論文

公開件数: 77 件
No. 掲載種別 単著・共著区分 タイトル 著者 誌名 出版者 巻号頁 出版日 ISSN DOI URL 概要
1 研究論文(学術雑誌)
共著
音場情報を用いたマイクロホンアレイによる新幹線台車部空力音の推定手法
山崎 展博, 中山 雅人, 西浦 敬信
日本機械学会論文集
日本機械学会
Vol.85/ No.869, 1-16
2018/12

https://doi.org/10.1299/transjsme.18-00316

・音場のシミュレーションを用いてマイクロホンアレイによる新幹線台車部空力音を推定する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。共同研究者として、特に理論検証を担当
2 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Distance Control of Virtual Sound Source using Parametric and Dynamic Loudspeakers
Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. APSIPA ASC 2018
IEEE
1262-1267
2018/11



・パラメトリックスピーカとダイナミックスピーカを組み合わせた仮想音源構築手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当
3 研究論文(学術雑誌)
共著
Single-Channel Speech Enhancement with Phase Reconstruction Based on Phase Distortion Averaging
Yukoh Wakabayashi, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Yoichi Yamashita
IEEE Transactions on Audio, Speech and Language Processing
IEEE
Vol.26/ No.9, 1559-1569
2018/09



・音声の位相復元に基づく音声強調手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。共同研究者として、特に理論検証を担当
4 研究論文(学術雑誌)
共著
Sound Image Reproduction based on Weighted Room Impulse Responses with Head-enclosed Back-surround Loudspeaker-array
Misaki Otsuka, Yukoh Wakabayashi,Takahiro Fukumori, Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Journal of Signal Processing
Research Institute of Signal Processing Japan
Vol.22/ No.4, 193-197
2018/04



・受聴者前方以外の頭部近傍に設置したスピーカアレーを用いた音場再現システムを開発した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
5 研究論文(学術雑誌)
共著
マルチパラメトリックアレースピーカを用いた音像ホログラムの構築
小森 慎也, 大上 佳範, 中山 雅人, 西浦 敬信
電子情報通信学会論文誌 D
電子情報通信学会
Vol.J101-D/ No.3, 578-587
2018/03



・複数のパラメトリックスピーカを用いて空間中に仮想音源を構築するシステム(音像ホログラム)を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
6 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Synchronized Amplitude-and-Frequency Modulation for a Parametric Loudspeaker
Masato Nakayama and Takanobu Nishiura
Proc. APSIPA ASC 2017
IEEE
Paper ID: 87, 1-6
2017/12



・パラメトリックスピーカの変調方式であるAM変調とFM変調を組み合わせた新しい変調方式を提案した。また、評価実験によりその有効性を確認した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
7 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Application of Phase Reconstruction to Speech Enhancement and Source Localization for Hearable Devices
Yukoh Wakabayashi, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Yoichi Yamashita
2017 International Workshop on Smart Info-Media Systems in Asia
IEICE
Paper ID: SS2-1, 1-5
2017/09



・位相スペクトルの復元を用いた音声強調、音源定位手法を受音デバイスへ応用する方法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築の検証を担当
8 研究論文(学術雑誌)
共著
音声を音源とした雑音環境下の音源距離推定(実及び疑似観測信号間のクロススペクトルと同期加算の導入)
本多 進哉, 篠原 寿広, 上保 徹志, 中山 雅人, 中迫 昇
電子情報通信学会論文誌 A 研究速報
電子情報通信学会
Vol.J100-A/ No.7, 295-298
2017/07



・雑音環境下で音声を音源とした音源距離推定における実及び疑似観測信号間のクロススペクトルと同期加算の導入手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。共同研究者として、特に理論構築の検証を担当
9 研究論文(学術雑誌)
共著
能動騒音制御と聴覚マスキングに基づく工場騒音の不快感低減
伊藤 瑠美, 若林 佑幸, 福森 隆寛, 中山 雅人, 西浦 敬信
日本音響学会誌 研究速報
日本音響学会
Vol.73/ No.4, 226-229
2017/04



・ヘッドホンを用いた能動騒音制御と聴覚マスキングに基づき工場騒音の不快感を低減する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
10 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Phase reconstruction method based on time-frequency domain harmonic structure for speech enhancement
Yukoh Wakabayashi, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama, Takanobu NIshiura and Yoichi Yamashita
Proc. ICASSP 2017
IEEE
5560-5564
2017/03



・時間・周波数領域における調波構造推定に基づく音声の位相復元法を提案し、特に英語音声に対する評価と英語音声に適したパラメタの決定法を検討した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築の検証を担当
11 研究論文(学術雑誌)
共著
Surround sensation index based on differential S-IACF for listener envelopment with multiple sound sources
Masato Nakayama, Kota Nakahashi, Yukoh Wakabayashi and Takanobu Nishiura
Journal of Communication and Computer
David Publishing Company
Vol.14, 122-128
2017/03



