論文

公開件数: 80 件
No. 掲載種別 単著・共著区分 タイトル 著者 誌名 出版者 巻号頁 出版日 ISSN DOI URL 概要
1 研究論文(学術雑誌)
共著
Simulations of the effects of laser wavelength, pulse duration, and power density on plume pressure generation using a one-dimensional simulation code for laser shock processing
M. Heya, H. Furukawa, M. Tsuyama, and H. Nakano
Journal of Applied Physics

129, 235108
2021




2 研究論文(学術雑誌)
共著
Water temperature as acoustic impedance control for efficient laser peening
Noor Shahira Masroon, A. Hata, M. Tsuyama, M. Heya, H. Nakano
International Journal for Light and Electron Optics

242, 167097
2021




3 研究論文(学術雑誌)
共著
ステンレス鋼におけるハブラニアンプロットを用いたレーザマイクロ溶接結果に関する考察
部谷学、舟山博人、小澤健治
電気学会論文誌C

141/ 7, 776-781
2021




4 (MISC)総説・解説(商業誌)
共著
ハブラニアンプロットを用いた製造現場における溶込み深さの簡易的予測の試み
部谷 学、小澤健治、舟山博人
光アライアンス
日本工業出版
32/ 3, 8-11
2021/03




5
共著
種々のアルミニウム合金におけるレーザーピーニング効果
吉池勝大、岡遼太郎、豊藏森、Noor Shahira binti Masroon、部谷学、津山美穂、中野人志
レーザー研究

49/ 1, 50-55
2021/01




6 研究論文(学術雑誌)
共著
Effect of specific surface area on syngas production of pure ceria in high-temperature thermochemical redox cycling coupled to methane partial oxidation
M. Heya, X. Gao, A. Tricoli c, and W. Lipiński
RSC Advances

10, 36617-36626
2020




7 研究論文(学術雑誌)
共著
CWレーザ溶接におけるハブラニアンプロットと線形重回帰分析を用いた溶込み深さの予測の比較
部谷学、舟山博人、坪井昭彦、田川正雄
電気学会論文誌C

140/ 7, 675-681
2020




8 (MISC)総説・解説(商業誌)
単著
金型の高強度化のためのレーザーピーニング技術の可能性
部谷 学
型技術

35/ 3, 34-38
2020/02/15




9
共著
0.01-10 kWのCWファイバレーザ溶接におけるハブラニアンプロットを用いた溶込み深さの予測
部谷学、舟山博人、坪井昭彦、田川正雄
レーザ加工学会誌

26/ 3, 202-206
2019




10 研究論文(学術雑誌)

Model-Based Evaluation of the Effect of Discharge-Charge on Electric Power Generation of Microbial Fuel Cells Journal of Water and Environment Technology
A. Fujinaga, S. Taniguchi, R. Takanami, H. Ozaki, T. Tamatani, M. Heya, N. Kishimoto
Journal of Water and Environment Technology

17/ 2, 100-108
2019




11 研究論文(学術雑誌)
共著
Effect of laser peening with glycerol as plasma confinement layer
M. Tsuyama, N. Ehara, K. Yamashita, M. Heya, H. Nakano
Applied Physics A
Springer
124, 250
2018




12 研究論文(学術雑誌)
共著
レーザーピーニングにおけるプラズマ閉じ込め層制御の効果
津山美穂、榎原直哉、山下数馬、部谷学、中野人志
レーザー研究
レーザー学会
45/ 10, 658-661
2017/10




13 研究論文(学術雑誌)
共著
黒色液体インクを吸収体に用いたレーザピーニングの効果検証
飯田裕之、王明炎、古河裕之、津山美穂、草場光博、中野人志、部谷学
レーザ加工学会誌
レーザ加工学会
24/ 2, 110-116
2017/06




14 研究論文(学術雑誌)
共著
黒色液体インクを吸収層に用いたレーザピーニングの効果検証
飯田裕之、王明炎、古河裕之、津山美穂、草場光博、中野人志、部谷学
レーザ加工学会誌

24/ 2, 110-116
2017/06/01




15 研究論文(学術雑誌)
共著
CeO2系の二段階水分解反応におけるレーザ表面粗面化の効果検証
王明炎、長村 翔太、飯田裕之、金子宏、草場光博、部谷学
電気学会論文誌A

