大阪産業大学
デザイン工学部
情報システム学科

顔写真
講師

高井 由佳

タカイ ユカ
Takai Yuka
  • Tel.072-875-3001
  • Fax.072-870-1401

経歴

  1. 株式会社ジュールファッション パタンナー 1999/08-2002/02
  2. 京都工芸繊維大学 ベンチャーラボラトリ― 研究員 2011/04-2011/09
  3. 大阪産業大学 デザイン工学部設置準備室 助手 2011/10-2012/03
  4. 大阪産業大学 デザイン工学 情報システム学科 助手 2012/04-2014/03
  5. 大阪産業大学 デザイン工学 情報システム学科 講師 2014/04-現在

学歴

  1. 東京家政大学 家政学部 服飾美術学科 1999/03 卒業
  2. 京都工芸繊維大学 繊維学部 高分子学科 2006/03 卒業
  3. 京都工芸繊維大学 工芸科学研究科 先端ファイブロ科学専攻 博士前期 2008/03 修了
  4. 京都工芸繊維大学 工芸科学研究科 先端ファイブロ科学専攻 博士後期 2011/03 修了

学位

  1. 博士(学術) 京都工芸繊維大学 2011/03/25

研究分野

  1. 感性工学
  2. 感性情報学
  3. 学習支援システム
  4. 教育工学
  5. 機械材料・材料力学
  6. 材料加工・組織制御工学

研究テーマ

  1. ものづくりにおける匠の技の解明および教育システムの構築 人間工学 感性工学 伝統産業 教育システム 伝統産業など手作業や手加減が必要なものづくりにおける匠と呼ばれる域に達した熟練職人の技を、モーションキャプチャや視線解析装置といった様々な測定機器を用いて可視化・数値化する。さらに、得られたデータを利用し、新人職人の習熟を早めるための教育システムの構築を行う。 2011/04/01-現在

共同・受託研究希望テーマ

  1. ものづくりにおける匠の技の解明および教育システムの構築 伝統産業など手作業や手加減が必要なものづくりにおける匠と呼ばれる域に達した熟練職人の技を、モーションキャプチャや視線解析装置といった様々な測定機器を用いて可視化・数値化する。さらに、得られたデータを利用し、新人職人の習熟を早めるための教育システムの構築を行う。 産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望 技術相談,受託研究,共同研究,その他 多岐に渡る業種の職人・技術者のサポート実績があります。まずはご相談ください。

著書

  1. ユーザの感性と製品・サービスをむすぶ: 真意を聞き出すアンケート設計と開発・評価事例 第5章 第1節 (1) サイエンス&テクノロジー株式会社 2018/12/21 978-4-86428-183-6
  2. 匠の技の科学-動作編- 日刊工業新聞社 2017/03/28 978-4-526-07693-0
  3. 匠の技の科学-材料編- 日刊工業新聞社 2016/03/29 978-4-526-07551-3

論文

  1. 研究論文(国際会議プロシーディングス) 共著 Educational Effects by Formalizing of Traditional Backing Techniques in Japan AHFE 2020: Advances in Manufacturing, Production Management and Process Control Springer 1216, 186-192 2020/07/01 10.1007/978-3-030-51981-0_24
  2. 研究論文(国際会議プロシーディングス) 共著 Activity Process Analysis in Automobile Sheet Metal Dent Repair AHFE 2020: Advances in Manufacturing, Production Management and Process Control Springer 1216, 203-209 2020/07/01 10.1007/978-3-030-51981-0_26
  3. (MISC)総説・解説(学術雑誌) 共著 自動車修理ブロック塗装における熟練塗装技術者のスプレーガン運行に関する3次元動作解析 塗装工学 日本塗装技術協会 54/ 7, 245-254 2019/07 0285-3787
  4. 研究論文(国際会議プロシーディングス) 共著 The Difference Between Expert and Non-expert Skill in Beauty Services Based on Eye Tracking Technology AHFE 2019: Advances in Manufacturing, Production Management and Process Control Springer 971, 219-224 2019/06/06 10.1007/978-3-030-20494-5_20
  5. 研究論文(学術雑誌) 共著 自動車板金修理における打刻手順から見る工程解析 日本機械学会論文集 日本機械学会 84/ 864, 17-00552-1-17-00552-10 2018/08/25 10.1299/transjsme.17-00552

