研究発表

公開件数: 35 件
No. 会議種別 タイトル 会議名 開催年月日 URL 概要
1 口頭発表(一般)
大阪産業大学とANAビジネスソリューション株式会社との教育連携ーポスト・コロナ時代を見据えた初年次キャリア教育の実践ー
実践教育研究発表会2021全国大会、一般社団法人 実践教育訓練学会、オンライン開催
2021/08/21

大阪産業大学とANAエアラインスクールを運営するANAビジネスソリューション株式会社との教育連携協定の枠組みの中で、今般のコロナ禍を乗り越えて、国際学部1年生を対象に正規授業内で実施した2つの初年次キャリア教育実践(1.オンデマンド映像授業「接遇&マナー講座」2020年5月~7月、講師:筆者、2.寄付講座「グローバル環境で求められるおもてなし」2021年5月19日、講師:現役キャビンアテンダント講師)について報告する。
2 口頭発表(一般)
地域社会連携活動としての日本語・英語版観光案内制作と大学生の社会人基礎力向上ー大阪産業大学と大東市との包括連携協定の枠組みの中での取り組みー
実践教育研究発表会2020全国大会、一般社団法人 実践教育訓練学会、オンライン開催
2020/09/20

大阪産業大学国際学部国際学科 望月ゼミナール(第1期生:3年生8名)では、大阪産業大学と大東市との包括連携協定の枠組みの中で、2019年度のゼミ活動において、現役大学生の目線から大東市内のおすすめスポットを取材し、日本語版と英語版の観光案内制作に取り組んだ。今回は、スワン カフェ&ベーカリー大東店に焦点を当て、焼きたてのパンやおいしいコーヒーはもちろん、障がいのある人もない人も共に働ける職場の取材や、観光案内の制作を通して、学生の社会人基礎力の向上に繋がったことを報告する。
3 口頭発表(一般)
大学初年次学生に対する英語多読多聴Blended Learningの実践
一般社団法人大学英語教育学会(JACET)関西支部 文学教育研究会10月例会
2019/10/26

大学初年次学生を対象とした英語多読授業科目である「Extensive Reading 1,2」を、発表者は20年以上にわたる英語教員生活において初めて担当しました。本発表では、英語多読の歴史や理論背景を概観し、多読に関する多くの素晴らしい授業実践や教育効果のデータを概観した後、近年リリースされた英語多読多聴e-learning教材「read to me」を用いた、大学初年次学生に対する英語多読多聴Blended Learningの教育実践について、ご報告いたします。
4 口頭発表(一般)
国際系学部新設と英語圏協定大学派遣留学プログラム開発ー海外協定大学開拓から学生サポートまでー
一般社団法人大学英語教育学会(JACET)関西支部 文学教育研究会10月例会
2019/10/26

大阪産業大学国際学部は、2017年4月に開設され、今年で3年目を迎えました。発表者は2016年4月より国際学部設置準備業務、特に英語圏大学派遣留学プログラムの開発に携わって参りました。本発表では、英語圏協定大学の新規開拓、旅行会社との折衝、「安心安全な留学」を目指した学生への留学サポート体制づくりについて、これまでの経験ならびに今後の課題についてお話しいたします。
5 口頭発表(一般)
英語コミュニケーション・英語学習意欲の向上を目指した初年次教育の実践ー国際学部国際学科3年間の取り組みと学生の定着・離学者対策の検証ー
初年次教育学会 第12回大会、創価大学、東京都八王子市
2019/09/08

