研究発表

公開件数: 5 件
No. 会議種別 タイトル 会議名 開催年月日 URL 概要
1 口頭発表(一般)
発音・内容理解とその先―朗読動画課題から見えてくるもの
中国語教育学会第15回全国大会
2017/06


2 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
YouTubeを使った字幕作成と授業デザイン:インタビュー動画の利用
外国語ワークショップ「プチITを利用した外国語教育の実践」
2014/07

「中国語教育におけるワンコンテンツ・マルチユースに基づく実践的教材共有のモデル化」(基盤研究(C)研究代表者:紅粉芳惠)が開催した外国語ワークショップで、中国語講読クラスで行った中国人のインタビュー動画に字幕をつけるという授業活動の実践報告で、併せて字幕作成ツール“CaptionTube”の使い方を説明した。
3 口頭発表(一般)
作为词汇学习单位的“语”及其学习法
中日研究生国际论坛2009
2009/03

中国語の語彙学習の単位として、“字”“词”よりも大きい単位である“语”に注目し、三者の関係について分析を行い、中国の小学生の国語教科書である≪语文≫の語彙データをもとにチャンクと考える①量詞と名詞の組み合わせ②成語③四字格(辞書に掲載されていない4字フレーズ)について学習方法などを考察した。
4 口頭発表(一般)
語彙学習の単位としてのコロケーションとチャンク
第57回中国語学会全国大会
2007/10

英語教育などで使われているコロケーションとチャンクという概念を中国語の語彙学習に応用し、コロケーションとして①動詞と名詞の組み合わせ、②介詞と動詞の組み合わせ、③呼応表現の3グループ、チャンクとして①成語②量詞と名詞の組み合わせ③四字格の3グループに分け、語よりも大きな単位で語彙を記憶することによって中・上級学習者が効率的に語彙量を増やしていく方法を考察した。
5 口頭発表(一般)
基本动词“打”的搭配与“打”的教学法
中日研究生国际论坛2007
2007/03

中国語の基本動詞である“打”と日本語の動詞“打つ”の相違点を考察し、初級中国語クラスでの実践例の報告、関西大学が運営している授業支援型e-LearningシステムCEAS用に作成した“打”に関する自作のデジタル教材を紹介した。