研究発表

  1. 口頭発表(一般) 高速度カメラを用いた自動車修理板金における金槌の挙動解析 第27回機械材料・材料加工技術講演会(M&P2019) 2019/11/22
  2. 口頭発表(一般) 梅花皮の和と極の器を用いたアイスコーヒーの風味変化の調査実験 第5回材料WEEK 2019/10/16
  3. 口頭発表(一般) 梅花皮の和と極に接する水の動的濡れ挙動の差異-動的接触角評価- 第5回材料WEEK 2019/10/16
  4. 口頭発表(一般) 自動車修理板金作業における経験年数の違いによる作業プロセスに関する研究 第5回材料WEEK 2019/10/16
  5. 口頭発表(一般) 官能評価を用いた焼成温度の異なる梅花皮の器に生じる飲料の味わいの変化の解明 第5回材料WEEK 2019/10/16

受賞

  1. 教育システム情報学会 第 41 回全国大会奨励賞 動作解析を利用した自動車塗装修理の自習支援システム 2016/08/31
  2. 日本機械学会 機械材料・材料加工部門一般表彰(優秀講演論文) 増裏打ち工程において用いられる打刷毛があたえる接着面への荷重計測 2015
  3. 第14 回日本感性工学会大会 優秀発表賞 異なる糊を使用した京友禅染の「はんなり」評価 2013/09

担当授業科目

  1. ディジタルコンテンツ演習
  2. フィールドプラクティス1
  3. 情報システム基礎演習
  4. ソフトウェア基礎論
  5. プログラミング1

社会貢献活動

  1. 「日本繊維機械学会 第72回年次大会」実行委員 2018/09-2019/05
  2. 「日本繊維機械学会 第71回年次大会」実行委員 2017/10-2018/06
  3. 「日本繊維機械学会 第70回年次大会」実行委員 2016/10-2017/06
  4. 「日本繊維機械学会 第69回年次大会」実行委員 2015/10-2016/06
  5. 「第4回高品位介護シンポジウム」実行委員 2014-2014/11

所属学協会

  1. 色材協会 2018-現在
  2. 日本女性技術者フォーラム 2018-現在
  3. 自動車技術会 2017-現在
  4. 日本繊維機械学会 2013-現在
  5. 照明学会 2013-現在

研究費、科学研究費
(学外の分担者)

  1. 保育中の事故防止・安全管理に関する教育及び支援システムの構築と評価 20K02715 基盤研究 (C) 一般 平沼 博将 大阪電気通信大学,共通教育機構,教授 2020 2022
  2. 国宝・文化財修復における自習システムの開発 25350327 一般 岡 興造, 京都工芸繊維大学, 伝統みらい教育研究センター, 特任教授 2013 2015
  3. 包丁研ぎ技能伝承・習熟教育自習ツールの制作 24501133 一般 飯 聡, 京都工芸繊維大学, 伝統みらい教育研究センター, 特任教授 2014

競争的資金等の研究課題

  1. 科学研究費 熟練技術者の暗黙知抽出による自動車塗装調色の体験型教育システムの構築 20K03190 基盤研究(C) 一般 代表 高井 由佳 2020/04/01-2023/03/31
  2. 科学研究費 文化財の表装修復の技・コツ・みきわめ:裏打ち作業における教授システムの構築 16K01088 基盤研究(C) 一般 分担 後藤 彰彦 2016/04/01-2021/03/31
  3. 科学研究費 自動車修理板金塗装のための熟練者のコツを抽出した教育システムの構築 16K16329 若手研究(B) 一般 代表 高井 由佳 2016/04/01-2020/03/31
  4. 科学研究費 自動車修理板金塗装技術者のための自学自習システムの開発 26882052 研究活動スタート支援 代表 高井 由佳 2014/08/29-2016/03/31