研究発表

公開件数: 56 件
No. 会議種別 タイトル 会議名 開催年月日 URL 概要
1 口頭発表(一般)
Development of Multi-way Parametric Array Loudspeaker Using Multiplexed Double Sideband Modulation
ICA 2019
2019/09

・パラメトリックスピーカを用いた超指向性サブウーファとツィータを組み合わせたマルチウェイパラメトリックスピーカを開発した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
2 口頭発表(一般)
Three-dimensional Resonance Control Based on Spatial Wave Synthesis with Parametric Array Loudspeaker
ICA 2019
2019/09

・パラメトリックスピーカの復調における空間的な共振点をアレー処理による波面合成を用いて制御する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
3 口頭発表(一般)
Demodulation Distance Control Based on Analytic Model between Film Gas-lens Depth and Demodulation Distance for Parametric Array Loudspeaker
ICA 2019
2019/09

・パラメトリックスピーカにガスレンズを装着することで、最大復調距離を制御する手法を提案した。本稿では、特に、最大復調距離とガスレンズ層の厚みの関係を数理モデル化した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
4 口頭発表(一般)
Evaluation of Thermal Runaway Control Based on Frequency Modulated Carrier Wave in Parametric Array Loudspeaker
ICA 2019
2019/09

・周波数変調キャリア波を利用した熱暴走抑制法を提案し、その性能を素子の温度、周波数特性に関して評価した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
5 口頭発表(一般)
パラメトリックアレースピーカにおける復調波の共鳴点制御に適したフェーズドアレー法の検討
回路とシステムワークショップ
2019/08

・パラメトリックスピーカにおいて、復調波は非線形現象で発生するため、伝播する空間には共鳴点と半共鳴点が存在する。本原稿では、特に、MINTを用いた多チャンネル逆フィルタによる位相制御を利用した共鳴点位置の制御の方法を検討した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
6 口頭発表(一般)
分割側帯波の距離焦点形成によるパラメトリックアレースピーカ近傍再生の検討
回路とシステムワークショップ
2019/08

・パラメトリックスピーカにおいて、キャリア波と側帯波をそれぞれアレー制御することで、近傍再生する手法を検討した。本原稿では、特に、側帯波の分割数と位相制御の方法を検討した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
7 口頭発表(一般)
Virtual Bass Enhancement Based on Harmonics Control Using Missing Fundamental in Parametric Array Loudspeaker
INTER-NOISE 2019
2019/06

・パラメトリックスピーカの低音を強調するために、ミッシングファンダメンタル現象と高調波ひずみを利用した仮想低音強調の基礎的検討を行った。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
8 ポスター発表
ミッシングファンダメンタル現象に基づくパラメトリックスピーカの低域強調の検討
日本音響学会2019年春季研究発表会
2019/03

・パラメトリックスピーカの低音を強調するために、ミッシングファンダメンタル現象を利用した仮想低音強調の基礎的検討を行った。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
9 ポスター発表
気体層レンズを用いたパラメトリックスピーカの復調距離制御におけるレンズ幅と復調距離の評価
日本音響学会2019年春季研究発表会
2019/03

・気体層レンズを用いたパラメトリックスピーカの最大復調距離における、最大復調距離と気体層の厚みの関係を解析的にモデル化した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
10 口頭発表(一般)
両側波帯多重変調方式に基づくマルチウェイパラメトリックスピーカの検討
日本音響学会2019年春季研究発表会
2019/03

・パラメトリックスピーカを用いた超指向性ウーファと従来のパラメトリックスピーカを組み合わせたマルチウェイパラメトリックスピーカを検討した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
11 ポスター発表
パラメトリックスピーカアレーを用いた音源の向きと放射特性を模擬した仮想音源の構築
日本音響学会2019年春季研究発表会
2019/03

・複数のパラメトリックスピーカを用いた音像ホログラムにおける音源の向きと放射特性を模擬した仮想音源の構築手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
12 ポスター発表
高耐久パラメトリックスピーカ ~周波数変調キャリアを用いた新しい変調方式の提案~
日本音響学会関西支部第21回若手研究者交流研究発表会
2018/12

・長期運用に強い高耐久パラメトリックスピーカを開発した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
13 ポスター発表
周波数変調キャリアを用いたパラメトリックスピーカの周波数ピーク雑音低減
日本音響学会2018年秋季研究発表会
2018/09