2017年度より3年連続で大阪産業大学離学者対策事業として実施した大阪産業大学国際学部1年生対象新入生歓迎イベント"OSAKA ENGLISH VILLAGE (OEV)でのアメリカ文化体験"(入門ゼミ1の一環として実施)、「ワークショップ1」における大阪城公園での外国人観光客への英語インタビューに関する教育実践について報告した。さらにOEV行事への学生の欠席者と1年後の離学との関連を検証した。2018年度は2017年度と比較して、全体の離学率が大幅に改善され、1年以内の離学者の本事業(OEV)への欠席率も大きく改善されている。 これらは、入門ゼミ1の担当教員を中心に国際学科の教員が協力して取り組んだ初年次教育が奏功したと考えられる。今後の課題として、OEV行事の欠席者の1年次終了時の離学率を比較し、特に実施後の指導によって、両者の差をできるだけ狭めることを目指したい。
6 口頭発表(一般)
大阪産業大学とANAビジネスソリューション株式会社との教育連携ー「おもてなしの心」をANAエアラインスクールで育み航空業界へー
実践教育研究発表会 2019東京大会、一般社団法人 実践教育訓練研究協会、東京都立産業技術高等専門学校、東京都荒川区
2019/08/23

大阪産業大学は、国際学部国際学科の開設(2017年4月)に先駆けて、2016年9月にANAエアラインスクールを運営するANAビジネスソリューション株式会社との教育連携を締結した。ANAエアラインスクールでは、現役キャビンアテンダントが講師を務め、社会人基礎力、接遇の基本などを内容とする講座を、ダブルスクール型で開講している。本発表では、国際学部新設ラッシュの背景にあるグローバル人材育成の社会的ニーズ、近隣大学の動向調査と教育連携協定締結に至るまでの報告、さらに、この教育連携により、航空関連企業に就職を目指す全ての学部学科に所属する学生に対して、ANAエアラインスクールの優待受講の門戸が開かれたこと、また、初年次キャリア教育を意識した教育連携の事例として、国際学部国際学科1年生全員を対象に実施した、ANA現役キャビンアテンダント講師によるANAエアラインスクール寄付講座について報告する。
7 口頭発表(一般)
異文化理解・英語学習意欲向上とキャリア意識の醸成を目指した初年次教育ー科目間連携・理論と実践の往還を意識した新国際学部2年目の取り組みー
初年次教育学会 第11回大会、酪農学園大学、北海道江別市
2018/09/05

開設2年目の本学国際学部国際学科の初年次学生に対する「入門ゼミ1」と「ワークショップ1」との科目間連携、理論と実践の往還、初年次キャリア教育を意識した実践的な異文化理解・異文化コミュニケーション教育と英語教育に関する以下の3つの教育実践とその成果に関して口頭発表を行った:(1)「“OSAKA ENGLISH VILLAGE”におけるアメリカ文化体験」と題した新入生歓迎行事(「入門ゼミ1」の授業の一環として)、(2) 日系大手航空会社現役キャビンアテンダント講師招聘による寄付講座「接遇&マナー講座」の実施(「ワークショップ1」の授業の一環として)、(3)「ワークショップ1」における理論と実践の往還を意識した異文化理解・異文化コミュニケーションの学び(第1週目:教室においてグループワークなど様々な活動を交えた理論学習、第2週目:大阪城公園において外国人観光客の方々に対する英語でのインタビュー実施)。
8 口頭発表(一般)
新国際学部初年次学生に対する実践的な異文化理解教育と英語教育の実践
日本リメディアル教育学会 第13回全国大会、日本文理大学、大分県大分市
2017/08/21

大阪産業大学国際学部の初年次学生に対する異文化理解教育と英語教育に関する3つの教育実践を報告する。1.異文化理解・異文化コミュニケーションの体験型理論学習と学外フィールドワークを組み合わせた「ワークショップ1」における教育実践。2.「ワークショップ1」における大手航空会社現役CA講師による初年次キャリア教育を意識した異文化理解講座。3.「入門ゼミ」授業の一環で「OSAKA ENGLISH VILLAGEにおけるアメリカ文化疑似体験」と題した新入生歓迎行事。事後アンケートの結果、各教育実践について、多くの学生より「異文化への理解が深まった」など肯定的な感想が得られた。これらの教育実践は4年間の大学教育の初年次、導入教育の一部に過ぎない。今後は、旅行・航空業界等へのインターンシップ、語学運用能力向上に加えて異文化理解等の経験が可能な海外研修など、「グローバル人材育成」を目指した新しい大学教育プログラムの開発を目指したい。
9 ポスター発表
Brand Strategy on Establishing New Faculty of International Studies in a University in Japan
Arts, Humanities, Social Sciences & Education Hawaii University International Conferences, Honolulu, HI, USA (January 3, 4, 5 & 6, 2017)
2017/01/03