・音に包まれた感における多音源環境に対応した短時間IACCの一次微分に基づくサラウンド感指標を提案した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
12 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Near-sound-field propagation based on individual beam-steering for carrier and sideband waves with parametric array loudspeaker
Masato Nakayama, Ryosuke Konabe, Takahiro Fukumori and Takanobu Nishiura
Proc. APSIPA ASC 2016
IEEE
Paper ID: 275, 1-8
2016/12



・パラメトリックスピーカにおけるアレー処理を用いた分離放射により近距離再生を実現する手法を提案し、特に雑音となる混変調歪みを低減できる側帯波の分割法について検討した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
13 研究論文(学術雑誌)
共著
曲面型パラメトリックスピーカを用いた壁面移動音像の構築
小森 慎也, 生藤 大典, 福森 隆寛, 中山 雅人, 西浦 敬信
電子情報通信学会論文誌 A 研究速報
電子情報通信学会
Vol.J99-A/ No.11, 426-429
2016/11



・壁面上に映像をプロジェクションマッピングし、そこに移動音もプロジェクションマッピングするため,曲面型パラメトリックスピーカを用いて、アレー処理による制御に基づき壁面移動音像を構築する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
14 研究論文(学術雑誌)
共著
1ch マイクロホンの観測信号と擬似観測信号間のクロススペクトルを用いた位相干渉に基づく音源距離推定
本多 進哉, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志, 中山 雅人
電気学会論文誌 C
電気学会
Vol.136-C/ No.11, 1525-1531
2016/11



・1ch マイクロホンの観測信号と擬似観測信号間のクロススペクトルを用いて、雑音に頑健な位相干渉に基づく音源距離推定手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。共同研究者として、特に理論構築の検証を担当
15 研究論文(学術雑誌)
共著
干渉に基づく音響測距法とフレーム処理を用いた等速移動体の距離と速度の推定法
英 慎平, 中迫 昇, 中山 雅人, 篠原 寿広, 上保 徹志
システム制御情報学会論文誌
システム制御情報学会
Vol.29/ No.5, 216-224
2016/05



・フレーム処理で得られた直接波と反射波の位相干渉に基づいて等速移動体の距離と速度の推定法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。共同研究者として、特に理論構築を担当
16 研究論文(学術雑誌)
共著
パラメトリックアレースピーカを用いたキャリア波と複数側帯波の独立遅延制御による近距離音響再生
小辺 亮介, 生藤 大典, 福森 隆寛, 中山 雅人, 西浦 敬信
電子情報通信学会論文誌 A
電子情報通信学会
Vol.J99-A/ No.6, 201-210
2016/03



・パラメトリックアレースピーカにおける振幅変調波をキャリア波と複数側帯波に分離し、独立して遅延制御し、放射することで、スピーカ近傍のみで復調を発生させ、近距離でのみ音を再生する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
17 研究論文(学術雑誌)
共著
視聴覚情報の統合に基づく音源数推定と話者ダイアライゼーション
若林 佑幸, 井上 昂治, 中山 雅人, 西浦 敬信, 山下 洋一, 吉本 廣雅, 河原 達也
電子情報通信学会論文誌 D
電子情報通信学会
Vol.J99-D/ No.3, 326-336
2016/03



・カメラとマイクロホンアレーを用いた視聴覚情報の統合に基づき、アレー処理による音源数推定とその情報を用いた話者ダイアライゼーション手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築の検証を担当
18 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Robust sound image localization for moving listener with curved-type parametric loudspeaker
Daisuke Ikefuji, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Yoichi Yamashita
Proc. APSIPA ASC 2015
IEEE
1045-1049
2015/12



・曲面型パラメトリックスピーカの列アレー制御とスムージングで移動音を提示する手法を提案し、曲面型パラメトリックスピーカの曲率、移動音の速度、移動範囲の関係を明らかにした。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
19 研究論文(学術雑誌)
共著
時間・周波数領域和音構造付与に基づく歯科治療音の快音化
大塩 祥剛, 生藤 大典, 須原 裕子, 中山 雅人, 西浦 敬信
電気学会論文誌 C
電気学会
Vol.135-C/ No.12, 1565-1573
2015/12



・時間・周波数領域において和音構造を付与することで、歯科治療音を快音に作り替える手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
20 研究論文(学術雑誌)
共著
位相干渉と直流成分の除去に基づく0mから計測可能な2ch音響測距法
鈴木 和博,中迫 昇,中山 雅人,篠原 寿広,上保 徹志
電気学会論文誌 C, 研究開発レター
電気学会
Vol.135-C/ No.11, 1349-1350
2015/11



