大阪産業大学
全学教育機構
高等教育センター

講師

山田 嘉徳

ヤマダ ヨシノリ
Yamada Yoshinori

学位

  1. 博士(心理学) 関西大学 2013/03

研究テーマ

  1. 協同的な学び合いを促す学習メカニズムに関する研究 学習メカニズム ピアサポート 状況的学習論 2008-現在
  2. アクティブラーニングの教育効果検証に関する研究 アクティブラーニング 教育効果 2016-現在
  3. ラーニングコモンズにおける学習支援に関する研究 ラーニングコモンズ 学習環境 学習支援 2016-現在

著書

  1. 教育の方法と技術―学びを育てる教室の心理学― ナカニシヤ出版 2017/10/28
  2. アクティブラーニング型授業としての反転授業(実践編) ナカニシヤ出版 2017/05/30
  3. 大学で学ぶということ―ゼミを通した学びのリエゾン― ナカニシヤ出版 2015/04
  4. TEA実践編―複線径路等至性アプローチを活用する― 新曜社 2015/03
  5. TEMでわかる人生の径路―質的研究の新展開― 誠信書房 2012/08

論文

  1. 研究論文(学術雑誌) 共著 アクティブラーニング型授業における予習と外化の効果―マルチレベルSEMによる実証的検討― 大学教育学会誌 39/ 2, 39-47 2017/11
  2. 研究論文(大学,研究機関紀要) 単著 ラーニング・コモンズの学びと活用可能性に関する一考察 大阪産業大学論集 30, 1-14 2017/06/30
  3. 研究論文(学術雑誌) 共著 Bifactorモデルによるアクティブラーニング尺度(外化)尺度の開発 京都大学高等教育研究 22, 151-162 2016/12
  4. (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要) 共著 初年次教育での学習活動における学びと評価をめぐる教授・学習論的検討 関西大学高等教育研究 7, p.79-90 2016/03
  5. (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要) 共著 学びに活用するルーブリックの評価に関する方法論の検討 関西大学高等教育研究 6, p.21-30 2015/03

研究発表

  1. 口頭発表(招待・特別) アクティブラーニングの効果に寄与する要因の質的検討―アクティブラーニング型授業を展開する教員へのインタビュー調査から 2017年度大学教育学会課題研究シンポジウムⅠ「アクティブラーニングの効果検証プロジェクト最終年を迎えて」 2017/12/03
  2. 口頭発表(招待・特別) 今、改めて考える大学・ピアサポート~ピア・サポートの学びに触れて~ 関西大学ピア・コミュニティ10周年記念事業 「ピア・サポート活動報告・交流会」~この10年を、超える未来を~ 2017/10/22
  3. ポスター発表 ラーニング・コモンズの学習論の構築に向けた予備的検討―学習概念の更新を促す「照射」概念に着目して― 日本教育心理学会第59回総会 2017/10/08
  4. ポスター発表 PBL型授業における学びのプロセスの検討―初年次基礎教育と2年次専門教育との比較から― 日本心理学会第81回大会 2017/09/22
  5. ポスター発表 高等教育における日本語アカデミック・ライティングeラーニング教材の開発とその活用 日本教育工学会第33回全国大会 2017/09/16

所属学協会

  1. 日本教育工学会
  2. 大学教育学会
  3. 日本認知科学学会
  4. International Society for Cultural and Activity Research
  5. 日本発達心理学会