大阪産業大学
全学教育機構
教職教育センター

教授

西口 利文

ニシグチ トシフミ
Nishiguchi Toshifumi
  • 1971年生まれ

経歴

  1. 中部大学人文学部 助手 2001/10/01-2004/03/31
  2. 中部大学人文学部 講師 2004/04/01-2006/03/31
  3. 中部大学人文学部 准教授 2006/04/01-2012/03/31
  4. 大阪産業大学教養部 准教授 2012/04/01-2016/03/31
  5. 大阪産業大学教養部 教授 2016/04/01-現在

学歴

  1. 三重大学 教育学部 情報教育課程 社会情報コース 1995 卒業
  2. 名古屋大学 教育学研究科 教育心理学 2001

学位

  1. 博士(心理学) 名古屋大学 2004/03

免許・資格

  1. 学校心理士 2005/01/01
  2. 公認心理師 2019/11/15

研究分野

  1. 教育心理学

研究テーマ

  1. 教師の問題解決行動の研究 1996-2002
  2. 教員志望学生のコミュニケーション力を高める教育プログラムの開発 本研究の目的は,教員志望学生が,学校の問題場面における言葉かけを学ぶための教育プログラムを開発することである。 2005-2009
  3. 大学生のコミュニケーションスキルを育む教育プログラムの開発 本研究の目的は,大学生が,日常の対人場面におけるコミュニケーションスキルを高めるための教育プログラムを開発することである。 2013/04-現在
  4. グループディスカッションでコミュニケーション能力を高める学校教育プログラムの開発 学校教育の場で,グループディスカッションを行うことを通じて,幅広いコミュニケーション能力を育むための,補助教材を活用した教育プログラムを開発することを目的としている。 2016/04-現在

著書

  1. よくわかる! 教職エクササイズ 4 生徒指導・進路指導 ミネルヴァ書房 2020/04
  2. 教職のための課題探究によるアクティブラーニング pp.6-9,pp.28-31,pp.38-41,pp.46-49,pp.50-53,pp.128-131 ナカニシヤ出版 2018/02/28 978-4-7795-1245-2
  3. いじめ,学級崩壊を激減させるポジティブ生徒指導(PBS)ガイドブック 明石書店 2016/09/30
  4. 生徒指導士入門テキスト2 -ポジティブに子どもを育てる- 学事出版 2016/04/27 978-4-7619-2254-2
  5. グループディスカッションのためのコミュニケーション演習 ナカニシヤ出版 2015/11 9784779509919

論文

  1. 研究論文(大学,研究機関紀要) 共著 社会人基礎力に通じるセルフマネジメントが授業でのパフォーマンスに及ぼす影響 大阪産業大学論集 人文・社会科学編 大阪産業大学学会 30 2018/03 1882-5966
  2. 研究論文(大学,研究機関紀要) 共著 社会人基礎力に通じるセルフマネジメントと授業での大学生の学習活動との関連 大阪産業大学論集 人文・社会科学編 大阪産業大学学会 29, 15-25 2017/03 1882-5966
  3. 研究論文(大学,研究機関紀要) 単著 教職課程教育における学内および学外連携の現状 阪神教協リポート 38, 9‐11 2015/04
  4. 研究論文(学術雑誌) 単著 問題場面で教師が用いうる言語表現に対する子どもの要望度 学校カウンセリング研究 14, pp.27-38 2014/03
  5. 研究論文(学術雑誌) 単著 受講生同士の学び合いによる「教職入門」の実践 教師教育研究 27, pp.103-109 2014/03

研究発表

  1. ポスター発表 対人関係に問題を感じる青年を対象としたグループワークの効果 -内的不適応状態の改善に焦点を当てた分析- 日本カウンセリング学会 第50回大会 2017/09/23
  2. ポスター発表 セルフマネジメントが授業でのパフォーマンスに及ぼす影響-初年度前期の授業からの分析- 日本発達心理学会 第28回大会 2017/03/25

担当授業科目

  1. 教職入門
  2. 教育心理学
  3. 生徒指導・進路指導論
  4. 教育方法論
  5. 教職実践演習

所属学協会

  1. 日本発達心理学会
  2. 日本心理学会
  3. 日本教師教育学会
  4. 日本教育心理学会
  5. 日本協同教育学会

委員歴

  1. 大東市教育委員会 教育に関する事務管理および執行状況の点検および評価報告書に係る外部評価委員 2016/07-現在

学会活動以外の実績

  1. 授業改善研究会 大東市教育委員会 2016

研究費、科学研究費
(学外の分担者)

  1. 高ストレス状況下での集団討議過程とその改善に関わる研究 20K03293 基盤研究 (C) 一般 植村 善太郎 福岡教育大学,教育学部,教授 2020 2023
  2. 学級構造化方略の時系列的変化と児童の多面的動機づけへの影響メカニズム 21530684 一般 中谷 素之 名古屋大学, 教育発達科学研究科, 准教授 2009 2011

競争的資金等の研究課題

  1. 科学研究費 グループディスカッションでコミュニケーション能力を高める学校教育プログラムの開発 16K04326 基盤研究(C) 一般 代表 2016/04/01-2019/03/31
  2. 科学研究費 大学生のコミュニケーションスキルを育む教育プログラムの開発 25380904 基盤研究(C) 一般 代表 2013/04/01-2016/03/31
  3. 科学研究費 教員志望者がコミュニケーションのレパートリーを学ぶための教育プログラムの開発 18730420 若手研究(B) 代表 2006-2008
  4. 科学研究費 児童への言葉かけを教員志望学生が学ぶためのeラーニング用教材の開発 16730335 若手研究(B) 代表 2004-2005