論文

公開件数: 17 件
No. 掲載種別 単著・共著区分 タイトル 著者 誌名 出版者 巻号頁 出版日 ISSN DOI URL 概要
1 (MISC)その他記事
単著
保健・医療・病院経営と人的資源管理
第7回 受診命令
井上仁志
医療と検査機器・試薬

Vol.40/ No.3, 335-338
2017/08



保健・医療・病院経営の中で発生する様々な事象を人的資源管理の視点から論ずるシリーズの第7回目。労働安全法が規定する健康診断と疾病が疑われる場合の受診命令の関係について、判例を踏まえ企業が有する業務命令としての受診命令、懲戒権の発動について考察した。
2 (MISC)その他記事
単著
保健・医療・病院経営と人的資源管理
第6回 パワーハラスメント
井上仁志
医療と検査機器・試薬

Vol.40/ No.3, 233-236
2017/06



保健・医療・病院経営の中で発生する様々な事象を人的資源管理の視点から論ずるシリーズの第6回目。企業にとって職場環境を整備することは、労働者の精神的衛生上極めて重要である。良好な職場環境整備のために必要なパワーハラスメントの防止について考察した。
3 研究論文(学術雑誌)
単著
解雇の自由と解雇権濫用法理
井上仁志
経営実務法研究
日本経営実務法学会
第19, 23-33
2017/04
1882-9198


解雇については、労働者保護の視点からの議論が多くされ、主に労働法の分野で論じられてきている。労働者の入社から退職までの一連の流れは、経営学における人的資源管理上極めて重要な事項である。そこで本稿では解雇について労働法と経営学の視点を融合して論じることとした。
4 (MISC)その他記事
単著
保健・医療・病院経営と人的資源管理
第5回 マタニティハラスメント
井上仁志
医療と検査機器・試薬

Vol.40/ No.2, 139-142
2017/04



保健・医療・病院経営の中で発生する様々な事象を人的資源管理の視点から論ずるシリーズの第5回目。多くの女性が活躍する医療機関において発生するハラスメントの中で妊娠、出産に関するハラスメントの防止について考察した。
5 (MISC)その他記事
単著
保健・医療・病院経営と人的資源管理
第4回 過重労働の防止
井上仁志
医療と検査機器・試薬

Vol.40/ No.1
2017/02



保健・医療・病院経営の中で発生する様々な事象を人的資源管理の視点から論ずるシリーズの第4回目。過重労働が及ぼす弊害とその防止にための諸施策について通達を交えながら人的資源管理の視点から解明している。
6 (MISC)その他記事
単著
保健・医療・病院経営と人的資源管理
第3回 病院の労働時間管理
井上仁志
医療と検査機器・試薬

Vol.39/ No.6
2016/12



保健・医療・病院経営の中で発生する様々な事象を人的資源管理の視点から論ずるシリーズの第3回目。病院の看護師等特殊な勤務の職員に対する労働時間管理に関して通達を交えながら人的資源管理の視点から解明している。
7 学位論文(その他)

女性活躍推進に向けて企業はどのように取り組むべきか
-女性管理職の状況把握と課題提起-
井上仁志
季刊 個人金融

2016 秋
2016/11



2016年4月に施行された女性活躍推進法によって、従来ブラックボックス化していた個々の企業の状況が公開されるようになった。本稿では、女性活躍推進法施行初年度における女性の活躍推進企業データベースに登録している企業のデータを用いて女性管理職増加に影響を与える要因は何か、それを参考に企業の経営者や戦略立案部門、管理職がどのようにしていけばよいかという足がかりを提示するために分析を行い、これを基に企業が喫緊に取り組むべき施策を提示している。
8 (MISC)その他記事
単著
保健・医療・病院経営と人的資源管理
第2回 私傷病休職と職場復帰
井上仁志
医療と検査機器・試薬

Vol.39/ No.5
2016/10



保健・医療・病院経営の中で発生する様々な事象を人的資源管理の視点から論ずるシリーズの第2回目。従業員が私傷病によって長期の休業が必要になった場合の休職制度と治癒後の職場復帰の問題点について判例を交えながら人的資源管理の視点から解明している。
9 (MISC)その他記事
単著
保健・医療・病院経営と人的資源管理
第1回 疾病と時間外労働命令
井上仁志
医療と検査機器・試薬

Vol.39/ No.4
2016/08



保健・医療・病院経営の中で発生する様々な事象を人的資源管理の視点から論ずるシリーズの第1回目。企業が持つ業務命令権としての時間外命令を受けた労働者が疾病にり患していた場合の効力について、判例を交えながら人的資源管理の視点から解明している。
10 (MISC)その他記事
単著
経営トップと現場第一線職場コミュニケーションの意義に関する一考察
-D社社長コミュニケーション活動を中心に-
井上仁志
大阪産業大学経営論集