・位相干渉に基づく音響測距法において、直流成分を解析信号を用いて除去することで、0mから計測可能な2ch音響測距法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。共同研究者として、特に理論構築の検証を担当
21 研究論文(学術雑誌)
共著
日本無形文化財のインタラクティブ音場体験システムの開発
福森 隆寛,吉元 直輝,中野 皓太,中山 雅人,西浦 敬信,山下 洋一
日本音響学会誌
日本音響学会
Vol.71/ No.11, 590-598
2015/11



・日本無形文化財の一つである祇園祭の音場をインタラクティブに体験できるシステムを開発した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築の検証を担当
22 研究論文(学術雑誌)
共著
フレキシブルパラメトリックスピーカを用いたオーディオスポットの制御
小森 慎也, 益永 翔平, 生藤 大典, 中山 雅人, 西浦 敬信
日本バーチャルリアリティ学会論文誌
日本バーチャルリアリティ学会
Vol.20/ No.3, 189-198
2015/09



・放射面の形状を自由に変形できるフレキシブルパラメトリックスピーカを用いたオーディオスポットの制御手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
23 研究論文(学術雑誌)
共著
連の検定に基づく雑音環境適応型重み付き反復スペクトル減算
三宅 亮太, 福森 隆寛, 中山 雅人, 西浦 敬信
電子情報通信学会論文誌 D, 研究速報
電子情報通信学会
Vol.J98-D/ No.6, 1063-1067
2015/06



・非定常性を評価できる連の検定に基づいて、雑音環境適応型重み付き反復スペクトル減算を行う雑音抑圧手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
24 研究論文(学術雑誌)
共著
PESQと室内音響指標を用いた雑音・残響指標NRSR-PAに基づく雑音・残響下音声認識性能の予測
福森 隆寛, 中山 雅人, 西浦 敬信, 山下 洋一
電子情報通信学会論文誌 D
電子情報通信学会
Vol.J98-D/ No.3, 343-352
2015/03



・客観的な音声品質評価指標であるPESQと室内音響指標を用いた雑音・残響指標NRSR-PAに基づく雑音・残響下音声認識性能の予測手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
25 研究論文(学術雑誌)
共著
音声の線形予測残差の尖度に基づく近接/遠隔話者の判別
林田 亘平, 中山 雅人, 西浦 敬信, 山下 洋一, 堀内 俊治, 加藤 恒夫
電子情報通信学会論文誌 A
電子情報通信学会
Vol.J98-A/ No.2, 190-199
2015/02



・遠隔発話音声の線形予測残差の尖度に基づいて、近接/遠隔話者を判別する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築の検証を担当
26 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Reverberation steering and listening area expansion on 3-D sound field reproduction with parametric array loudspeaker
Daisuke Ikefuji, Hideya Tsujii, Shohei Masunaga, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Yoichi Yamashita
Proc. APSIPA ASC 2014
IEEE
1-5
2014/12



・高い臨場感を与えることのできるパラメトリックスピーカと残響用スピーカを用いた三次元音場再生方式を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
27 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
A study on acoustic beam steering with parametric loudspeaker based on individual delay-filtering for carrier and sideband waves
Masato Nakayama, Takanobu Nishiura, Ryota Okuno and Noboru Nakasako
Proc. APCCAS 2014
IEEE
447-450
2014/11



・パラメトリックスピーカにおける列アレー制御に基づくビームフォーミングで、意図しない音響ビームである空間エイリアシングを低減する手法を提案した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
28 研究論文(学術雑誌)
共著
リニアチャープ音の干渉に基づく音響測距法 -雑音環境下における性能評価と雑音対策の試み-
中迫 昇,英 慎平,篠原 寿広,中山 雅人,上保 徹志
電気学会論文C, 研究開発レター
電気学会
Vol.134-C/ No.11, 1626-1627
2014/11



・リニアチャープ音の干渉に基づく音響測距法における雑音環境下での性能評価と雑音対策手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。共同研究者として、特に理論構築の検証を担当
29 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Shouted speech detection in noisy environments based on rahmonic and mel-frequency cepstrum coefficients
Takahiro Fukumori, Naoto Kakino, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura, Yoichi Yamashita and Hiroaki Nanjo
Proc. FORUM ACOUSTICUM 2014
EAA
1-6
2014/09



・騒音環境下におけるRahmonicとMFCCを用いた叫び声検出手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築の検証を担当
30 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Close/distant talker discrimination based on kurtosis of linear prediction residual signals
Kohei Hayashida, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura, Yoichi Yamashita, Toshiharu Horiuchi and Tsuneo Kato
Proc. ICASSP 2014
IEEE
2327-2331
2014/05



・音声の線形予測残差の尖度を用いて近接/遠隔話者の判別するため、複数の残響時間の異なる室内における音声の尖度と音源距離の関係を明らかにした。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築の検証を担当
31 研究論文(学術雑誌)
共著
キャリア波と側帯波の分離放射によるオーディオスポット形成
松井 唯, 生藤 大典, 中山 雅人, 西浦 敬信
電子情報通信学会論文誌 A
電子情報通信学会
Vol.J97-A/ No.4, 304-312
2014/04



