大阪産業大学
スポーツ健康学部
スポーツ健康学科

教授

村上 雅俊

ムラカミ マサトシ
Masatoshi Murakami

経歴

  1. 大阪産業大学スポーツ健康学部スポーツ健康学科 教授 2018/04-現在

学歴

  1. 大阪体育大学 スポーツ科学研究科 博士後期 2018/03 修了

学位

  1. 博士(スポーツ科学) 大阪体育大学 2018/03

研究分野

  1. コーチング科学
  2. スポーツ科学

研究キーワード

  1. 陸上競技
  2. コーチング科学
  3. スポーツバイオメカニクス

研究テーマ

  1. 陸上競技におけるエビデンスに基づくコーチング手法の検討

論文

  1. (MISC)総説・解説(学術雑誌) 共著 やり投げ競技におけるパフォーマンス向上のための投てき動作 陸上競技研究 115, 2-12 2018/12
  2. 研究論文(国際会議プロシーディングス) Relation between release parameters and throwing distance of the javelin throw. International Society of Biomechanics in Sports Conference 2018/09
  3. 研究論文(大学,研究機関紀要) 共著 走幅跳における模範跳躍が学習者の運動技能習得に与える影響 大阪産業大学人間環境論集 17, 13-22 2018/03
  4. (MISC)総説・解説(国際会議プロシーディングズ) A method of improvement for communications of university students with cCBT system. International Coference on Digital Practice for Science, Technology, Education, and Management 2018/03
  5. 研究論文(学術雑誌) 共著 バスケットボールのスリーポイントショット時における熟練者と未熟練者の関節運動の違いについて 体育学研究 62/ 2, 535-558 2017/12

研究発表

  1. ポスター発表 Relation between release parameters and throwing distance of the javelin throw International Society of Sport Biomechanics in Sport 2018/09
  2. やり投げにおけるやり速度に対する身体各部位の貢献-世界レベルと日本レベルとの比較 日本バイオメカニクス学会第20回大会 2008/08
  3. Biomechanical analysis of javelin throwing at 11th IAAF world championships in athletics in Helsinki European college of sport sceinces in Lausanne 2006/07
  4. アイススレッジのスタート動作に関する運動学的分析 日本体育学会第56回大会 2005/11
  5. 砲丸投げにおける回転投法とグライド投法における運動学的相違 大阪体育学会第42回大会 2004/03

担当授業科目

  1. 運動学(運動方法学を含む)
  2. 陸上1

社会貢献活動

  1. U20オリンピック育成競技者合宿スタッフ 2019/01/12-現在
  2. 日本代表コーチ(やり投げチーム;ドイツ遠征) 2018/02/16-2018/02/28
  3. 日本陸上競技連盟科学委員会委員 2017/06-現在
  4. 香港インターシティ学生日本代表監督 2016/06/23-2016/06/27
  5. 富士山女子駅伝西日本選抜チームスタッフ 2013/12-現在

所属学協会

  1. Asia Association of Coaching Science
  2. International Society of Biomechanics in Sport
  3. 大阪体育学会
  4. 日本コーチング学会
  5. 日本陸上競技学会