137/ 5, 246-252
2017/05/01




16 研究論文(学術雑誌)
共著
ステンレス鋼のファイバレーザ溶接におけるハブラニアンプロット結果に関する考察
部谷学、坪井昭彦、田川正雄
電気学会論文誌A

137/ 5, 271-277
2017/05/01




17 研究論文(学術雑誌)
共著
ナノ秒パルス固体レーザ照射による炭素鋼S45Cの静摩擦係数の低減
部谷学、武田信秀、内山文宏、沖原伸一朗、坪 井昭彦
レーザ加工学会誌

23/ 2, 59-67
2016/06




18 (MISC)その他記事
共著
研究開発が進むレーザーピーニング技術
部谷学、飯田裕之、中野人志、津山美穂、古河裕之
FORM TECH REVIEW

25, 104-107
2015




19 研究論文(学術雑誌)
共著
吸収体に黒色液体インクを用いた金属溶融フリーの レーザピーニングの原理実証
飯田裕之、丹羽勝之、王明炎、古河裕之、津山美穂、中野人志、草場光博、部谷学
電気学会論文誌

135/ 10, 581-586
2015/10




20 研究論文(学術雑誌)
共著
レーザーピーニングのためのレーザーアブレーション生成プルームのシミュレーション
古河裕之、部谷学、中野人志
レーザー研究

42/ 10, 784-791
2014/10




21 研究論文(学術雑誌)
共著
ステンレス鋼のレーザ溶接時の溶込み深さに対するハブラニアンプロットによる予測
部谷学、坪井昭彦、社本英泰、田川正雄
レーザ加工学会誌

21/ 3, 21-27
2014/10




22 研究論文(学術雑誌)
共著
レーザーピーニングにおける金属硬化特性に対するレーザー入射角度変化の効果
水田 浩平(近畿大学), 津山美穂(近畿大学), 部谷学, 塚本雅裕(大阪大学), 柴柳敏哉(富山大学), 中野人志(近畿大学)
レーザー研究

41/ 11, pp.942-945
2013



We investigated the effects of laser incident angle variation on the hardening of metal in laser peening experiments.
We used full annealed SUS316L stainless steels as test samples. A 2nd harmonic of Nd:YAG laser light was used to produce laser-peened samples. We used Vickers microhardness tests to estimate the work hardening due to the plastic deformation caused by laser peening. The hardness of the laser-peened samples varied with the numerical aperture of the optics corresponding to the angle of incidence of the laser radiation. The hardness measurements revealed the desirable numerical aperture for laser peening experiments.
23 研究論文(学術雑誌)
共著
レーザ溶接のための差分処理を用いた光切断トラッキング
高塚信行、部谷学、沖原伸一朗、鈴木重啓、北原正
レーザ加工学会誌

19/ 3, 200-205
2012/10




24 学位論文(その他)
単著
[解説論文]歯科におけるレーザー研究に重要な基礎知識

レーザー歯学会誌

22/ 1, 2-9
2011



歯科現場あるいは実験室において、レーザー歯科医療技術の発展・普及のために、多くの医師・研究者が医療応用研究に取り組んでいる。これらの研究成果を体系的に理解するためには、研究成果の正しい比較が重要であり、実験結果を第三者が再現できるよう整理することが必要となる。本解説は、レーザーの医療応用の研究に初めて携わる歯学系あるいは医学系の研究者を主たる対象とし、レーザーの基礎知識(発振原理、装置、レーザー条件、生体相互作用)について述べ、レーザー加工(治療)の実験結果を整理する上でのポイントについて概説する。(部谷学、25巻、323-331頁)
25 研究論文(学術雑誌)
共著
レーザー受託加工の経営的特徴と顧客価値連鎖

実践経営学会

47, 47-56
2010



レーザー受託加工業の起業実践から明らかとなった、経営的特徴と顧客価値連鎖に関する新知見についてまとめた。経営的特徴では、先端加工であるレーザー加工を受託加工する場合、市場規模や方向性が間接的に把握できることが明らかとなった。また、顧客価値連鎖では、受託加工内容によって、直接の顧客の顧客のニーズがある程度把握できることが明らかとなった。このように、レーザー受託加工業は、将来のものづくりの動向を見通せる業態であり、その継続的な経営のためには絶え間ない技術開発が重要であることが分かった。(後藤俊夫、刀原寛孝、部谷学、瀧口義浩、47巻、47-56頁)本人はレーザー加工の技術開発を指導または担当した。
26 研究論文(学術雑誌)
共著
レーザピーニング作用に及ぼすパルス幅の影響
―サブナノ秒レーザピーニングの優位性―