・パラメトリックスピーカにおける振幅変調波をキャリア波と側帯波に分離し、放射することで、ピンスポットでオーディオスポットを形成する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
32 研究論文(学術雑誌)
共著
WE-FDTDを用いたセミトランスオーラル方式に基づく3次元音場再現手法
中野 皓太, 中山 雅人, 西浦 敬信, 山下 洋一
電子情報通信学会論文誌 A
電子情報通信学会
Vol.J97-A/ No.4, 295-303
2014/04



・波動方程式の有限時間差分法(WE-FDTD)を用いて、頭部近傍スピーカアレーによるセミトランスオーラル方式に基づく3次元音場再現手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
33 研究論文(学術雑誌)
共著
クロススペクトル法を用いた位相干渉に基づく音響測距法による対象物位置推定
鈴木 和博,中迫 昇,中山 雅人,篠原 寿広,上保 徹志,福島 学
電子情報通信学会論文誌 A,
研究速報
電子情報通信学会
Vol.J97-A/ No.4, 343-346
2014/04



・ペアマイクロホンのクロススペクトルにおける位相干渉を利用して、対象物の位置を測定する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。共同研究者として、特に理論構築を担当
34 研究論文(学術雑誌)
共著
空間・周波数領域多重解像度走査に基づく実時間近接音源位置推定
林田 亘平, 中山 雅人, 西浦 敬信, 山下 洋一
電気学会論文誌 C
電気学会
Vol.133-C/ No.12, 2211-2218
2013/12



・3chマイクロホンアレーを用いて、空間・周波数領域多重解像度走査に基づき、実時間で近接音源位置を推定する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
35 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Fundamental consideration on 1ch acoustic distance measurement method based on phase interference by considering the movement of transmitting-and-receiving system
Noboru Nakasako, Tatuya Nishimae, Toshihiro Shinohara, Nobuyuki Yamawaki, Masato Nakayama, and Tetsuji Uebo
Proc. ISPACS 2013
IEEE
332-335
2013/11



・音響測距法において対象物、計測系の移動によるドップラーシフトを考慮した手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。共同研究者として、特に理論構築の検証を担当
36 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
A prototype of BCI-robot arm system with 1ch acoustic distance measurement device
Nobuyuki Yamawaki, Noboru Nakasako, Tatuya Nishimae, Toshihiro Shinohara, Masato Nakayama, and Daichi Yoshida
Proc. ISPACS 2013
IEEE
336-339
2013/11



・可聴音の送信波と反射波の位相干渉に基づく距離推定法を用いた距離センサを持つロボットアームを開発した。
・論文執筆の全般を担当。共同研究者として、特に理論構築の検証を担当
37 研究論文(学術雑誌)
共著
マイクロホンアレーを用いた送信波と反射波の位相干渉に基づく音響イメージング
三宅 亮太, 中山 雅人, 西浦 敬信
電気学会論文誌 C
電気学会
Vol.133-C/ No.11, 2014-2020
2013/11



・マイクロホンアレーを用いた送信波と反射波の位相干渉に基づく360°の方位で周辺環境を探査できる音響イメージング手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
38 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Estimation of speech recognition performance in noisy and reverberant environments using PESQ score and acoustic parameters
Takahiro Fukumori, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Yoichi Yamashita
Proc. APSIPA ASC 2013
IEEE
1-4
2013/10



・残響下における音声認識性能の予測精度を向上させるために、PESQと音響特徴量(D値と残響時間)を用いた音声認識性能の予測式を提案し、予測精度を向上するために、2次平面による推定関数を導入した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
39 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Suitable spatial resolution at frequency bands based on variances of phase differences for real-time talker localization
Kohei Hayashida, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Yoichi Yamashita
Proc. APSIPA ASC 2013
IEEE
1-4
2013/10



・空間・周波数領域多重解像度走査に基づく実時間近接音源位置推定法を提案し、特にリアルタイムファクタを1以下にした条件における最適な解像度に関する検討を行った。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
40 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
An active unpleasantness control system for indoor noise based on auditory masking
Daisuke Ikefuji, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Yoichi Yamashita
Proc. APSIPA ASC 2013
IEEE
1-5
2013/10



・室内における騒音に対して、聴覚マスキングに基づく不快感低減手法を提案し、特に空調騒音のピーク周波数の推定と主観評価実験を行った。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
41 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Trial implementation of acoustic distance measurement method for very-close-range measurement based on standing waves using power and phase spectra of single-channel observations
Noboru Nakasako, Yuji Koizumi, Toshihiro Shinohara, Masato Nakayama, and Tetsuji Uebo
Proc. GCCE 2013
IEEE
112-115
2013/10



