuya Takeda and Satoshi Nakamura
Proc. AVSP 2010
ISCA
1-6
2010/10



・IPSJ SIG-SLP 雑音下音声認識評価環境 (CENSREC)の一つとして、マルチモーダル音声認識評価環境 (CENSREC-1-AV)を構築した。
・雑音下音声認識評価ワーキンググループの一員として、データベースの設計を中心に全般を担当。
223 研究論文(学術雑誌)
共著
母音/子音特徴量に基づく適応形マイクロホンアレーを用いた雑音下音声認識
中山 雅人, 西浦 敬信, 山下 洋一
電子情報通信学会論文誌 D
電子情報通信学会
Vol.J92-D/ No.9, 1568-1578
2009/09



・音声を母音/子音に分類し、その特徴量を強調した適応形マイクロホンアレーを用いて雑音下で音声認識する手法を提案した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
224 研究論文(学術雑誌)
共著
CENSREC-1-C: An evaluation framework for voice activity detection under noisy environments
Norihide Kitaoka, Takeshi Yamada, Satoru Tsuge, Chiyomi Miyajima, Kazumasa Yamamoto, Takanobu Nishiura, Masato Nakayama, Yuki Denda, Masakiyo Fujimoto, Tetsuya Takiguchi, Satoshi Tamura, Shigeki Matsuda, Tetsuji Ogawa, Shingo Kuroiwa, Kazuya Takeda and Satoshi Nakamura
Acoustical Science and Technology
ASJ
Vol.30/ No.5, 363-371
2009/09



・IPSJ SIG-SLP 雑音下音声認識評価環境 (CENSREC)の一つとして、雑音下日本語連続数字 音声区間検出評価環境 (CENSREC-1-C)を構築した。
・雑音下音声認識評価ワーキンググループの一員として、データベースの設計と収録を中心に全般を担当。特にデータベースの収録を主担当
225 研究論文(学術雑誌)
共著
話者方位推定を利用した動的時間領域処理に基づく遠隔発話区間検出
傳田 遊亀, 田中 貴雅, 溝口 遊, 中山 雅人, 西浦 敬信, 山下 洋一
電子情報通信学会論文誌 D
電子情報通信学会
Vol.J92-D/ No.1, 112-122
2009/01



・CSP法による話者方位推定を利用し、統計量の尤度を利用した動的な時間領域処理に基づいて、遠隔発話区間を検出する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築の検証を担当
226 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
CENSREC-4: Development of evaluation framework for distant-talking speech recognition under reverberant environments
Masato Nakayama, Takanobu Nishiura, Yuki Denda, Norihide Kitaoka, Kazumasa Yamamoto, Takeshi Yamada, Satoru Tsuge, Chiyomi Miyajima, Masakiyo Fujimoto, Tetsuya Takiguchi, Satoshi Tamura, Tetsuji Ogawa, Shigeki Matsuda, Shingo Kuroiwa, Kazuya Takeda and Satoshi Nakamura
Proc. Interspeech 2008
ISCA
968-971
2008/09



・残響に頑健な音声認識手法を評価するために、CENSREC-4 : 残響下遠隔発話音声認識評価基盤を構築のための評価を行った。特に、本稿では、代表的な従来手法を用いた場合の音声認識率を明らかにした。
・雑音下音声認識評価ワーキンググループの一員として、データベースの設計、収録、原稿執筆の全般を担当
227 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Evaluation framework for distant-talking speech recognition under reverberant environments --- Newest part of the CENSREC series ---
Takanobu Nishiura, Masato Nakayama, Yuki Denda, Norihide Kitaoka, Kazumasa Yamamoto, Takeshi Yamada, Satoru Tsuge, Chiyomi Miyajima, Masakiyo Fujimoto, Tetsuya Takiguchi, Satoshi Tamura, Shingo Kuroiwa, Kazuya Takeda, and Satoshi Nakamura
Proc. LREC 2008
ELRA
1828-1834
2008/05



・IPSJ SIG-SLP 雑音下音声認識評価環境 (CENSREC)でこれまでにリリースした評価基盤を総括し、最新の評価基盤であるCENSREC-4 : 残響下遠隔発話音声認識評価基盤を紹介した。
・雑音下音声認識評価ワーキンググループの一員として、データベースの設計、収録、原稿執筆の全般を担当。特にデータベースの設計を主担当。
228 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Development of VAD evaluation framework CENSREC-1-C and investigation of relationship between VAD and speech recognition performance
Norihide Kitaoka, Kazumasa Yamamoto, Tomohiro Kusamizu, Seiichi Nakagawa, Takeshi Yamada, Satoru Tsuge, Chiyomi Miyajima, Takanobu Nishiura, Masato Nakayama, Yuki Denda, Masakiyo Fujimoto, Tetsuya Takiguchi, Satoshi Tamura, Shingo Kuroiwa, Kazuya Takeda and Satoshi Nakamura
Proc. ASRU 2007
IEEE
607-612
2007/12