レーザ加工学会誌

17, 44-50
2010



高効率且つ非熱的処理が期待できるサブナノ秒レーザと現状多く利用されているナノ秒レーザを用いてレーザピーニング処理を行い、パルス幅の違いがピーニング作用に与える影響を比較した。その結果、短パルス化により、供試材の表面粗さや変形量を抑え、効果的な残留応力付与(表面圧縮残留応力値と最大圧縮残留応力値と付与深度の増大)を確認することができた。これらは疲労強度の向上に繋がる可能性がある。このように、サブナノ秒レーザピーニングの優位性とマイクロマシン産業への応用の可能性を示した。(松本康太郎、辻俊哉、小林祐次、部谷学、沖原伸一朗、17巻、44-50頁)本人はレーザー加工の技術開発を指導または担当した。
27 研究論文(学術雑誌)
共著
Comparison of acid resistance of root dentin after treatment with a mid-infrared free electron laser at between λ = 9.0 μm and 9.7 μm
部谷 学
Jpn. J. Appl. Phys.

47/ 11, 8622-8630
2008



中赤外レーザー照射(波長9.0μmと9.7μm)による象牙質耐酸性向上の比較を行った。レーザー照射によって3時間程度の耐酸性向上が観測されたものの、それ以降では非照射試料との有意な相違はなかった。また、両波長間での有意な差も観測されなかった。これらの結果から、表層脱灰抑制による耐酸性向上の可能性が示唆された。両波長のレーザー照射は象牙質表面改質には有効であるものの、表層脱灰が起こる深部領域を改質できない。これが両波長で同様の結果が得られた要因であると推測された。
28 (MISC)速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)
共著
Observation of expansion velocity of laser plasmas using a streak camera
部谷 学
Proc. of 10th ICSP

435-438
2008



レーザーピーニングの条件最適化のためには、レーザー生成プラズマの圧力モニタリングが重要である。特に、短パルスレーザーを用いた場合、高時間分解計測が必須となる。このような背景から、ストリークカメラを用いたプラズマ膨張の時間分解計測を行った。プラズマ膨張速度はパルスエネルギーに依存しており、レーザーピーニング条件最適化のための評価環境を立ち上げた。
29 (MISC)速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)
共著
Bovine dentin ablation using an MIR-FEL at the wavelength of 6.05 μm
部谷 学
SPIE's Photonics West 2008 –BIOS(SPIE)


2008



波長6μmの中赤外自由電子レーザーを用いて、ウシ歯象牙質の照射実験を行った。その結果、波長6.05μmのレーザーを用いることにより、象牙質切削の高効率化、照射表面での融解象牙質が無いこと、等が明らかになった。このように、波長6.05μmのレーザーが象牙質切削に適していることを示した。
30 研究論文(学術雑誌)
共著
Observation of dynamic absorption properties of wet gelatin around l = 6.05 mm using a mid-infrared Free Electron Laser

Jpn. J. Appl. Phys.

46, 1208-1216
2007




31 研究論文(学術雑誌)
共著
Homeotropic alignment change for discotics in plastic columnar mesophase by infrared irradiation

Thin Solid Films

499, 259-262
2006




32 研究論文(学術雑誌)
共著
Alignment Change of Discotic Liquid Crystal Domains by Wavelength Tunable Infrared Laser Irradiation
部谷 学
Mol. Cryst. Liq. Cryst

443, 211-217
2005



波長可変の赤外レーザーを用いた、ディスコティック液晶の分子再配向制御技術が、有機材料のデバイス製作の基盤技術となり得ることを明らかにした。
33 研究論文(学術雑誌)
共著
An Infrared Technique for the Alighnment Control of Liquid Crystalline Semiconductors
部谷 学
Mol. Cryst. Liq. Cryst

443, 49-58
2005



赤外レーザー照射による分子振動励起が、液晶の配向制御として利用でき、液晶半導体の製造技術として期待できることを示した。
34 研究論文(学術雑誌)
共著
A Novel Technique for the Alignment Control of Highly Ordered Liquid Crystals Based on Vibrational Excitation of Chemical Bond by Polarized Infrared Laser
部谷 学
Mol. Cryst. Liq. Cryst

441, 287-295
2005



偏光した赤外FELレーザー照射下における液晶の配向制御が、高粘性・高配向秩序相の配向制御の基盤技術として期待できることを明らかにした。
35 研究論文(学術雑誌)
共著
Change of DLC Domains by IR Irradiation for a plastic columnar mesophase
部谷 学
Mol. Cryst. Liq. Cryst