・可聴音の送信波と反射波の位相干渉に基づく距離推定法において、近距離まで測距可能なマイコンを利用した試作機の開発を行った。
・論文執筆の全般を担当。共同研究者として、特に理論構築を担当
42 研究論文(学術雑誌)
共著
X-Media Galaxy における移動音像実現のための音像補間
伊藤 仁一, 中山 雅人, 西浦 敬信, 木村 朝子, 柴田 史久, 田村 秀行
日本バーチャルリアリティ学会論文誌
日本バーチャルリアリティ学会
Vol.18/ No.3, 405-414
2013/09



・ドーム型視聴覚融合型ディスプレイ(X-Media Galaxy)における移動音像を実現するため、反射型オーディオスポットによる音像を補間する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に音響側の理論構築を担当
43 研究論文(学術雑誌)
共著
聴覚マスキングに基づく室内騒音の不快感低減手法
生藤 大典, 辻川 美沙貴, 中山 雅人, 西浦 敬信
電子情報通信学会論文誌 A
電子情報通信学会
Vol.J96-A/ No.8, 511-519
2013/08



・聴覚マスキングに基づいて、ピーク周波数をもつ室内騒音に対する不快感の低減手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
44 研究論文(学術雑誌)
共著
打撃音を考慮したゴルフボール開発のための快適音印象の分析と打撃音と物理特性の関連分析
林田 亘平, 真下 啓之, 中山 雅人, 西浦 敬信, 山下 洋一, 石井 秀幸, ユタカ カベシタ, ニコラス リーチ
電子情報通信学会論文誌 A
電子情報通信学会
Vol.J96-A/ No.8, 520-528
2013/08



・快適な打撃音を実現できるゴルフボールを開発するため、快適音印象の分析と打撃音と物理特性の関連を分析した。
・データ収集、分析、執筆の全般を担当
45 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Visualization of vascular diameter for diagnostic assistance of cerebrovascular diseases
Toshihiro Shinohara, Takuto Shiraishi, Masato Nakayama, Noboru Nakasako
Proc. EMBC'13 Short paper
IEEE
242
2013/07



・脳血管画像の濃淡に対するコスト関数を用いた3Dモデルによって脳血管を可視化する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。共同研究者として、特に理論構築の検証を担当
46 研究論文(学術雑誌)
共著
ブラインドインパルス応答推定に基づく高残響下音源位置推定法
倉谷 泰弘, 林田 亘平, 中山 雅人, 西浦 敬信
電子情報通信学会論文誌 D
電子情報通信学会
Vol.J96-D/ No.6, 1526-1535
2013/06



・多チャンネルのブラインドインパルス応答推定に基づき、高残響下で音源位置を推定する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
47 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Acoustic distance measurement based on phase interference using the cross-spectral method with adjacent microphones
Masato Nakayama, Kazuhiro Suzuki, and Noboru Nakasako
Proc. ICASSP 2013
IEEE
423-427
2013/05



・2chマイクロホン間隔をほぼゼロにした条件におけるクロススペクトル法を用いた音響測距法を提案し、マイクロホンアレーの向きと複数の対象物に対する頑健性を評価した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
48 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Weighted double sideband modulation toward high quality audible sound on parametric loudspeaker
Daisuke Ikefuji, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura, and Yoichi Yamashita
Proc. ICASSP 2013
IEEE
843-847
2013/05



・パラメトリックスピーカで再生が難しい低周波数帯域をDSBと両側波帯重み付けSSBで強調することで、パラメトリックスピーカの音質を改善する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
49 研究論文(学術雑誌)
共著
Acoustic distance measurement method based on phase interference using the cross-spectral method
Masato Nakayama, Noboru Nakasako, Tetsuji Uebo and Manabu Fukushima
Acoustical Science and Technology
ASJ
Vol.34/ No.3, 197-205
2013/05



・クロススペクトル法を用いたバックグラウンド処理を必要としない、可聴音の送信波と反射波の位相干渉に基づく音響測距法を提案した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
50 研究論文(学術雑誌)
共著
パラメトリックスピーカのためのスペクトル包絡に基づく復調評価指標の策定
生藤 大典, 中山 雅人, 西浦 敬信
電子情報通信学会論文誌 D
電子情報通信学会
Vol.J96-D/ No.3, 655-663
2013/03



・パラメトリックスピーカによる再生音の周波数特性に着目し、その概形を表すスペクトル包絡に基づく復調評価指標を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
51 研究論文(学術雑誌)
共著
雑音下音声受音におけるWeighted反復スペクトル減算法を用いたミュージカルノイズの低減
堀井 圭祐, 福森 隆寛, 森勢 将雅, 中山 雅人, 西浦 敬信, 山下 洋一, 南條 浩輝
電子情報通信学会論文誌 D
電子情報通信学会
Vol.J96-D/ No.3, 664-674
2013/03