This paper aims to present the following achievements on establishing new faculty of international studies in the author's affiliated university: (1) career education development by industry-university collaboration, (2) study-abroad destination development by collaborating with a general incorporated foundation.
10 口頭発表(一般)
シンプル・ディベートとTOKOPOLISの比較から考察する初年次英語教育の実践研究
日本比較文化学会関西・関東・中部支部合同および 関西・中国四国・九州支部合同12月例会、同志社大学今出川キャンパス良心館
2016/12/03

本発表の目的は、従来のスピーキング教材を踏襲しつつ、大学初年次の英語教育において無理なく導入可能な、英語による簡略化したディベート(シンプル・ディベート)の枠組みを提案することである。その背景には、「根拠に基づき、賛成・反対の意見を述べることができる」、「批判的思考力を涵養する」、「英語コミュニケーション能力の4技能を統合的に活用する」などの学士課程教育としての到達目標があり、ディベートを単に英語力の向上のための訓練として考えているわけではないことが重要である。本発表で提案するシンプル・ディベートが、国際バカロレアの「知の理論」で用いられる「TOKOPOLIS」と本質的に類似していることに着目し、「英語コミュニケーション」が単独の科目として完結することなく、予測困難な時代を「生きる力」を涵養する「思考力・判断力・表現力」や「批判的思考力」を伸ばす「英語コミュニケーション」の授業の在り方を再考したい。
11 ポスター発表
ハワイパシフィック大学と連携した国際的な英語教員養成
JACET大学英語教育学会第54回(2015年度)国際大会、鹿児島大学、鹿児島
2015/08/31

ハワイパシフィック大学(HPU)と連携しながら、教員・学生が相互訪問し、国際的な英語教員養成に資する以下の教育実践について報告する:(1)HPU-大韓民国建陽大学校英語教員養成事業における指導協力、(2)HPU教授招聘による初年次英語講演会の実施、(3)HPU学生の英語授業教育実習の受け入れ。
12 ポスター発表
シャドーイング英語学習時における脳内言語処理過程の解明:ベクトルfNIRS法による脳機能解析
第17回日本ヒト脳機能マッピング学会、毎日新聞オーバルホール、大阪
2015/07/02


13 口頭発表(一般)
高等専門学校1年生を対象とした初年次教育・学習支援の実践-教職員と専攻科TA学生による連携指導-
平成26年度全国高専教育フォーラム、金沢大学、石川
2014/08/28


14 ポスター発表
Resolution of Intracerebral Language Processing Mechanism during Shadowing Training with NIRS
AILA World Congress 2014, Brisbane, Australia
2014/08/15


15 ポスター発表
Mechanism elucidation for cerebral English language processing while shadowing, repeating and listening: An experimental brain research using NIRS
The Japan Second Language Association, The14th Annual Conference
2014/05/31


16 口頭発表(一般)
Using Shadowing to Light a Fire in the EFL Classroom.
2013 Hawaii TESOL Conference. UCB111. University of Hawaii at Hilo. Hilo, Hawaii,USA.
2013/02/13


17 口頭発表(招待・特別)
Shadowing Training in the EFL classroom in Japan.
Hawaii Pacific University TESOL Applied Linguistics Talks. February 8th, 2013. MP240. Hawaii Pacific University Downtown Campus. Honolulu,Hawaii,USA.
2013/02/08


18 口頭発表(招待・特別)
「NIRSとCOE解析によるシャドーイングの脳内言語処理メカニズムの解明とシャドーイングの日本の英語教育への応用実践研究」
生体情報処理と高度情報処理シンポジウム2012 長岡技術科学大学 マルチメディアシステムセンター、長岡、新潟
2012/01/23


19 口頭発表(一般)
シャドーイング法の脳内言語処理メカニズムの解明と教室への応用:NIRSと簡易型LLシステムを用いて
四国地区高専地域イノベーションセンター主催 四国地区高専シーズ発表会
2011/08/29