437, 1325-1332
2005



赤外レーザー照射によるDLCドメイン変化について調べた結果、液晶半導体製造において、赤外レーザー照射が、プラスティックカラムナーメソフェーズのデバイスファブリケーション技術として有効であることを示した。
36 研究論文(学術雑誌)
単著
特集「歯科におけるレーザー応用の現状」-基礎 レーザーと生体硬組織の相互作-

日本レーザー医学会誌

25, 323-331
2005




37 研究論文(学術雑誌)
共著
KBr-FTIR法を用いたヒト歯・ウシ歯エナメル質の9μm帯における吸収特性比較

日本レーザー医学会誌

25, 265-272
2005




38 研究論文(学術雑誌)
共著
波長6.1μm照射による生体軟組織の低侵襲切除―ゼラチン切除特性―
岩本由美子、部谷学、永田博之、西田裕二、橋新裕一、粟津邦男
電気学会論文誌C

124/ 11, 2215-2220
2004




39 研究論文(学術雑誌)
共著
波長6.05μmのMIR-FEL照射による生体軟組織の術前予測的切除:ゼラチン切除

日本レーザー医学会誌

25, 135-146
2004




40 研究論文(学術雑誌)
共著
Controlling the orientation of the columns in a DLC by irradiation with IR

Mol. Cryst. Liq. Cryst.

410, 29-38
2004




41 研究論文(学術雑誌)
共著
Design of a dimple mirror system for uniform illumination from an MIR-FEL

Nucl. Instr. and Meth. in Phys. Res. A

528, 249-253
2004




42
共著
中赤外自由電子レーザーを用いた歯象牙質表面改質の照射波長·パワー密度依存性
佐野秀、部谷学、高木伸彦、深見裕子、橋新裕一、粟津邦男
電気学会論文誌C

124/ 6, 1234-1243
2004/06




43 研究論文(学術雑誌)
共著
An Infrared Technique for Alignment Control of Discotic Liquid Crystals: A Possible Fabricatioin Technology for Organic Micro/Nano Electronic Devices
部谷 学
Mol. Cryst. Liq. Cryst.

397, 359-365
2003



赤外レーザーを用いた、ディスコティックカラムナー液晶の分子再配向制御技術が、有機材料のマイクロ・ナノ電子デバイス製作の基盤技術となり得ることを明らかにした。
44 (MISC)速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)
共著
Real-Time Monitoring of the Surface Modification of Root Dentin using Photoacoustic Spectroscopy and Photothermal Radiometry
部谷 学
SPIE's Photonics West 2003 –BIOS(SPIE)


2003



歯根面う蝕予防のモニタリング手法として、レーザー誘起可聴音に着目した。そして、可聴音の強度や時間推移には、象牙質表面改質の終了や改質度合いに関する情報が含まれていることを実験的に明らかにした。このように、レーザー歯科治療において、誘起可聴音計測がリアルタイムモニタリング技術として有効であることを示した。
45 研究論文(学術雑誌)
共著
中赤外自由電子レーザーを用いた医用応用研究

レーザー研究

31, 805-810
2003




46 研究論文(学術雑誌)
共著
Anisotropic alignment change of columnar liquid crystal by polarized infrared irradiation

Chem. Lett.

32, 870-871
2003




47 研究論文(学術雑誌)
共著
Time-of-flight mass spectrometry using a mid-infrared Free Electron Laser

J. Mass Spectrom. Soc. Jpn.

51, 458-465
2003




48 研究論文(学術雑誌)
共著
赤外自由電子レーザーによるMALDI-TOF質量分析法

レーザー研究

31, 219-224
2003




49 研究論文(学術雑誌)
共著
Anisotropic change of liquid-crystal domains by polarized infrared pulse laser irradiation for a columnar mesophase

Adv. Funct. Mater.