・聴覚特性に基づいて減算係数を重み付けしつつスペクトルサブトラクションを反復する雑音抑圧におけるミュージカルノイズ低減手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
52 研究論文(学術雑誌)
共著
Multiple-nulls-steering beamformer based on both talker and noise direction-of-arrival estimation
Masato Nakayama, Takanobu Nishiura, Yoichi Yamashita and Noboru Nakasako
Acoustical Science and Technology
ASJ
Vol.34/ No.2, 80-88
2013/03



・話者と雑音方位を推定し、その情報に基づき設計した死角形成ビームフォーマを適用する手法を提案した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
53 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Near field sound source localization based on time delay and subspace separation
Kohei Hayashida, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Yoichi Yamashita
Proc. SPPRA 2013
IASTED
377-381
2013/02



・マイクロホンアレーを用いた多点収録において、時間差とサブスペース法に基づく近距離音源位置推定法を提案し、CSP係数による空間スペクトル分布を算出することで、距離方向に対する性能を改善した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
54 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
単著
複数送受音素子を用いた位相干渉に基づく音響イメージングによるロボットセンサの開発
中山 雅人
サウンド
一般財団法人カワイサウンド技術・音楽振興財団
第28, 16-19
2013/01



・可聴音の送信波と反射波の位相干渉に基づく距離推定法を用いた音響イメージングに基づくロボットセンサを開発し、それを解説した。
55 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Acoustic distance measurement method based on interference of speech presented by a dialogue system
Masato Nakayama, Yuma Neki, Noboru Nakasako, Tetsuji Uebo and Takanobu Nishiura
Proc. ICSPCC 2012
IEEE
674-679
2012/08



・音声の送信波と反射波の位相干渉に基づく距離推定法で問題となるピッチの推定、音声区間、非音声区間の判定を行い、音声区間における距離の推定精度について評価した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
56 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Acoustic distance measurement method measurable from zero meter based on the interference between transmitted and reflected waves using power and phase spectra of single channel observations
Noboru Nakasako, Keiji Kawanishi, Toshihiro Shinohara, Masato Nakayama and Tetsuji Uebo
Proc. ICSPCC 2012
IEEE
680-685
2012/08



・音響測距法において振幅・位相を再構築する解析信号を導入し、近距離ダミーピークを抑圧するための理論的な妥当性について検討した。
・論文執筆の全般を担当。共同研究者として、特に理論構築を担当
57 研究論文(学術雑誌)
共著
帯域分割した時間遅延インパルス音の位相干渉に基づく移動体の距離・速度推定法
中山 雅人, 根木 佑真, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志, 西浦 敬信
電気学会論文誌 C 研究開発レター
電気学会
Vol.132-C/ No.11, 1774-1775
2012/08



・時間遅延インパルス音を帯域分割、それを逐次出力、計測し、直接波と反射波の位相干渉に基づいて移動体の距離・速度推定法を提案した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
58 研究論文(学術雑誌)
共著
同期加算とスペクトル減算に基づく雑音環境に頑健な音響測距法
中山 雅人, 英 慎平, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志
電気学会論文誌 C
電気学会
Vol.131-C/ No.11, 1864-1870
2011/11



・複数回の同期加算とスペクトル減算に基づく雑音抑圧処理を利用した雑音環境に頑健な位相干渉に基づく音響測距法を提案した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
59 研究論文(学術雑誌)

CENSREC-4: An evaluation framework for distant-talking speech recognition in reverberant environments
Takahiro Fukumori, Takanobu Nishiura, Masato Nakayama, Yuki Denda, Norihide Kitaoka, Takeshi Yamada, Kazumasa Yamamoto, Satoru Tsuge, Masakiyo Fujimoto, Tetsuya Takiguchi, Chiyomi Miyajima, Satoshi Tamura, Tetsuji Ogawa, Shigeki Matsuda, Shingo Kuroiwa, Kazuya Takeda and Satoshi Nakamura
Acoustical Science and Technology
ASJ
Vol.32/ No.5, 201-210
2011/09



・IPSJ SIG-SLP 雑音下音声認識評価環境 (CENSREC)の一つとして、残響下日本語連続数字 音声認識評価環境 (CENSREC-4)を構築した。
・雑音下音声認識評価ワーキンググループの一員として、データベースの設計、収録、原稿執筆の全般を担当。特にデータベースの設計を主担当
60 研究論文(学術雑誌)
共著
Acoustic distance measurement method based on phase interference using calibration and whitening processing in real environments
Masato Nakayama, Shimpei Hanabusa, Tetsuji Uebo and Noboru Nakasako
IEICE Trans. A
IEICE
Vol.E94-A/ No.8, 1638-1646
2011/08



・可聴音の送信波と反射波の位相干渉に基づく距離推定法における送信波の白色化と計測機器のキャリブレーションによる新しいバックグラウンド処理を提案した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
61 研究論文(学術雑誌)
共著
同期減算処理を利用した位相干渉に基づく音響測距法の検討
中山 雅人, 英 慎平, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志
電子情報通信学会論文誌 A、研究速報
電子情報通信学会
Vol.J94-A/ No.8, 676-679
2011/08



