OSAKA SANGYO UNIVERSITY's
Faculty of Design Technology
Department of Information Systems Engineering

Lecturer

Yamada Koji

  • Birth:1961
  • Tel.072-875-3001
  • Fax.072-870-1101

Career

  1. コンピューターサービス株式会社 西日本事業本部 システムエンジニア 1984/04/01-1991/09/30
  2. 株式会社CSK 西日本事業本部 産業システム第二事業部 マネージャー 1991/10/01-1996/03/31
  3. 株式会社CSK 産業システム第一事業部 グループ・マネージャー 1996/04/01-1997/03/31
  4. 株式会社CSK 産業システム第一事業部 第三営業所 所長 1997/04/01-1999/03/31
  5. 株式会社CSK 産業システム営業部 主査 1999/04/01-2002/03/31
  6. M&Cビジネスシステムズ株式会社 出向 企画管理部 グループリーダー 2002/04/01-2003/03/31
  7. M&Cビジネスシステムズ株式会社 出向 営業部 部長 2003/04/01-2003/12/31
  8. M&Cビジネスシステムズ株式会社 出向 管理部 部長 2004/01/01-2004/06/30
  9. M&Cビジネスシステムズ株式会社 出向 営業部 リーダー・特命担当 2004/07/01-2007/03/31
  10. M&Cビジネスシステムズ株式会社 出向 営業部 部長 2007/04/01-2008/03/31
  11. M&Cビジネスシステムズ(2008年10月1日にパナソニックビジネスシステムズ株式会社に社名変更)出向 営業グループ グループリーダー 2008/04/01-2010/03/31
  12. 株式会社CSKシステムズ(出向復帰) 西日本事業本部 製造システム営業部 シニア・マネージャー 2010/04/01-2011/09/30
  13. SCSK株式会社(社名変更) CSKカンパニー 西日本事業本部 産業システム第一営業部 シニア・マネージャー 2011/10/01-2012/03/31
  14. 大阪産業大学 デザイン工学部 情報システム学科 契約助手 2012/04/01-2016/03/31
  15. 大阪産業大学 デザイン工学部 情報システム学科 特任講師 2016/04/01-2021/03/31
  16. 大阪産業大学 デザイン工学部 情報システム学科 講師 2021/04/01-Present

Academic background

  1. Osaka Institute of Technology Faculty of Engineering 電気工学科 1984/03 Graduated

Academic degrees

  1. 工学士 Osaka Institute of Technology 1984/03

Licenses and qualifications

  1. 電気通信主任技術者 第一種伝送交換 1988/02/04
  2. 第1級無線技術士 1988/10/05
  3. 特種情報処理技術者 1989/01/31
  4. 情報処理技術者・プロジェクトマネージャ 1996/07/19
  5. 情報処理技術者・システム運用管理エンジニア 1998/07/17

Research Areas

  1. Web informatics, Service informatics
  2. Education
  3. Require informatics

Research keywords

  1. Basic and practical skills for working adults
  2. Collaboration with companies
  3. cloud computing
  4. Design thinking

Subject of research

  1. Research on practical educational approaches to information system planning in cooperation with companies 1年次の授業「フィールドプラクティス」では、企業課題を解決する企画を行う授業を展開しており、いわゆるアクティブラーニング型授業として実践している。この授業の効果をアクティブラーニング型授業効果検証プロジェクトのアクティブラーニング指標と比較し効果を検証するものである。 2014/04/01-Present
  2. Research on images of employment to help college students find jobs 既存研究「大学生の就職に対するイメージの構造」における就職イメージ測定項目に関する知見を活用し、就職活動開始時期(3年生後期末)に持つ就職イメージを調査、その要素のうち、実際に就職に繋がる事項を探索した。 2016/04/01-Present
  3. Research on information systems for small and medium-sized childcare facilities to support childcare workers 研究分野である、ウェブ情報学・サービス情報学、さらにキーワードとしているクラウドコンピューティングに関するテーマとして、社会問題を解決するためのアプリケーションシステムに関する研究を行っている 2018/04/01-Present
  4. Strategies and factors that enable general practitioners to be DX-driven 中小規模保育施設向け、保育者業務支援情報システムに関する研究を発展させ、ICT知識を所持していない一般業務の従事者が自らの業務改善に資するDXを実現する方策と、それに着手する要因を追求する 2019/04/01-Present

Bibliography

  1. 新版 電波通信法規教本 増補版 全範囲 デザインエッグ株式会社 2017/03/04 978-4-86543-870-3
  2. 新版・電波通信法規教本 全範囲 デザインエッグ株式会社 2014/03/10 978-4865430400
  3. 電波通信法規教本 全範囲 デザインエッグ株式会社 2013/03/10 978-4907117030
  4. 元セールスが伝えたい 情報システム構築上流フェーズ 全範囲 デザインエッグ株式会社 2020/03/16 978-4-8150-1686-9