32, 870-871
2003




50 研究論文(学術雑誌)
共著
Infrared photoinduced alignment change for triphenylene-based columnar liquid crystals by using free electron laser

Thin Solid Films

438-439, 418-422
2003




51 (MISC)その他記事
単著
そこが知りたい!歯科用レーザー

医歯薬出版,歯界展望

102巻1-2号
2003




52 研究論文(学術雑誌)
共著
中赤外FEL誘起音による歯根部象牙質表面改質のリアルタイムモニタリング

レーザー研究

31, 342-347
2003




53 研究論文(学術雑誌)
共著
Wavelength and average power density dependency of the surface modification of root dentin using an MIR-FEL

Lasers in Surgery and Medicine

32, 349-358
2003




54 研究論文(学術雑誌)
共著
Gelatin ablation wavelength dependency in the range of 5.6-6.7 um using a mid-infrared Free Electron Laser

Nuclulear Instrument and Method in Physics Research A

507, 564-568
2003




55 研究論文(学術雑誌)
共著
Dynamics of low coupling parameter free-electron laser oscillator
部谷 学
Nucl. Instr. and Meth. in Phys. Res. A

507, 74-78
2003/03



中赤外自由電子レーザーの発振ダイナミクスを理解するために、自由電子レーザーの出力と発振器長の関係を実験的、解析的に調べた。その結果、共振器長を長く設定することで、自由電子レーザーの出力が安定化することが分かった。
56 (MISC)速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)
共著
Wavelength and average power density dependency of the recrystallization of tooth dentin using a MIR-FEL
部谷 学
Proc. of Biomedical Applications of Free Electron Lasers II, SPIE’s Photonics West 2001 –BIOS(SPIE)


2002



高齢者層において歯根面露出による歯根面う蝕が歯牙保存の観点から問題視されている。中赤外レーザー用いた歯根う蝕予防手法を実証するために、波長可変の中赤外自由電子レーザーを用いて牛歯象牙質照射実験を行った。そして、象牙質表面改質を低侵襲的に誘起できる、照射波長を実験的に評価した。その結果、最適なレーザー波長は9.0μmあるいは9.7μm近傍であった。
57 研究論文(学術雑誌)
共著
Effects of near-infra-red laser irradiation on adenosine triphosphate and adenosine diphosphate contents of rat brain tissue

Neuroscience Letters

323, 207-210
2002




58 研究論文(学術雑誌)
共著
近赤外レーザー光がもたらす脳内エネルギー代謝の変化

レーザー研究

30, 542-545
2002




59 研究論文(学術雑誌)
共著
Infrared-induced domain change of columnar liquid crystal by FEL: Toward a new technology for liquid crystal domain control

Jpn. J. Appl. Phys.

Suppl. 41-1, 104-107
2002




60 研究論文(学術雑誌)
共著
Dissociation of cholesterol ester induced by the thermal effect of mid-infrared free electron laser

Jpn. J. Appl. Phys.

Suppl. 41-1, 132-137
2002




61 研究論文(学術雑誌)
共著
Status of the Institute of Free-Electron Laser, Osaka University

Jpn. J. Appl. Phys.

Suppl. 41-1, 10月14日
2002




62 研究論文(学術雑誌)
共著
Development of a micropulse-picking system with acousto-optic modulators for MIR-FEL / tissue interaction experiments

Japanese Journal of Appllied Physics

Suppl. 41-1, 143-147
2002




63 研究論文(学術雑誌)
共著
Penumbral imaging for measurement of the ablation density in laser-driven targets

Rev. Sci. Instrum.

73, 2588-2596
2002




64 研究論文(学術雑誌)
共著
Wavelength dependency of the optical properties of water in the bending vibrational band with photo-acoustic measurement
部谷学、永田博之、深見裕子、粟津邦男
Jpn. J. Appl. Phys.

41-1, 138-142
2002/01



水を吸収体としてレーザー治療を行う場合、照射中の水の吸収特性変化が治療の安全性に影響を及ぼす。照射中に吸収特性が変化しないことは、治療の安全性につながる。軟組織のレーザーメスとして期待されている波長6.1μm(OH変角振動モード・アミド-I)近傍に対する水の吸収特性を光音響法によって測定した。その結果、6.1μm近傍の吸収特性は照射中の温度変化の影響を受けにくいことを明らかにした。
65
共著
Design of micropulse-picking system with acousto-optic modulators in mid-infrared region FEL
部谷 学
Proc. of Commercial and Biomedical Applications of Ultrashort Pulse Lasers; Laser Plasma Generation and Diagnostics, SPIE's Photonics West 2001 –LASE(SPIE)


2001



半導体・光化学・バイオ医用の研究分野において中赤外自由電子レーザーは分子振動励起用光源として利用されている。このレーザーは発振波長可変性、短パルス性、高繰り返し周波数といった他のレーザー光源にはない特長を有している。これらの特長を最大限に活かすには、パルス構造を制御するためのパルス切り出し装置が不可欠である。そこで、自由電子レーザーとパルス切り出し装置とを結合させ、レーザー波長、パルス幅、繰り返し周波数の3つを独立に制御できる実験系を確立させた。
66 研究論文(学術雑誌)
単著
分子振動領域の中赤外パルスレーザーによる生体分子手術に向けて