・対象物のある環境とない環境での1回の同期収録信号をスペクトル減算することで,バックグラウンド要素を除去する音響測距法を提案した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
62 研究論文(学術雑誌)
共著
左右の近距離スピーカを利用した音響測距法に基づく立体音場再現手法
中山 雅人, 廣畑 和紀, 中迫 昇
電子情報通信学会論文誌 A
電子情報通信学会
Vol.J94-A/ No.5, 313-322
2011/05



・頭部左右に設置した近距離スピーカを利用してスピーカ・両耳間の音響距離を計測し、立体音響を実現する手法をを提案した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
63 学位論文(博士)
単著
音響測距とマイクロホンアレーを用いた雑音下における遠隔発話音声受音に関する研究
中山 雅人
博士論文
立命館大学
1-119
2010/12



・音響測距とマイクロホンアレーを用いた雑音下における遠隔発話音声受音に関する研究を行った。
・研究と執筆に関するすべてを担当
64 研究論文(学術雑誌)
共著
可聴音の送信波と反射波の位相干渉に基づく話者位置推定
中山 雅人, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志
電気学会論文誌 C
電気学会
Vol.130-C/ No.11, 1994-2000
2010/11



・可聴音の送信波と反射波の位相干渉に基づく音響測距法を多チャンネルに拡張した話者位置の推定手法を提案した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
65 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Robust acoustic distance measurement method based on interference in noisy environments
Masato Nakayama, Shimpei Hanabusa, Noboru Nakasako and Tetsuji Uebo
Proc. ISCIT 2010
IEEE
176-181
2010/10



・可聴音の送信波と反射波の位相干渉に基づく距離推定法において、各雑音に適したスペクトル減算のサブトラクション係数と減算回数の決定法を検討した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
66 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
CENSREC-1-AV: An audio-visual corpus for noisy bimodal speech recognition
Satoshi Tamura, Chiyomi Miyajima, Norihide Kitaoka, Takeshi Yamada, Satoru Tsuge, Tetsuya Takiguchi, Kazumasa Yamamoto, Takanobu Nishiura, Masato Nakayama, Yuki Denda, Masakiyo Fujimoto, Shigeki Matsuda, Tetsuji Ogawa, Shingo Kuroiwa, Kazuya Takeda and Satoshi Nakamura
Proc. AVSP 2010
ISCA
1-6
2010/10



・IPSJ SIG-SLP 雑音下音声認識評価環境 (CENSREC)の一つとして、マルチモーダル音声認識評価環境 (CENSREC-1-AV)を構築した。
・雑音下音声認識評価ワーキンググループの一員として、データベースの設計を中心に全般を担当。
67 研究論文(学術雑誌)
共著
母音/子音特徴量に基づく適応形マイクロホンアレーを用いた雑音下音声認識
中山 雅人, 西浦 敬信, 山下 洋一
電子情報通信学会論文誌 D
電子情報通信学会
Vol.J92-D/ No.9, 1568-1578
2009/09



・音声を母音/子音に分類し、その特徴量を強調した適応形マイクロホンアレーを用いて雑音下で音声認識する手法を提案した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
68 研究論文(学術雑誌)
共著
CENSREC-1-C: An evaluation framework for voice activity detection under noisy environments
Norihide Kitaoka, Takeshi Yamada, Satoru Tsuge, Chiyomi Miyajima, Kazumasa Yamamoto, Takanobu Nishiura, Masato Nakayama, Yuki Denda, Masakiyo Fujimoto, Tetsuya Takiguchi, Satoshi Tamura, Shigeki Matsuda, Tetsuji Ogawa, Shingo Kuroiwa, Kazuya Takeda and Satoshi Nakamura
Acoustical Science and Technology
ASJ
Vol.30/ No.5, 363-371
2009/09



・IPSJ SIG-SLP 雑音下音声認識評価環境 (CENSREC)の一つとして、雑音下日本語連続数字 音声区間検出評価環境 (CENSREC-1-C)を構築した。
・雑音下音声認識評価ワーキンググループの一員として、データベースの設計と収録を中心に全般を担当。特にデータベースの収録を主担当
69 研究論文(学術雑誌)
共著
話者方位推定を利用した動的時間領域処理に基づく遠隔発話区間検出
傳田 遊亀, 田中 貴雅, 溝口 遊, 中山 雅人, 西浦 敬信, 山下 洋一
電子情報通信学会論文誌 D
電子情報通信学会
Vol.J92-D/ No.1, 112-122
2009/01



