論文

公開件数: 42 件
No. 掲載種別 単著・共著区分 タイトル 著者 誌名 出版者 巻号頁 出版日 ISSN DOI URL 概要
1 研究論文(学術雑誌)
共著
「新しい生活様式」が公共空間の利用者の停留・滞留行動に与える影響 −JR大阪駅アトリウム広場を対象として−
船曵悦子・片山一郎(近畿大学)
日本建築学会技術報告集
日本建築学会
27/ 67, 1379-1383
2021/10/20




2 研究論文(学術雑誌)
共著
2006年と2016年に実施したアンケート結果に見る市庁舎の市民空間の利用に関する変化
船曵悦子・片山一郎(近畿大学)・松本直司(名古屋工業大学)
日本建築学会計画系論文集
日本建築学会
84/ 765, 2259-2269
2019/11/30




3 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Characteristics of the Tooth Crown Colours of People in Fashion Magazies
片山一郎(近畿大学)・船曵悦子・矢野澄雄(神戸大学大学院)
AIC Interim Meeting
Portuguese Color Association
339-343
2018/09




4 研究論文(学術雑誌)
共著
位置情報を活用したゲームアプリが公共空間の利用者の行動に与える影響-JR札幌駅西コンコースを対象として-
船曵悦子・片山一郎(近畿大学)・松本直司(名古屋工業大学)
日本インテリア学会論文報告集
日本インテリア学会
28, 63-70
2018/03




5 研究論文(学術雑誌)
共著
色彩感情予測式を用いたビジネスホテルの客室壁面に見る2色配色の定量的分析
片山一郎(近畿大学)・船曵悦子
日本インテリア学会論文報告集
日本インテリア学会
28, 21-27
2018/03
1882-4471



6 研究論文(学術雑誌)
共著
Improvement of Color Feelings Prediction Formulas to Evaluate Interfor Color Combinations
片山一郎(近畿大学)・船曵悦子・矢野澄雄(神戸大学大学院)
AIDIA 2017 International Journal of Spatial Design & Research

17, 86-93
2017/11




7 研究論文(学術雑誌)
共著
利用者の密度分布にみる駅周辺広場における停留・滞留特性
船曵悦子・松本直司(名古屋工業大学)・片山一郎(近畿大学)
日本建築学会計画系論文集
日本建築学会
82/ 739, 2257-2266
2017/09/30




8 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
共著
「駅ナカ広場」における利用者の停留・滞留位置と空間構成との関係-JR東京駅丸の内北口コンコースとJR札幌駅西コンコースの比較-
船曵悦子・松本直司(名古屋工業大学大学院)・片山一郎(近畿大学)
大阪産業大学論集 自然科学編

126, 33-45
2016/02




9 研究論文(学術雑誌)
共著
府県庁舎の近代建築とステンドグラス(1)旧石川県庁舎・旧岐阜県庁舎
吉田淳一・船曵悦子
GLASS日本ガラス工芸学会誌

59, 21-39
2015/03




10 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Study on the Relationship between Stop/Stay Behavior and Boundary Surface in Large Public Space
Qiu Chang・Matsumoto Naoji・Li Bin・Funabiki Etsuko・Li Hua
Proceedings of the 11th International Symp osium on Environment-Behavior Research

11, 260-268
2014/11




11 研究論文(学術雑誌)
共著
旧城下町可の地区特性に基づく景観計画の実践 ―可児市元久々利地区を対象として―
松本直司・船曵悦子・東美緒・香村翼
日本建築学会技術報告集

20/ 46, 1095-1098
2014/10




12 研究論文(学術雑誌)
共著
旧城下町可児市元久々利地区伝統環境における水利システムと水利用形態
木村陽子・松本直司・東美緒・船曵悦子・香村翼
日本建築学会技術報告集

20/ 45, 689-692
2014/01




13 研究論文(学術雑誌)
共著
「駅ナカ広場」にみる利用者の停留・滞留行動特性について―大阪ステーションシティ「時空の広場」を対象として
船曵悦子、松本直司(名古屋工業大学大学院)、片山一郎(近畿大学)
日本インテリア学会論文報告集

23, 61-66
2013/03




14 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Study on the Characteristics Related to Users in Hisaya-Odori Park in Nagoya City
彦坂雄三(名古屋工業大学大学院)、松本直司(名古屋工業大学大学院)、木全瑛二(株式会社竹中工務店)、船曵悦子
Proceedings of the 10th International Symposium on Environment and Behavior Studies, EBRA 2012