・パラメトリックスピーカを長期運用する際に発生する周波数ピーク雑音を抑圧するために周波数変調キャリアを用いる手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
14 口頭発表(一般)
骨伝導ヘッドホンとパラメトリックスピーカを用いた開放型ウェアラブル音響再生システムの検討
日本音響学会2018年秋季研究発表会
2018/09

・骨伝導ヘッドホンとパラメトリックスピーカを用いた開放型ウェアラブル音響再生システムを構築するための実験的な検討を行った。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
15 口頭発表(一般)
パラメトリックスピーカを用いた仮想音像構築における放射方位知覚の検討
日本音響学会2018年秋季研究発表会
2018/09

・パラメトリックスピーカを用いた仮想音源構築における放射方位知覚について検証した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
16 口頭発表(一般)
Spectral Peak Noise Reduction with Frequency Modulated Carrier Wave for Parametric Loudspeaker
INTER-NOISE 2018
2018/08

・パラメトリックスピーカを長期運用する際に発生する周波数ピーク雑音を低減する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
17 口頭発表(一般)
Impulsive Noise Reduction in Speech Acquisition Based on Throat Vibration Measurement with Laser Microphone
INTER-NOISE 2018
2018/08

・光レーザマイクロホンで発話時の音声を受音する際に発生するインパルスノイズの抑圧手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
18 口頭発表(一般)
Wearable Personal Audio-spot Design Based on the Collaboration of Bone Conduction Headphone and Parametric Loudspeakers
INTER-NOISE 2018
2018/08

・パラメトリックスピーカと骨伝導スピーカを組み合わせた新しい高音質で会話を阻害しないウェアラブルサウンドデバイスを開発した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
19 口頭発表(一般)
Comfortable Sound Design with Chord-forming of Musical Instrument Sound for Dental Treatment Sound
INTER-NOISE 2018
2018/08

・歯科治療音にメロディを考慮した聴覚マスキングを用いることで快音化する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
20 口頭発表(一般)
HRTF Personalization Based on Pinna Shape Estimation by Standardized Scanning with Handy 3D Scanner
INTER-NOISE 2018
2018/08

・ハンディ3Dスキャナを用いて耳介形状を推定することでHRTFを個人化する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
21 口頭発表(一般)
Discomfort Reduction Based on Time-frequency Auditory-masking for Railway Brake Sounds
INTER-NOISE 2018
2018/08

・鉄道ブレーキ音を時間・周波数の聴覚マスキングを用いて快音化する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
22 口頭発表(一般)
Multiple Sound Images Reproduction with Parametric Array Loudspeakers and Indirect Electrodynamic Loudspeakers
INTER-NOISE 2018
2018/08

・複数のパラメトリックスピーカと残響用ダイナミックスピーカを組み合わせて、空中音像を構築する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
23 口頭発表(一般)
A Study on Audible Low-frequency Sound Emphasis Based on Multiplexed Double Sideband Modulation in Parametric Loudspeaker
INTER-NOISE 2018
2018/08

・パラメトリックスピーカで低周波数帯域を再生するための変調手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
24 口頭発表(一般)
パラメトリックスピーカを用いた振幅パンニングに基づく音像距離感制御の検討
2018年7月音楽音響研究会
2018/07

・パラメトリックスピーカとダイナミックスピーカを組み合わせて、振幅パンニングに基づき音像距離感を制御する手法を提案した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
25 口頭発表(一般)
音声強調のための位相を考慮した事後確率最大化振幅スペクトルゲイン推定
第62回システム制御情報学会研究発表講演会 (SCI’18)
2018/05

・音声強調を行うために必要な位相を考慮した事後確率最大化振幅スペクトルゲイン推定手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。共同研究者として、特に理論検証を担当
26 口頭発表(招待・特別)
Three-dimensional sound field reproduction based on spatial fusion of carrier and sideband waves with parametric array loudspeaker
Proc. 5th joint ASA/ASJ meeting
2016/12

・招待講演として、これまでに研究してきたパラメトリックスピーカによる極小領域オーディオスポットの形成法とその実用例について紹介した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
27 口頭発表(招待・特別)
Acoustic distance measurement based on phase interference between transmitted and reflected waves
Proc. 5th joint ASA/ASJ meeting
2016/12