光学30巻

10, 667-672
2001




67 研究論文(学術雑誌)
共著
Implosion experiments of gas-filled plastic-shell-targets with l=1 drive nonuniformity at the Gekko-XII glass laser

Laser and Particle Beams

19, 267-284
2001




68 研究論文(学術雑誌)
共著
Development of wide-field, multi-imaging x-ray streak camera technique with increased image-sampling arrays

Review of Scientific Instrument

72/ 1, 755
2001




69
共著
Observation of low-mode implosion nonuniformity of plastic-shell targets in the acceleration phase
部谷 学
Proc. of International Forum on Advanced High-Power Lasers and Applications '99 (SPIE)


2000



レーザー爆縮過程の加速フェーズにおける爆縮の不均一性を定量化するために、X線フレーミングカメラを用いて爆縮する燃料ターゲットの形状変化を時間分解計測した。その結果、低次の不均一性である、モード1とモード6を確認することができた。
70 研究論文(学術雑誌)
共著
Studies of ultra-intense laser plasma interactions for fast ignition
K. A. Tanaka, R. Kodama, H. Fujita, M. Heya, N. Izumi, Y. Kato, Y. Kitagawa, K. Mima, N. Miyanaga, T. Norimatsu, A. Pukhov, A. Sunahara, K. Takahashi, M. Allen, H. Habara, T. Iwatani, T. Matusita, T. Miyakosi, M. Mori, H. Setoguchi, T. Sonomoto, M. Tanpo, S. Tohyama, H. Azuma, T. Kawasaki, T. Komeno, O. Maekawa, S. Matsuo, T. Shozaki, Ka Suzuki, H. Yoshida, and T. Yamanaka, Y. Sentoku, F. Weber, T. W. Barbee Jr., and L. DaSilva
Physics of Plasmas

7, 2014-2022
2000/04




71 研究論文(学術雑誌)
共著
動画的描画手法を用いた超高速二次元X線画像計測技術によるレーザー爆縮コア・プラズマ・ダイナミクスの研究

プラズマ・核融合学会誌

75/ 5, 105-118
1999




72 研究論文(学術雑誌)
共著
Two-dimensional sampling-image x-ray streak camera for ultrafast imaging of ICF plasmas

Rev. Sci. Instrum.

70, 620-623
1999




73 研究論文(学術雑誌)
共著
Time-resolved two-dimensional monochromatic imaging of laser-imploded plasma

Rev. Sci. Instrum.

68, 817-819
1997




74 研究論文(学術雑誌)
共著
Ultrafast two-dimensional x-ray imaging with x-ray streak cameras for laser fusion research

Rev. Sci. Instrum.

68, 745-749
1997




75 研究論文(学術雑誌)
共著
One- and two-dimensional fast x-ray imaging of laser-driven implosion dynamics with x-ray streak camera

Review of Scientific Instrument

68, 828-830
1997




76 研究論文(学術雑誌)
共著
Time-resolved, two-dimensional electron-temperature distribution of laser-imploded core plasmas

Review of Scientific Instrumment

68, 820-823
1997




77 研究論文(学術雑誌)
共著
Ultra-fast 2-dimensional x-ray imaging with a 10-ps resolution for use in laser fusion research

J. Electr. Spectr. Relat. Phenom.

80, 287-290
1996




78
共著
Hot spark structure in laser-imploded core plasmas observed with a 10-ps-resolved x-ray imaging
部谷 学
Proc. of 12th International Conference on Laser Interaction and Related Plasma Phenomena (AIP CONFERENCE PROCEEDINGS)


1995



レーザー爆縮コア・プラズマからのX線発光形状を高時間・二次元空間分解計測するために、X線ストリーク・カメラに一次元画像サンプリング技術を応用したマルチイメージングX線ストリーク・カメラ(MIXS)法の開発、爆縮実験への導入を行った。そして、爆縮コア像を時間分解能10ps、空間分解能15μmで撮像することに世界で初めて成功した。
79 研究論文(学術雑誌)
共著
Cryogenic deuterium target experiments with the GEKKO XII, green laser system

Phys. Plasmas

2, 2495-2503
1995




80 研究論文(学術雑誌)
共著
Laser-imploded core structure observed by using two-dimensional x-ray imaging with a 10-ps temporal resolution

Review of Scientific Instrument

66, 722-724
1995