・CSP法による話者方位推定を利用し、統計量の尤度を利用した動的な時間領域処理に基づいて、遠隔発話区間を検出する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築の検証を担当
70 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
CENSREC-4: Development of evaluation framework for distant-talking speech recognition under reverberant environments
Masato Nakayama, Takanobu Nishiura, Yuki Denda, Norihide Kitaoka, Kazumasa Yamamoto, Takeshi Yamada, Satoru Tsuge, Chiyomi Miyajima, Masakiyo Fujimoto, Tetsuya Takiguchi, Satoshi Tamura, Tetsuji Ogawa, Shigeki Matsuda, Shingo Kuroiwa, Kazuya Takeda and Satoshi Nakamura
Proc. Interspeech 2008
ISCA
968-971
2008/09



・残響に頑健な音声認識手法を評価するために、CENSREC-4 : 残響下遠隔発話音声認識評価基盤を構築のための評価を行った。特に、本稿では、代表的な従来手法を用いた場合の音声認識率を明らかにした。
・雑音下音声認識評価ワーキンググループの一員として、データベースの設計、収録、原稿執筆の全般を担当
71 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Evaluation framework for distant-talking speech recognition under reverberant environments --- Newest part of the CENSREC series ---
Takanobu Nishiura, Masato Nakayama, Yuki Denda, Norihide Kitaoka, Kazumasa Yamamoto, Takeshi Yamada, Satoru Tsuge, Chiyomi Miyajima, Masakiyo Fujimoto, Tetsuya Takiguchi, Satoshi Tamura, Shingo Kuroiwa, Kazuya Takeda, and Satoshi Nakamura
Proc. LREC 2008
ELRA
1828-1834
2008/05



・IPSJ SIG-SLP 雑音下音声認識評価環境 (CENSREC)でこれまでにリリースした評価基盤を総括し、最新の評価基盤であるCENSREC-4 : 残響下遠隔発話音声認識評価基盤を紹介した。
・雑音下音声認識評価ワーキンググループの一員として、データベースの設計、収録、原稿執筆の全般を担当。特にデータベースの設計を主担当。
72 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Development of VAD evaluation framework CENSREC-1-C and investigation of relationship between VAD and speech recognition performance
Norihide Kitaoka, Kazumasa Yamamoto, Tomohiro Kusamizu, Seiichi Nakagawa, Takeshi Yamada, Satoru Tsuge, Chiyomi Miyajima, Takanobu Nishiura, Masato Nakayama, Yuki Denda, Masakiyo Fujimoto, Tetsuya Takiguchi, Satoshi Tamura, Shingo Kuroiwa, Kazuya Takeda and Satoshi Nakamura
Proc. ASRU 2007
IEEE
607-612
2007/12



・雑音に頑健な発話区間検出を評価するために、CENSREC-1-C : 雑音下音声区間検出評価基盤を構築した。特に本稿では、実環境で収録した音声データに対して代表的な従来手法を用いた場合の音声認識率を評価した。
・雑音下音声認識評価ワーキンググループの一員として、データベースの設計と収録を中心に全般を担当。特にデータベースの収録を主担当
73 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Investigations into early and late reflections on distant-talking speech recognition toward suitable reverberation criteria
Takanobu Nishiura, Yoshiki Hirano, Yuki Denda and Masato Nakayama
Proc. Interspeech 2007
ISCA
1082-1085
2007/08



・残響下における音声認識性能の予測精度を向上させるために、初期反射と後続残響を用いた音声認識性能の予測式を構築するため、室内音響指標であるC値とD値における継続時間を変えた検証を行った。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築の検証を担当
74 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Noise-robust hands-free voice activity detection with adaptive zero crossing detection using talker direction estimation
Yuki Denda, Takamasa Tanaka, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Yoichi Yamashita
Proc. Interspeech 2007
ISCA
222-225
2007/08



・発話区間検出において適応的なゼロ交差特徴量を用いた手法を提案し、特に雑音環境下で頑健にゼロ交差を検出するための適応アルゴリズムを検討した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
75 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Adaptive beamformer based on average vowel / consonant spectrum with phoneme identification
Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Hideki Kawahara
Proc. IWAENC 2003
IEEE
243-246
2003/09



・音声を母音と子音に分類し、その区間を推定、それぞれに適した適応型アレーを切り替えるVC-AMNORを提案し、その母音/子音の識別率と音声認識率の関係を明らかにした。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
76 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
An evaluation of adaptive beamformer based on average speech spectrum for noisy speech recognition
Takanobu Nishiura, Masato Nakayama and Satoshi Nakamura
Proc. ICME 2003
IEEE
209-212
2003/04



・音声の平均特徴量に適したビームフォーミングを適応型アレーの一つであるAMNORの拘束条件下で行うことにより、さらに雑音下音声認識性能の改善したS-AMNORを提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に実験を主担当
77 学位論文(修士)
単著
適応形ビームフォーマを用いた母音/子音平均スペクトルに基づく音声強調
中山 雅人
修士論文
和歌山大学
1-42
2003/03



・母音と子音の音声スペクトルに着目した適応型ビームフォーマによる音声強調に関する研究を行った。
・研究と執筆に関するすべてを担当