10, 437-441
2012/10




15 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
「駅ナカ広場」における利用者の停留・滞留行動とその位置-大阪ステーションシティ「時空の広場」を対象として-
船曵悦子
岐阜市立女子短期大学研究紀要

61, 117 -122
2012/03




16 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
近現代における鉋の変遷について-二枚鉋の裏金を中心に-
船曵悦子
竹中大工道具館研究紀要

23
2012/03




17 研究論文(学術雑誌)
共著
景観計画に基づく街路に面する私的部分の修景実践-中津川市本町中山道地区を対象として(その2)-
松本直司(名古屋工業大学大学院)・船曵悦子・瀨田惠之・岩井一樹・林絵美菜・福元彩
日本建築学会技術報告集

18/ 38, 325-330
2012/02




18 研究論文(学術雑誌)
共著
Application of Color Feelings Prediction Formulae for Evaluation of Interior Coloration
片山一郎(近畿大学)・船曵悦子・矢野澄雄(神戸大学大学院)
AIDIA 2011 International Journal of Spatial Design & Research

11, 106-112
2011/11




19 研究論文(学術雑誌)
単著
近現代における鉋の変遷
船曵悦子
日本建築学会技術報告集

17/ 37, 1043-1048
2011/10




20 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
近現代における鉋の変遷について
船曵悦子
岐阜市立女子短期大学研究紀要

60
2011/03




21 研究論文(学術雑誌)
共著
地下街における歩行者の停留・滞留行動と空間条件の関係
松本直司(名古屋工業大学大学院)・船曵悦子
日本建築学会計画系論文集

76/ 660, 321-326
2011/02




22 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
近現代における両刃鋸の変遷について
船曵悦子
竹中大工道具館研究紀要

21, 49-59
2010/03




23 研究論文(学術雑誌)
共著
市庁舎における市民空間の位置関係とその滞留特性について
船曵悦子,松本直司,仁木智也,櫻木耕史
日本建築学会計画系論文集

75/ 647, 51-56
2010/01




24 研究論文(学術雑誌)
共著
市民空間の運用方針とスペースシンタックス理論を応用して分析した市庁舎の平面特性との比較―市庁舎建築における市民空間のあり方に関する研究 その3―
船曵悦子・松本直司(名古屋工業大学大学院)・田川哲郎・櫻木耕史・仁木智也
日本建築学会計画系論文集

74/ 645, 2357-2362
2009/11



市庁舎管理部局の担当者に行ったアンケート調査とスペース・シンタックス理論に基づく市庁舎平面図の分析を行い、市民空間の設計手法を検討した。市民空間が多目的に利用される場合は、通路部分、催事部分など空間の機能区分を明確化し、入口近くに休憩場所や待合いとして利用できる市民空間を設けることが望ましいことを明らかにした。
25 研究論文(学術雑誌)
単著
両刃鋸の出現時期について
船曵悦子
日本建築学会技術報告集

15/ 31, 935-938
2009/10



江戸中期から昭和初期にかけて、日本の木造建築技術の加工精度は最高水準に達した。それを支えた大工道具のうち、両刃鋸の発達に着目した。明治10年時点では鋸の先が二つに割れた両刃鋸が確認できた。また、現在の両刃鋸に比べて鋸の首及びナカゴが短く、鋸用鋼材として玉鋼を使用していたことを明らかにした。
26 (MISC)その他記事
共著
市庁舎建築の市民空間における滞留特性について-市庁舎建築における市民空間の研究6-
仁木智也(名古屋工業大学大学院)・松本直司(名古屋工業大学大学院)・船曵悦子
日本建築学会近畿支部研究報告集

49, 109-112
2009/06



市庁舎における市民空間の計画のための指針作成に向け、空間構成がいかなる場合に来庁舎の滞留が見られるのか、一般的な5市庁舎(明石市・多治見市・春日井市・新潟市)の市民空間における滞留特性を実地調査した。調査は観察調査と市民に対する空間評価に関するアンケート調査である。その結果をもとに市庁舎における市民空間の設計条件を導いた。
27 研究論文(学術雑誌)
共著
アンケートに基づく市民空間の現状とその位置関係との比較―市庁舎建築における市民空間のあり方に関する研究 その2―
船曵悦子・松本直司(名古屋工業大学大学院)・田川哲郎・櫻木耕史・仁木智也
日本建築学会計画系論文集

