著書

公開件数: 5 件
No. タイトル 著者 担当範囲 出版社 出版日 ISBN URL 概要
1 『奈良県 望ましい地方税のありかた調査事業 調査報告書』(奈良県税制調査会)(分担執筆)(横山直子「神奈川県へのヒアリング報告書」)
横山直子(「神奈川県へのヒアリング報告書」)
神奈川県へのヒアリング報告書

2017/03



2 『まほろばからの地方税のありかた提言-奈良県税制調査会の挑戦-』(奈良県税制調査会著)(分担執筆)(「地方税に関する納税意識の特徴-地方税のあるべき方向性-」(横山直子))
奈良県税制調査会

発行:奈良県、 発売所:清文社
2017/03
978-4-433-40967-8

「地方税に関する納税意識の特徴-地方税のあるべき方向性-(横山直子)」本研究は、地方税に関する納税意識の特徴に関する研究である。地方税に関する納税意識については、特有の性質を有している側面が見られ、それぞれの特徴は、徴税制度・納税制度の特徴から生まれるものや地方税のもつ特質から生じるものであるといえる。地方税全体の納税意識の特徴も地方税特有のものであるといえるが、税ごとにみるとさらに納税意識の特徴がより際立って浮かび上がってくる。本研究は、地方税の納税意識に着目して、その特徴を明らかにするとともに、自主的な税制、地方税のあるべき方向性について検討を深めているものである。
3 徴税と納税制度の経済分析
横山直子

中央経済社
2016/02
978-4-502-17831-3

本書は、主に所得課税を中心に、徴税・納税制度の中に存在する問題について焦点をあて、分析・検討をおこなっているものである。本書において、徴税費、納税協力費に注目して分析をおこない、特に納税協力費の意義について明らかにしている。また、納税意識やイギリスの所得税について注目している。そして、本書において徴税効率、徴税行政の公平性、徴税費、納税協力費を考え合わせながら、徴税・納税制度の方向性について探っている。
4 『望ましい地方税のありかた-奈良県税制調査会からの発信-』(奈良県税制調査会著)(分担執筆)(「地方税に関する徴税・納税制度と納税協力費に関する研究」(横山直子))
奈良県税制調査会

発行:奈良県、 発売所:清文社
2014/11
978-4-433-40954-8

「地方税に関する徴税・納税制度と納税協力費に関する研究(横山直子)」。本研究は、特に住民税、地方消費税に関する納税協力費、さらに納税意識に着目し、それぞれどのような特徴を有しているのか研究を深めているものである。本研究では、所得税、消費税に関する徴税制度、納税制度、納税協力費の特徴を明確にしながら住民税、地方消費税の納税協力費の意義、特徴について分析を深めている。
5 『抜本的税財政改革研究会報告書(2010年度)国と地方の抜本的税財政改革をめざして』(研究会研究体制、主査橋本恭之関西大学教授)(関西社会経済研究所)(横山直子 第7章「日本における電子徴税・納税システムに関する研究」)
(第7章)横山直子
第7章
関西社会経済研究所
2011/04
978-4-87769-106-6

第7章「日本における電子徴税・納税システムに関する研究)(横山直子)において、わが国において電子徴税・納税システムが一層進んでいくことに関する大きなメリットや注目すべき点、その方向性について、韓国における電子徴税システムに関するヒアリング調査研究から得られたことを参考にしながら詳細にみている。