20
シャドーイング学習時における脳内言語処理メカニズムの解明-NIRSによる 脳内血流・酸素交換変化計測実験を通して-
関西英語教育学会2011年度(第16回)研究大会
2011/06/04


21 口頭発表(招待・特別)
NIRSによるシャドーイング法の脳内言語処理メカニズムの解明と教室への応用
しまなみテクノパートナーズ研究発表会(弓削商船高等専門学校技術振興会)
2011/05/24


22 口頭発表(招待・特別)
「シャドーイング法の脳内言語処理メカニズムの解明と教室への応用-有線ヘッドホンシステムと光トポグラフィを用いて-」
生体情報処理と高度情報処理シンポジウム2011
2011/01/24


23 口頭発表(一般)
The First-Year Experience at Yuge National College of Maritime Technology: A One-Year Teacher-Supported Program Designed to Improve Student Retention and Performance.
The 4th International Symposium on Advances in Technology Education 2010 (ISATE2010),2B3,Kagoshima, Japan
2010/09/29


24 口頭発表(一般)
Advanced Engineering Course English Camp 2009 at Yuge National College of Maritime Technology.
The 4th International Symposium on Advances in Technology Education 2010 (ISATE2010),1A5,Kagoshima, Japan
2010/09/28


25 口頭発表(一般)
Resolution of the Intracerebral Language Processing Mechanism during Shadowing and Application of Shadowing to TEFL in Japan: With NIRS and Wireless Speaker.
The 4th International Symposium on Advances in Technology Education 2010 (ISATE2010),1B10,Kagoshima, Japan
2010/09/28


26 口頭発表(一般)
弓削商船高等専門学校専攻科英語キャンプ2009の実践-夏期集中・少人数形式で英語運用能力向上を目指して-
全国高等専門学校英語教育学会第34回研究大会
2010/09/19


27 口頭発表(一般)
弓削商船高等専門学校における初年次学生指導の実践-学年団・学生指導・学生寮指導と連携した初年次教育を目指して-
平成22年度全国高専教育フォーラム・教育教員研究集会(主催:独立行政法人国立高等専門学校機構,後援:文部科学省)
2010/08/27


28 口頭発表(一般)
弓削商船高等専門学校「専攻科英語キャンプ2009」の実践-少人数形式の夏期集中指導で英語運用能力向上を目指して-
関西英語教育学会第15回夏季研究大会
2010/08/06


29 口頭発表(招待・特別)
シャドーイング法の脳内言語メカニズムの解明と教室への応用-近赤外光法脳計測装置と無線スピーカーを用いて-
しまなみテクノパートナーズ研究発表会(弓削商船高等専門学校技術振興会)
2010/06/04


30 口頭発表(招待・特別)
「日本の学校英語教育におけるシャドーイング実践」ワークショップ「英語シャドーイング体験ワークショップ」講師
広島大学大学院教育学研究科国際シンポジウム:シャドーイングを日本語指導へ―理論と実践を学ぶ―
2010/01/10


31 口頭発表(一般)
弓削商船高等専門学校における初年次学生へのアクティブ・ラーニングの実践
初年次教育学会第2回大会
2009/08/19


32 口頭発表(一般)
弓削商船高専における「専攻科英語キャンプ2008」の実践-夏期集中・少人数形式で英語運用能力向上を目指して-
平成21年度教育教員研究集会(独立行政法人国立高等専門学校機構主催、文部科学省後援)
2009/08/18


33 口頭発表(一般)
Application of Shadowing with Pauses between Chunks-Action Research in High School 1st year-
平成18(2006)年度文部科学省委嘱「英語指導力開発ワークショップ」事業研究発表会 関西学院大学言語教育研究センター
2007/01/13


34 口頭発表(一般)
シャドーイングの中学英語教育への応用-シャドーイングはリピーティングより効果的か?-
関西英語教育学会第10回記念研究大会
2006/05/27


35 口頭発表(一般)
シャドーイングの中学英語教育への応用-中学2年生における実践研究-
関西英語教育学会第9回研究大会
2005/05/29