著書

公開件数: 15 件
No. タイトル 著者 担当範囲 出版社 出版日 ISBN URL 概要
1 はじめて学ぶ教職論
津田徹、砂子滋美、佐野秀行、堤直樹、山本孝司、齋藤正俊、広岡義之、名和優、上寺康司

ミネルヴァ書房
2017/02/10
978-4-623-07563-8


2 はじめて学ぶ教育課程
福本義久(四天王寺大学)、広岡義之(神戸親和女子大学)、堤直樹(福岡こども短期大学)、佐野秀行(大阪人間科学大学)、古田薫(兵庫大学)、西本望(武庫川女子大学)、山本孝司(九州看護福祉大学)、津田徹(神戸芸術工科大学)

ミネルヴァ書房
2016/04
9784623075591


3 虚無感について―心理学と哲学への挑戦
広岡義之(神戸親和女子大学)、古田薫(兵庫大学)、津田徹(神戸芸術工科大学)、山本孝司(九州看護福祉大学)、高柳充利(信州大学)、草野智洋(静岡福祉大学)、広瀬悠三(奈良教育大学)

青土社
2015/12
978-4-7917-6906-3


4 アルベルト・レーブレ『教育学の歴史』
広岡義之(神戸親和女子大学)、佐久間裕之(玉川大学)、津田徹(神戸芸術工科大学)、広瀬悠三(奈良教育大学)

青土社
2015/12
9784791768974


5 V.E.フランクル『絶望から希望を導くために―ロゴセラピーの思想と実践』
広岡義之(神戸親和女子大学)、津田徹(神戸芸術工科大学)

青土社
2015/09
9784791768837


6 広岡義之編著『新しい教育原理(第2版)』
広岡義之、塩見剛一、齊藤育子、光田尚美、津田徹

ミネルヴァ書房
2014/02


教育原理に関する教科書である本書のうち、社会や時代の影響を受けた教育観の推移を理解し、現在の教育問題に対する柔軟で深い捉え方を可能とするために必要な内容として、西洋および日本の教育史・教育制度史を概説する。2章は西洋教育思想史、3章は日本教育制度史に重点を置く。初版から従来の章を推敲し、さらに新章を加えた改訂版である。
7 .『教育思想の50人』
(Fifty Modern Thinkers on Education : from Piaget to the Present, 2001. Routledge )
編著者:ジョイ・A・パーマー、リオラ・ブレスラー、デイヴィッド・クーパー
訳者代表:広岡義之、塩見剛一
他の訳者:津田徹、石崎達也、井出華奈子、高柳充利

青土社
2012/10


教育思想家として著名な現代思想家のみならず、哲学者や文学者としては著名ながら、教育家として注目されることの少ない人物や、最新の教育思想や教育制度に大きな影響を与えながら未だ広く知られていない人物なども取り上げた、未訳書籍の翻訳である。
8 広岡義之編著『教職をめざす人のための教育用語・法規』
猪田裕子、今井博、梅本恵、及川恵、大江まゆ子、大谷彰子、大平曜子、上寺康司、塩見剛一、芝田圭一郎、砂子慈美、津田徹、中田尚美、西本望、福田規秀、松井玲子、松田信樹、吉原惠子

ミネルヴァ書房
2012/06


教育および教育学の基礎用語・専門用語を網羅した事典であり、担当授業である「教育原理」「教育課程の研究」「道徳教育の研究」等の講義内容に頻出する用語を解説している。
9 広岡義之編著『新しい教育課程論』
広岡義之、西本望、津田徹、塩見剛一

ミネルヴァ書房
2010/11


教育課程に関する教科書として作成された本書のうち、日本の現行のカリキュラムに関する基本的知識として必要な、新学習指導要領の改訂ポイントを要約して解説する。改訂ポイントとして、とりわけ教育基本法および学校教育法改正を受けての変化に注目して考察している。
10 広岡義之編著『新しい教育原理』
広岡義之、光田尚美、津田徹

ミネルヴァ書房
2010/03


教育原理に関する教科書である本書のうち、社会や時代の影響を受けた教育観の推移を理解し、現在の教育問題に対する柔軟で深い捉え方を可能とするために必要な内容として、西洋および日本の教育史・教育制度史を概説する。2章は西洋教育思想史、3章は日本教育制度史に重点を置く。
11 広岡義之編著『新しい道徳教育―理論と実践―』
広岡義之、津田徹、猪田裕子、深谷潤、塩見剛一

ミネルヴァ書房
2009/10


新学習指導要領における中心的な改訂事項のひとつとして重視される、学校教育での道徳教育について解説する。特設の道徳教育である道徳の時間の特性について確認し、道徳の時間で注意されるべき点と指導方法に関する留意点、また学校教育で道徳教育を実施する以上避けることのできない道徳教育の評価について、近年の改正教育基本法などの動向を踏まえて考察する。
12 広岡義之編著『新しい特別活動論』
塩見剛一、津田徹、砂子滋美、広岡義之、西村径展、牛田匡、植田義人

創言社
2009/09


第1章では特別活動の前史にあたる課外活動等の西欧での変遷や、日本の教育課程における特別活動の位置づけとその意義、目標のあり方について、過去の学習指導要領の変更点など歴史的変遷を踏まえ概観する。第2章では特別活動のうち学級活動と児童・生徒会活動とを中心に、その目標および内容事項を、新学習指導要領およびその解説書に従い解説する。
13 広岡義之編著『新しい教職概論・教育原理』、
広岡義之、中田尚美、津田徹、塩見剛一

関西学院大学出版会
2008/04


本書の第二部では教員の養成・採用・研修について解説する。第1章で教員養成の実際、教員免許制度改革の動向の現状や法規的内容を分かり易く説明する。第2章は教員採用の近年の傾向やその方法、および教員研修の仕組みや法的規定を明示し、第3章では勤務条件や身分保障、職務上の義務等に触れ、3章を通じて教員の採用から実務に至る内容である。
14 武安宥編著『ペレニタスの教育』
武安宥、津田徹、広岡義之、塩見剛一

教育哲学・思想研究会
2006/03


『ペレニタス(永遠)の教育』という題を冠した本書は、養育・保育・教育という教育の時系列的な変遷に注目しつつ、さらに生命全体への意識に至るまでの教育原理を考察する書である。同書第3章では西欧近代の教育方法の歴史的変遷と、学習・生徒指導といった学校現場での教育方法を概観する。第7章では生涯学習社会といわれる現在の社会教育のあり方や問題点を指摘し、多面的な教育が望まれる現状を考える素材を提供する。
15 塩見愼朗・長尾和英編著『愛の子育て』
五十川正壽、今西幸蔵、塩見剛一、塩見愼朗、清水益治、高木典子、長尾和英、中川千恵美、成瀬千枝子、山崎晃男

昭和堂
2005/04


西欧近代の教育思想を形作った代表的な教育思想家・実践家である、コメニウス・ルソー・ペスタロッチ・フレーベル、デューイらの生涯と業績を振り返り、それぞれの著作から思想に接近する。各思想家が示す多様な教育実践と教育思想のあり方から、近代教育史の主要な流れを網羅すると共に、西欧近代における教育観・子ども観の変遷と、その確立を叙述する。