大阪産業大学
工学部
都市創造工学科

顔写真
教授

玉井 昌宏

タマイ マサヒロ
Masahiro Tamai
  • 1961年生まれ
  • Tel.072-875-3001

経歴

  1. 大阪大学   大学院工学研究科地球総合工学専攻 助教授,准教授 1998/04-2017/03/31

学歴

  1. 大阪大学 工学部 土木工学科 1985/03 卒業 日本
  2. 大阪大学 工学研究科 土木工学専攻 博士前期 1987/03 修了 日本

学位

  1. 博士(工学) 大阪大学  1994/10

研究分野

  1. 土木工学
  2. 水工水理学
  3. 土木環境システム

研究キーワード

  1. 大気環境,河川環境,環境リスク

研究テーマ

  1. 大阪平野に流入する冷気流の流動構造とヒートアイランド現象に及ぼす影響に関する研究 2010/04/01-現在
  2. 河川や海岸の砂の色彩の土砂管理における利用可能性に関する研究 2013/04/01-現在
  3. 阿蘇山起源SO2の熊本平野や火口原における高濃度事象に関する研究 2016/04/01-現在
  4. 都市域の農業用水路の治水機能に関する研究 2017/04/01-現在

著書

  1. 地球総合工学入門 大阪大学出版会 1999/02

論文

  1. 研究論文(学術雑誌) 単著 阿蘇山起源SO2の熊本平野における濃度変動と気象条件との関係 土木学会論文集G(環境) 73/ 7, III_203-III_211 2017/11
  2. 共著 地質・海浜形状・底質特性・化学元素・音色から見た鳴き砂の特性に関する研究 土木学会論文集B2(海岸工学) Vol.72/ No.2 2016/11
  3. 共著 阿蘇山起源のSO2の高濃度時の気象状況 土木学会論文集G(環境) Vol.72/ Vol.7 2016/11
  4. 共著 新潟県内海岸の砂の色彩と地質構造との関係 土木学会論文集B3(海洋開発) Vol.72/ No.4, I_461-I_466 2016/07
  5. 共著 底質の化学元素に着目した沿岸域の漂砂と海浜特性に関する研究 土木学会論文集B2(海岸工学) Vol. 71/ No. 2, I_751-I_756 2015/11

研究発表

  1. 夜間の熱中症危険度指標と地上風向の日変動パターンとの関係 日本ヒートアイランド学会第11回全国大会,A-23 2016/07
  2. パイロットバルーンによる大阪平野東部冷気流の観測 日本ヒートアイランド学会第10回全国大会,A-17 2015/08

研究費、科学研究費
(学外の分担者)

  1. 石礫など透過性材料を用いた河川構造物の環境水理設計 14350268 基盤研究 (B) 一般 道奥 康治 神戸大学, 工学部, 教授 2002 2003
  2. 巨大都市における水の需給に関する環境平衡の研究-北京および大阪湾岸域を対象として- 07044147 その他 村岡 浩爾 大阪大学, 工学部, 教授 1995 1997 国際学術研究
  3. 混相流における支配方程式の適用領域と評価 05302041 その他 芦田 和男 京都大学, 防災研究所, 名誉教授 1993 1994 総合研究(A)
  4. 地下水汚染物質(揮発性有機塩素化合物)の土壌不飽和帯におけるガス流動解析-ガス抜き浄化法の設計のために- 04555127 その他 村岡 浩爾 大阪大学, 工学部, 教授 1992 1994 試験研究(B)

競争的資金等の研究課題

  1. 科学研究費 局地風を考慮した火山ガスのリスク評価法の開発 16K14330 挑戦的萌芽研究 代表 2016/04/01-2018/03/31
  2. 科学研究費 大阪平野に流入する冷気流の夜間ヒートアイランド対策としての利用可能性に関する研究 24560664 基盤研究(C) 一般 代表 2012/04/01-2015/03/31
  3. 科学研究費 都市温暖化に伴う降雨形態の変遷の解明の将来予測の評価及び河川計画への応用 15510151 基盤研究(C) 一般 代表 2003-2005
  4. 科学研究費 柔らかい植生と周辺乱流場の相互作用に関する基礎的研究 09750597 奨励研究(A) 代表 1997-1998
  5. 科学研究費 傾斜面上で動落下する高濃度固液混相流の流体相内応力の計測 06750547 奨励研究(A) 代表 1994-現在