・招待講演として、これまでに研究してきた音響測距法とその実用例について紹介した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
28 口頭発表(一般)
非定常騒音環境の能動制御に基づく快音化
日本騒音制御工学会平成28年春季研究発表会講演論文集
2016/04

・非定常騒音環境において、ピーク周波数を適応的に追従する聴覚マスキングに基づく快音化手法を検討した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
29 口頭発表(一般)
聴覚マスキングとメロディ構造付与に基づく歯科治療音の快音化手法の検討
日本音響学会2015年秋季研究発表会講演論文集
2015/09

・メロディ構造を考慮した時間・周波数領域の聴覚マスキングを用いた歯科治療音の快音化を検討した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
30 口頭発表(一般)
キャリア波と側帯波の分離放射による再生領域制御の検討
電子情報通信学会 技術報告
2013/01

・超音波のキャリア波と側帯波を分離し、別々のパラメトリックスピーカで放射することで、極小領域オーディオスポットを実現する手法を検討した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
(EA2012-123)
31 口頭発表(一般)
距離スペクトルのビームフォーミングに基づく音響イメージングの検討
平成24年電気関係学会関西連合大会講演論文集
2012/12

・音響測距法における距離スペクトルのビームフォーミングを行うことで音響イメージングする手法を検討した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
32 口頭発表(一般)
話者と雑音の方位推定に基づく複数死角制御型ビームフォーマの検討
日本音響学会2012年春季研究発表会講演論文集
2012/05

・話者と雑音の方位推定結果を利用して、死角形成ビームフォーマを切り替える手法を検討した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
33 口頭発表(一般)
雑音環境下における情報提示音声の位相干渉に基づく音響測距法の検討
日本音響学会2012年春季研究発表会講演論文集
2012/05

・騒音環境下において、案内システムなどの発話音声を利用した音響測距法を実現するため、雑音対策手法を検討した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
34 口頭発表(一般)
実環境下における情報提示音声の位相干渉に基づく音響測距法の検討
電子情報通信学会 技術報告
2012/05

・残響のある実環境下において、案内システムなどの発話音声を利用した音響測距法を検討した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
(EA2012-3)
35 口頭発表(一般)
位相干渉に基づく音響測距法における対象物の反射係数と距離減衰の影響の実験的検討
日本音響学会2011年秋季研究発表会講演論文集
2011/09

・音響測距法における対象物体の反射係数と距離減衰の影響を実験的に評価した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
36 口頭発表(一般)
Multiple-nulls-steering beamformer based on both talkers and noises localization
Proc. inter-noise 2011
2011/09

・話者位置と雑音位置を推定し、その環境に適した死角形成ビームフォーマを適用する手法を提案した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
37 口頭発表(一般)
情報提示音声を利用したロボットセンサの検討
第55回システム制御情報学会研究発表講演会講演論文集
2011/05

・ロボットのレンジファインダーとして、ロボットの発話音声を利用した音響測距法を検討した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
38 口頭発表(一般)
話者と音源の位置推定に基づく複数死角制御型ビームフォーマの基礎的検討
電子情報通信学会 技術報告
2011/05

・話者と騒音源の位置推定の既知情報を利用して、死角形成ビームフォーマを切り替える手法の基礎的検討を行った。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
(SP2011-19)
39 口頭発表(一般)
同期加算とスペクトル減算に基づく雑音環境に頑健な音響測距法の検討
平成22年電気関係学会関西連合大会講演論文集
2010/11

・複数回の同期加算とスペクトル減算を音響測距法に適用するための検討を行った。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
40 口頭発表(一般)
2ch音響測距法とCSP法を統合した話者位置推定法の検討
日本音響学会2010年秋季研究発表会講演論文集
2010/09

・2chマイクロホン対とスピーカを用いた話者位置推定手法を検討した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
41 口頭発表(一般)
近距離スピーカを利用した音響測距法に基づく音場再現手法 -再現音質の検証とその補正法の検討-
日本音響学会2010年秋季研究発表会講演論文集
2010/09

・近距離スピーカ・マイクロホン対を用いた音場再現における再現精度と補正法を検討した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
42 口頭発表(一般)
左右の近距離スピーカを利用した距離推定に基づく音場再現の検討
電子情報通信学会 技術報告 
2010/05