・雑音に頑健な発話区間検出を評価するために、CENSREC-1-C : 雑音下音声区間検出評価基盤を構築した。特に本稿では、実環境で収録した音声データに対して代表的な従来手法を用いた場合の音声認識率を評価した。
・雑音下音声認識評価ワーキンググループの一員として、データベースの設計と収録を中心に全般を担当。特にデータベースの収録を主担当
229 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
A study of suitable reverberation criteria for distant-talking speech recognition with room acoustic parameters
Takanobu Nishiura, Yoshiki Hirano, Yuki Denda, and Masato Nakayama
Proc. ICA2007
EAA
405-410
2007/09



・遠隔発話音声に対して適した残響指標の検討を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
230 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
A Suggestion of Noise Reduction Wall With Acoustic Fresnel Lens and Active Noise Control System
Hiroaki Ishii, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Shinichi Nakagawa
Proc. ICA2007
EAA
3057-3062
2007/09



・音響フレネルレンズと能動騒音制御(ANC)を用いた騒音低減手法を提案した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
231 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Investigations into early and late reflections on distant-talking speech recognition toward suitable reverberation criteria
Takanobu Nishiura, Yoshiki Hirano, Yuki Denda and Masato Nakayama
Proc. Interspeech 2007
ISCA
1082-1085
2007/08



・残響下における音声認識性能の予測精度を向上させるために、初期反射と後続残響を用いた音声認識性能の予測式を構築するため、室内音響指標であるC値とD値における継続時間を変えた検証を行った。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築の検証を担当
232 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Noise-robust hands-free voice activity detection with adaptive zero crossing detection using talker direction estimation
Yuki Denda, Takamasa Tanaka, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Yoichi Yamashita
Proc. Interspeech 2007
ISCA
222-225
2007/08



・発話区間検出において適応的なゼロ交差特徴量を用いた手法を提案し、特に雑音環境下で頑健にゼロ交差を検出するための適応アルゴリズムを検討した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
233 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
Hands-free speech recognition with average phoneme-based AMNOR
Masato NAKAYAMA, Takanobu NISHIURA, and Youichi YAMASHITA
Proc. WESPAC IX 2006
WESPRAC
Paper ID:343, 1-7
2006/06



・平均音素に基づく適応型マイクロホンアレーAMNORを用いたハンズフリー音声認識を提案した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
234 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
A Study of Hands-free Voice Activity Detection based on Weighted CSP Analysis and Zero Crossing Detector
Takamasa Tanaka, Yuki Denda, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. WESPAC IX 2006
WESPRAC
Paper ID:469, 1-6
2006/06



・Weighted CSP分析とゼロ交差特徴量を用いた発話区間検出手法を提案した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
235 (MISC)研究発表要旨(国際会議)
共著
An evaluation of In-CAR speech enhancement techniques with microphone array steering
Masato Nakayama, Yuki Denda, Takanobu Nishiura, Hideki Kawahara and Toshio Irino
Proc. ICA2004
EAA
Vol.4, 3041-3044
2004/04



・実環境の一つである自動車内環境において、様々なビームフォーマの性能を評価した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
236 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Adaptive beamformer based on average vowel / consonant spectrum with phoneme identification
Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Hideki Kawahara
Proc. IWAENC 2003
IEEE
243-246
2003/09



・音声を母音と子音に分類し、その区間を推定、それぞれに適した適応型アレーを切り替えるVC-AMNORを提案し、その母音/子音の識別率と音声認識率の関係を明らかにした。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
237 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
An evaluation of adaptive beamformer based on average speech spectrum for noisy speech recognition
Takanobu Nishiura, Masato Nakayama and Satoshi Nakamura
Proc. ICME 2003
IEEE
209-212
2003/04



・音声の平均特徴量に適したビームフォーミングを適応型アレーの一つであるAMNORの拘束条件下で行うことにより、さらに雑音下音声認識性能の改善したS-AMNORを提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に実験を主担当
238 学位論文(修士)
単著
適応形ビームフォーマを用いた母音/子音平均スペクトルに基づく音声強調
中山 雅人
修士論文
和歌山大学
1-42
2003/03



・母音と子音の音声スペクトルに着目した適応型ビームフォーマによる音声強調に関する研究を行った。
・研究と執筆に関するすべてを担当