論文

公開件数: 9 件
No. 掲載種別 単著・共著区分 タイトル 著者 誌名 出版者 巻号頁 出版日 ISSN DOI URL 概要
1 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
品質デザイン力と再現可能性 : 新興国における市場の非連続性への創発的適応
李 澤建
武蔵大学論集
武蔵大学経済学会
65/ 1, 85-92
2017/09




2 研究論文(学術雑誌)
単著
Market life-cycle and products strategies: an empirical investigation of Indian automotive market

International Journal of Business Innovation and Research

10/ 1, 26-41
2016/01

10.1504/IJBIR.2016.073242


3 (MISC)その他記事
単著
世界最大の自動車王国 激変期を迎えた中国自動車市場で勝つには

週刊『エコノミスト』

93/ 39, 56-57
2015/12




4 (MISC)その他記事
単著
自動車の販売台数は失速 (中国・ギリシャ : 終わらぬ危機) -- (産業の実態)

週刊『エコノミスト』

90/ 30, 30
2015/07




5 研究論文(学術雑誌)
単著
Eco-innovation and firm growth: leading edge of China’s electric vehicle business

International Journal of Automotive Technology and Management

15/ 3, 226-243
2015/05




6 (MISC)その他記事
単著
変化する自動車市場 消費者の嗜好つかめない日系 内陸・2級都市へ重心移動 -- (産業編)
李 澤建(大阪産業大学大学院経済学研究科准教授)
週刊『エコノミスト』

93/ 7, pp.32-33
2015/02




7
単著
世界最大の自動車市場で追い詰められた日本車と民族資本
李 澤建


90/ 50, 36-37
2012/11



中国の自動車販売台数は2008年の938万台から、2年後の10年にはほぼ2倍の1806万台に躍進した。これは08年まで世界最大だった米国の1・6倍、日本の3・6倍に達する規模だ。しかし、ここへ来て踊り場局面にさしかかっている。 11年には1850万台、12年も今のところ販売台数が1900万台前後と安定成長期に入ったようだ。世界最大に成長した中国自動車市場はこれからどうなるのか。
8
単著
エコイノベーション:中国経済のサステナビリティと企業の成長戦略
李 澤建



2012/10



2000年ごろの中国の原油輸入依存度は24.8%程度で依然低い水準であったが、2009年にそれが遂に50%という警戒線を越えてしまい51.29%に達した。連年増加する化石燃料消費で、中国経済の持続可能な発展に必要とされるエネルギー安全問題がいっそう顕在化した。だが、これまでの先進国の歴史において化石燃料が果たした役割は絶大であり中国のような人口超大国が主として非化石燃料に基づいて工業化が低炭素社会へ成功に移行できた前例も無かったため、脱石油依存の具体策には創発的戦略が必要とされる。更に原油輸入依存度が既に70%に達しているインド経済の今後を考えれば持続発展のためのエネルギー問題は、新興国の経済発展に共通する課題として認識できる。
そこで、本稿は環境経営学の視座から、DPSIRフレームワークを用いて、中国において、持続可能な発展に必要とされるエコイノベーションを促す因果連鎖を解明し、電気自動車ビジネスの実態を明らかにする。
9
単著
Future international business strategy of Chinese automotive manufacturers: A case study on their overseas operations in the Russian market
Zejian LI
Annals of Business Administrative Science

9, 13-32
2012/04



"本稿は、民族系メーカー登場してから、中国側の政策不備で、最も競争力の持たない民族系メーカー中の零細企業が上位企業に先駆けて海外輸出に試みるという国際経営的な逆説的な現象を注目し、産業組織というレベルにおいて、露進出を事例に民族系メーカーの輸出競争力を分析する。
その際に、メーカー自身の実力の差と進出タイミングの差がいかに各々の市場開拓行動の影響を与えたかについて、特に注意を払い分析を行う"