・受聴者の左右近傍に設置したスピーカとマイクロホン対を用いて、音響測距の情報を利用して立体音場再現を行う手法を検討した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
(EA2010-13)
43 口頭発表(一般)
移動物体に対する可聴音の干渉を利用した近距離推定手法の検討
日本音響学会2010年春季研究発表会講演論文集
2010/03

・移動物体に対して、フレーム処理で追従する音響測距法を検討した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
44 口頭発表(一般)
定在波を利用した距離推定とマイクロホンアレーに基づく話者位置推定の検討
日本音響学会2009年春季研究発表会講演論文集
2009/03

・音響測距とマイクロホンアレーを組み合わせた話者位置推定を検討した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
45 口頭発表(一般)
A design of fast steering filters based on the adaptive fusion of predesigned finite impulse response filters for microphone array
Proc. 4th Joint Meeting of the ASA and the ASJ
2006/11

・様々な方位の死角形成ビームフォーマのフィルタ係数を合成する新しいビームフォーマを提案した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
46 口頭発表(一般)
フィルタ合成型AMNOR における最適フィルタ係数の決定法に関する検討
日本音響学会2006年度秋季研究発表会講演論文集
2006/09

・様々な方位の死角形成ビームフォーマのフィルタ係数を合成するビームフォーマを提案し、そのフィルタ係数の設計法を検討した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
47 口頭発表(一般)
音素特徴量に基づく適応形アレーの検討
日本音響学会2006年度春季研究発表会講演論文集
2006/03

・音素平均スペクトルを考慮した音声用適応型ビームフォーマを検討した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
48 ポスター発表
マイクロホンアレーを用いた温度変化に頑健な音声受音に関する検討
日本音響学会関西支部 若手研究者交流研究発表会
2005/12

・温度の時間変化による計測系の変化に追従可能な計測系の校正法を検討した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
49 口頭発表(一般)
適応アルゴリズムを利用したフィルタ係数合成のためのマイクロホン素子校正法の検討
日本音響学会2005年度秋季研究発表会講演論文集
2005/09

・シミュレーションで設計した死角形成フィルタを実環境で適用するための計測系の校正法を検討した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
50 口頭発表(一般)
フィルタ加算に基づく適応形ビームフォーマの指向性制御に関する検討
日本音響学会2005年度春季研究発表会講演論文集
2005/03

・複数設計した死角形成フィルタを加算することで、指向性を制御するビームフォーマを検討した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
51 口頭発表(一般)
An evaluation of In-CAR speech enhancement techniques with microphone array steering
Proc. ICA2004
2004/04

・実環境の一つである自動車内環境において、様々なビームフォーマの性能を評価した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
52 口頭発表(一般)
GMMによる母音/子音区間検出を用いた母音/子音平均スペクトルに基づく適応形ビームフォーマの検討
日本音響学会2004年度春季研究発表会講演論文集
2004/03

・GMMに基づくVC区間検出を備えたVC-AMNORを提案し、騒音環境下におけるそのVC検出率とVC-AMNORの性能を評価した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
53 口頭発表(一般)
GMMによる母音/子音区間の自動検出と適応形ビームフォーマを用いた母音/子音平均スペクトルに基づく雑音下音声認識の検討
日本音響学会2003年度秋季研究発表会講演論文集
2003/09

・VC-AMNORにおいて重要となる遠隔発話音声のVC区間検出手法を実装し、その検出率を評価した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
54 口頭発表(一般)
母音/子音区間検出を備えた適応形ビームフォーマを用いた母音/子音平均スペクトルに基づく雑音下音声認識
電子情報通信学会 技術報告 
2003/08

・VC-AMNORにおいて重要となる遠隔発話音声のVC区間検出手法を簡易的に実装し、その検出率とVC-AMNORの性能を評価した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
(EA2003-56)
55 口頭発表(一般)
適応型ビームフォーマを用いた母音/子音平均スペクトルに基づく音声強調
日本音響学会2003年度春季研究発表会講演論文集
2003/03

・母音/子音平均スペクトルを考慮した音声用適応型ビームフォーマを検討した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当
56 口頭発表(一般)
Adaptive beamformer based on average vowels/consonant spectrum weights for noisy speech recognition
Proc. 1st Pan-American/ Iberian Meeting on Acoustics (Joint Meeting ASA/FIA/IMA)
2002/12

・VC-AMNORの構築において、母音/子音の平均スペクトルの設計方法について検討した。
・提案手法の理論構築、実験、執筆の全般を担当