74/ 639, 1037-1042
2009/05



市庁舎管理部局の担当者を対象にアンケート調査及び市庁舎平面図の提供を依頼し、両方の協力を得られた80市庁舎を対象に「市民空間の位置関係」をもとに空間的特質を明らかにした。市民空間面積は年代が進むにつれて広くなり、「休憩」のための空間から「展示」のための空間として活用され、催しを頻繁に行う傾向があることを見出した。
28 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
鋸鍛冶・中屋久作について
星野欣也(東京農業大学)・船曵悦子
竹中大工道具館研究紀要

20, 3-27
2009/03



鋸鍛冶の名工として名高い中屋久作の伝承と各地に所蔵されている作品群を検討し、江戸後期から明治期に至る中屋久作の活動時期、名前、所在地を明らかにした。
29 研究論文(学術雑誌)
共著
建築系雑誌にみる市庁舎建築事例における市民空間の特徴―市庁舎建築における市民空間のあり方に関する研究 その1―
船曵悦子・松本直司(名古屋工業大学大学院)・田川哲郎・櫻木耕史
日本建築学会計画系論文集

73/ 635, 2067-2073
2008/10



建築系雑誌に掲載された170市庁舎事例をもとに竣工当時の市民空間の傾向と特徴を明らかにした。竣工当時の市民空間は、各時代に即した空間であり、「地域の交流」の場として重要な空間機能を担っていた。また、市民空間が市民利用に応じたゆとりを備えた空間として、市庁舎の中心に据えられていたことを確認した。
30 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
『香取屋工具店カタログ』にみる大工道具の変遷
船曵悦子
竹中大工道具館研究紀要

18, 2-20
2007/03



竹中大工道具館所蔵の『香取屋工具店カタログ』に掲載された道具の種類及び数量の比較、1943年と1986年に調査された大工道具の標準編成の比較と生産数の比較をとおして、手道具から電動工具への変遷について分析した。その結果、電動工具の開発は、企業の戦災復興を支える事業の一つであり、国土復興を目的とした住宅建設において重要な役目を担っていたことを示した。
31 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
尼崎市立図書館建設と新日本建築家集団大阪支部の活動
船曵悦子
地域史研究

36/ 2, 48-63
2007/03



尼崎市立図書館は、1959年に建設され、新図書館建設に伴い、1990年3月に閉鎖、その後取り壊されている。1950年代という時代背景を踏まえた上で、尼崎市立図書館の建設過程について検討した。1951年代の戦後的な状況示す要素になり得る円形建築が流行したが、尼崎市はこれをいち早く察知し、「尼崎市立図書館円形案」を作成していたことを明らかにした。
32 (MISC)その他記事
共著
建築系雑誌にみる市庁舎建築における市民空間の面積規模の分析-市庁舎建築における市民空間の研究1-
船曵悦子・松本直司(名古屋工業大学大学院)
日本建築学会東海支部研究報告集

45, 493-496
2007/02




33 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
尼崎文化会館建設と新日本建築家集団大阪支部の活動尼崎文化会館建設と新日本建築家集団大阪支部の活動
船曵悦子
地域史研究

35/ 1, 2-14
2005/09



尼崎文化会館の建設過程について、戦後初期という時代背景と照らし合わせた上で明らかにしたものである。当設計に際して、尼崎市は「尼崎市文化会館設計競技」を行い、新日本建築家集団大阪支部所属の今西茂雄案を選んだ。実際には、設計競技終了後も新日本建築家集団大阪支部内で再度設計がなされており、今西案とは全く異なった文化会館が建設されたことを確認した。
34 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
尼崎市立図書館設計計画と新日本建築家集団大阪支部-新日本建築家集団(NAU)の活動について-
船曵悦子
岐阜市立女子短期大学研究紀要

54, 195-200
2005/03



新日本建築家集団大阪支部が設計した尼崎市立図書館(1959年)の建設経緯について検討した。この図書館は、戦後、地方都市尼崎が工業都市として市民の文化と教育の向上をめざし、関西で地道に活動を続けていた新日本建築家集団大阪支部によって、尼崎市の文化の中心となるべく空間として創造されたことを明らかにした。
35 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
共著
森におよぐ家
今井裕夫(岐阜市立女子短期大学)・船曵悦子
岐阜市立女子短期大学研究紀要