第17/ 第3号
2016/06



企業の維持、発展には、経営者が経済・社会情勢の変化を的確に把握し、適切な経営戦力を立案して、従業員と一致団結して実行しなければならない。
そのためには、経営環境の変化と今後の経営方針を経営者自らが従業員に伝達し、現場の状況を肌で感じることが重要である。
それによって、従業員が自社への帰属意識と自己実現意欲を持って働き、高い成果を達成できることになる。
本稿においては、経営トップと現場とのコミュニケ―ンの有効性を評価する予備段階としてD社が実施した活動の実績をまとめている。
11 (MISC)その他記事
単著
人事評価制度運用面の課題解決に向けた予備的考察
-B社人事評価制度運用からの検討-
井上仁志
大阪産業大学経営論集

第17/ 第3号
2016/06



人事評価制度は、企業にとって有用な人的資源を適切に評価、処遇し、迅速に異動・配置していく人材ポートフォリオ確立に極めて重要な制度である。
しかし、人事評価制度は運用面での多くの課題を指摘されている。
運用面の課題の主要な要因は、ヒトがヒトを評価するというシステムによって引き起こされる。これについて定量的に客観的に評定し、改善策を講じることは難しい。
このような実態を洗い出し改善するために、運用面の課題をB社の人事制度の運用分析を通じて論じている。
12

中小企業季報2016 No.1
井上仁志

大阪経済大学中小企業・経営研究所

2016/04




13

中小企業季報2016 No.1
井上仁志

大阪経済大学中小企業・経営研究所

2016/04



同族会社の後継者選定は、後継者になるべき人材を親族の中から選抜していくのが一般的である。
しかし、そのプロセスの実態を明らかにした先行研究は少ない。本論文は、先行研究での蓄積が少ない中小同族会社の後継者選抜プロセスを明らかにするための足掛かりとして興味深い内容となっている
この内容の評価を行っている。
14 (MISC)その他記事
単著
人事評価制度の信頼性に関する一考察
-人事評価制度が確立していないA社の分析を中心に-
井上仁志
大阪産業大学経営論集

第17/ 第1・2合併号
2016/02



人事評価制度は従業員の処遇、異動・配置にかかわることから、従業員間の公平性と評価の正確さを担保しなければならない。
先行研究では評価基準の明確性や評価手順の公平が従業員の納得性を得るために必要であるとされている。
そこで、評価制度が確立していないA社の人事評価の内容を分析し、その課題と改善に向けての方向性を考察する。
15 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
人事評価誤差の改善に関する研究
-人事評価制度の実運用上の視点を中心に-
井上仁志
大阪産業大学経営論集

第17/ 第1・2合併号
2016/02



人事評価は、従業員の日常業務を通じた業績と能力を評価し、昇進・昇格、昇給、賞与、異動、育成に活用する人的資源管理のシステムである。人事評価制度は従業員の処遇、異動・配置に直結する重要な制度にもかかわらず多くの課題を抱えながら運用されている。
その主要な要因に評価誤差があり、「ヒトがヒトを評価する」という人事評価制度の本質的なものにかかわることである。先行研究で有効な改善策の立案と実践まで提言されているものはない。そこで本稿では、実運用上の視点から評価誤差の原因究明と改善策立案を行う。さらに今後、筆者が行っている実企業での事例研究の中で改善策を実践し、その有効性評価につなげるものである。
16 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
パートタイマーに関する先行研究レビュー
-パートタイマーの活躍と最適な人的資源管理-
井上仁志
大阪産業大学経営論集

第16/ 第2・3合併号
2015/06



本稿は、企業における人的資源管理の中で増加するパートタイマーに対する報酬管理、評価制度、人材育成、福利厚生といった人的資源管理に関する諸施策の先行研究の成果を総合考察し、課題を明らかにすることにより、パートタイマーの活躍推進に向けた最適な人事管理制度構築に役立つことを目的にしている。
17 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
女性の活躍推進に向けた雇用の現状と課題
-女性雇用の実態からの考察-
井上仁志
大阪産業大学経営論集

第16/ 第2・3合併号
2015/06



女性が自分の将来を考え、仕事を通じて自らを成長させ、日本の経済の発展に寄与していくためには企業内における活躍推進策が最も重要と考えられる。
しかしながら未だ管理職層の低い人材育成意識、家事・育児の負担、脆弱な保育行政、社会の女性に対する性的役割分業意識等によって仕事を通じて社会に貢献する、自己実現を図ることができない状況となっている。
本稿において女性がライフイベントを通過する中でどのような課題があるか紐解き、企業にとって有用な人的資源である女性のキャリアアップと活躍推進に向けた課題を提起し、今後の研究に役立てることを目的としている。