Papers

  1. Research paper (research society, symposium materials, etc.) Only 企業視点を取り入れたキャリア教育の取り組み 日本キャリア教育学会第36回研究大会研究発表論文集 The Japanese Society for the Study of Career Education 123-124 2014/11/22
  2. Research paper (research society, symposium materials, etc.) Joint 企業と連携した情報システム企画の実践的教育への取り組み 情報システム学会第10回全国大会研究発表大会論文集 Information Systems Society of Japan 1-4 2014/11/29
  3. Research paper (research society, symposium materials, etc.) Only 就職に至る「就職に対するイメージ」の探索 日本キャリア教育学会第38回研究大会 研究発表論文集 The Japanese Society for the Study of Career Education. 112-113 2016/10/14
  4. Research paper (research society, symposium materials, etc.) Only Improve lecture productivity using student's BYOD, and improve students understanding of lecture IEICE Technical Report The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers 117/ 119, 1-6 2017/06/30 0913-5685
  5. Research paper (research society, symposium materials, etc.) Only 大学生が就職に至る「就職に対するイメージ」の推定 日本キャリア教育学会第39回研究大会研究発表論文集 The Japanese Society for the Study of Career Education. 172-173 2017/10/14

Research presentations

  1. Oral presentation(general) 企業視点を取り入れたキャリア教育の取り組み 日本キャリア教育学会 第36回研究大会 2014/11/23
  2. Oral presentation(general) 企業と連携した情報システム企画の実践的教育への取り組み 情報システム学会 第10回全国大会 研究発表大会 2014/11/29
  3. Oral presentation(general) 就職に至る「就職に対するイメージ」の探索 日本キャリア教育学会第38回研究大会 2016/10/16
  4. Oral presentation(general) A seminar management of graduation research based on cloud service with a business-application-making platform : A practice and outlook IEICE Educational Technology 2017/03/10
  5. Poster presentation 大学研究室用グループウェアのログイン情報と研究成果の関連 第12回日本感性工学会春季大会 2017/03/30

Prizes

  1. 第10回 情報システム教育コンテスト(ISECON2017) 最優秀賞 企業と連携した情報システム企画の実践的教育取り組み、改善とその評価 2018/03/14 本実践は, 企業と連携し大学の授業にて企業の課題解決を目的とした情報システム企画を行った. 2012年より6年間実践, 改訂を継続し, 直接企業から学生への課題提起, 企画立案, 企画書面作製, 企業による選抜を受け, 企業でのプレゼンを実践する教育パッケージとして形成した. 授業運営のためのWBS, 各種資料を整備し, アクティブラーニング型授業として実践を進める上で, 情報システム企画スキルである論理性, 具体性, 独創性, 調査力, 深堀り力の醸成を図り, 企画書面という成果物を得ることによって, 情報システムの可能性と価値を理解, 学生の主体性と自立性を身につけさせることを目的とした. 学生にとっては企業による選抜を受けること自体が貴重な体験であり, また教員と学生の成果物評価を収集し, 適宜改善を図ってきた. さらに先行研究であるアクティーブラーニング評価との比較を行い, 本実践の有効性を検証した.
  2. 第8回 情報システム教育コンテスト(ISECON2015) 奨励賞 企業と連携した情報システム企画の実践的教育への取り組みと改善 2016/03/19 今般、私どもは、「企業と連携した情報システム企画の実践的教育への取り組みと改善」を2012年度から実践し、毎年改訂を行ってきた。 ここでは教育対象、教育目標、本実践の内容(特徴、概要、効果)について述べる。 なお、本実践の継続性を示すため、PDCAを時系列で示してゆきたい。

Alloted class

  1. Optimal Design of Systems
  2. Career Planning 1
  3. Field Practice 1
  4. Basic Exercise on Information Systems Engineering
  5. Career Planning 2

Memberships of academic societies

  1. Information Systems Society of Japan 2014/04/01-Present
  2. 電子情報通信学会 2017/04/01-Present
  3. The Japanese Society for the Study of Career Education. 2014/07/01-2019/03/31

Committee Career

  1. 電子情報通信学会 サービスコンピューティング研究会 専門委員 2020/06/01-Present
  2. 電子情報通信学会 ソフトウェアインタプライズモデリング研究会 幹事 2020/06/01-Present
  3. 電子情報通信学会 ソフトウェアインタプライズモデリング研究会 専門委員 2018/06/01-Present
  4. イデアパートナーズ 株式会社(学校法人イデア熊本アジア学園) アドバイザー 2021/07/15-2021/09/30

Achievements of non-academic activities

  1. フィールドプラクティスによる産学連携と実践的教育の取り組み 私立大学情報教育協会 2014/09/10
  2. 企業と連携した情報システム企画の実践的教育への取り組み 私立大学情報教育協会 2015/09/10