54, 123-128
2005/03



愛知県森林公園の近く、1983年に建築家・今井裕夫が設計した住宅である。呼吸する立体として、周囲の森の気を室内に取り入れ自然や野性と一体化した空間構成を考え、内なる外部を家の中心に据え、そこから派生し流れていく空気の位相に呼吸する床と呼吸する壁を重ねて、空間を抽出する手法を用いて設計している。
36 (MISC)その他記事
共著
尼崎市文化会館建設計画と新日本建築家集団大阪支部-新日本建築家集団(NAU)の設計活動について(2)-
船曵悦子・梅宮弘光(神戸大学)
日本建築学会近畿支部研究報告集

44, 1053-1056
2004/06



尼崎文化会館の設計計画過程について検証した。本文化会館は1955年に建設され、1980年、現尼崎総合文化センターの建設に伴い、取り壊されている。本研究において発見した建設計画についての一次資料『尼崎市社会公共福祉施設対策協議会』によって、民主的な設計集団として新日本建築家集団大阪支部委託されたことを確認した。
37 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
共著
草平庵プロジェクト-川の記憶のデザイン-
今井裕夫(岐阜市立女子短期大学)・船曵悦子
岐阜市立女子短期大学研究紀要

53, 145-151
2004/03



岐阜市の景観イメージの蘇生を図り、親和性都市の魅力を獲得するための方策を探ることが目的である。今回は、その一つ、岐阜の文学者である森田草平(1881-1949年)の記念館を計画した。
38 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
八幡製鉄労働会館建設とNAU設計委員会-新日本建築家集団(NAU)の設計活動について-
船曵悦子
岐阜市立女子短期大学研究紀要

53, 241-246
2004/03



新日本建築家集団は、1947年に結成された建築団体である。この集団が設計に関与した八幡製鉄労働会館に注目し、建設経緯について明らかにした。その活動は、組織化されており、設計業務を担う部門があった。その組織は、八幡製鉄労働会館設計を機に共同設計体制を目指す組織に変化した。
39 (MISC)その他記事
共著
八幡製鉄労働会館建設計画とNAU設計委員会-新日本建築家集団(NAU)の設計活動について-
船曵悦子・梅宮弘光(神戸大学)
日本建築学会東海支部研究報告集

42, 757-760
2004/02



新日本建築家集団は、1948年に結成された戦後初期における建築家団体の一つである。新日本建築家集団が設計に関与した八幡製鉄労働会館に注目し、建設経緯と新日本建築家集団について明らかにしたものであり、共同設計という戦後的な設計体制を目指していたことを明らかにした。
40 (MISC)その他記事
単著
日本貿易産業博覧会(神戸博,1950年)における新制作協会建築部の活動
船曵悦子
デザイン理論

43, 82-83
2003/07



新制作協会建築部の活動における日本貿易産業博覧会の意味を考察した。日本貿易産業博覧会は、小池新二の「博覧会シナリオ」に基づいた会場設計と展示が行われ、建築と美術の協働をめざした新制作協会の意図が博覧会空間として出現した。日本貿易産業博覧会の会場設計は同協会建築部の活動中のハイライトでもあったことを示した。
41 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
共著
日本貿易産業博覧会(神戸博,1950年)における新制作協会建築部の会場設計
船曵悦子・梅宮弘光(神戸大学)
人間科学研究

10/ 1, 89-113
2002/12



日本貿易産業博覧会は、神戸市長小寺謙吉により産業復興と市民の精神作興を目的として、1950年に開催された。会場設計は、同協会の建築家、美術家、評論家である小池新二との協働により、斬新的な会場計画がなされたことを明らかにした。
42 (MISC)その他記事
共著
日本貿易産業博覧会(神戸博,1950年)会場計画委嘱経緯について
船曵悦子・梅宮弘光(神戸大学)
日本建築学会近畿支部研究報告集

42, 1033-1036
2002/06



日本貿易産業博覧会の会場計画の概要、計画策定までの経緯を検証した。博覧会開催計画は、画家・小磯良平の介在により、建築部を創設したばかりの新制作協会にもたらされ、同部とも近い関係にあった小池新二の博覧会シナリオと一体となった会場計画が行われたことを明らかにした。