大阪産業大学
全学教育機構
高等教育センター

准教授

山田 嘉徳

ヤマダ ヨシノリ
Yamada Yoshinori

学歴

  1. 関西大学 文学部 総合人文学科 2008/03 卒業
  2. 関西大学 心理学研究科 認知・発達心理学専攻 博士前期 2010/03 修了
  3. 関西大学 心理学研究科 心理学専攻 博士後期 2013/03 修了

学位

  1. 博士(心理学) 関西大学 2013/03

研究分野

  1. 教育心理学

研究テーマ

  1. 先輩後輩関係を指導単位とする大学ゼミにおける協同的な学びのプロセス 大学ゼミ 先輩後輩関係 正統的周辺参加 学びのモデル化 質的研究 2008-現在
  2. 社会文化的理論の視点を踏まえた学習環境デザイン 認知的徒弟制 足場かけ 状況的学習 ピア・サポート 学習環境 2015-現在
  3. 大学教育におけるアクティブラーニングの効果を支える授業観に関する質的研究 アクティブラーニング 学習論 授業研究 可視化 インタビュー  2018-現在

著書

  1. 教育・学校心理学―子どもの学びを支え、学校の課題に向き合う― ミネルヴァ書房 2019/05
  2. 大学卒業研究ゼミの質的研究―先輩・後輩関係がつくる学びの文化への状況的学習論からのアプローチ― ナカニシヤ出版 2019/03/30
  3. 文化心理学―理論・各論・方法論― ちとせプレス 2018/03/31
  4. 教育の方法と技術―学びを育てる教室の心理学― ナカニシヤ出版 2017/10/28
  5. アクティブラーニング型授業としての反転授業(実践編) ナカニシヤ出版 2017/05/30

論文

  1. 研究論文(大学,研究機関紀要) 共著 高等教育におけるアカデミック・ライティング力の育成を目指した教育システムのデザイン 関西大学高等教育研究 10, 91-98 2019/03
  2. 研究論文(研究会,シンポジウム資料等) アクティブラーニングの効果に寄与する要因の質的検討―アクティブラーニング型授業を展開する教員へのインタビュー調査から― 大学教育学会誌 40/ 1, 33-37 2018/05
  3. 研究論文(学術雑誌) 共著 アクティブラーニング型授業における予習と外化の効果―マルチレベルSEMによる実証的検討― 大学教育学会誌 39/ 2, 39-47 2017/11
  4. 研究論文(大学,研究機関紀要) 単著 ラーニング・コモンズの学びと活用可能性に関する一考察 大阪産業大学論集 30, 1-14 2017/06
  5. 研究論文(学術雑誌) 共著 Bifactorモデルによるアクティブラーニング尺度(外化)尺度の開発 京都大学高等教育研究 22, 151-162 2016/12

研究発表

  1. ポスター発表 学習資源の利用経験の差異からみるラーニング・コモンズにおける学びのプロセス 日本教育心理学会第60回総会 2018/09/15
  2. 口頭発表(招待・特別) アクティブラーニングの効果に寄与する要因の質的検討―アクティブラーニング型授業を展開する教員へのインタビュー調査から 2017年度大学教育学会課題研究シンポジウムⅠ「アクティブラーニングの効果検証プロジェクト最終年を迎えて」 2017/12/03
  3. 口頭発表(招待・特別) 今、改めて考える大学・ピアサポート~ピア・サポートの学びに触れて~ 関西大学ピア・コミュニティ10周年記念事業 「ピア・サポート活動報告・交流会」~この10年を、超える未来を~ 2017/10/22
  4. ポスター発表 ラーニング・コモンズの学習論の構築に向けた予備的検討―学習概念の更新を促す「照射」概念に着目して― 日本教育心理学会第59回総会 2017/10/08
  5. ポスター発表 PBL型授業における学びのプロセスの検討―初年次基礎教育と2年次専門教育との比較から― 日本心理学会第81回大会 2017/09/22

所属学協会

  1. 日本教育工学会
  2. 大学教育学会
  3. 日本認知科学学会
  4. International Society for Cultural and Activity Research
  5. 日本発達心理学会