著書

公開件数: 5 件
No. タイトル 著者 担当範囲 出版社 出版日 ISBN URL 概要
1 会計研究者として活躍する女性たち
北村敬子編著
67-142,244-249
中央経済社
2018/02/10
978-4-502-25061-3

日本の女性会計研究者の研究内容や研究環境といった研究面について,歴史的,統計的,理論的に検討し,女性研究者の貢献と課題について考察を加えている。
2 企業会計の歴史的諸相
村田直樹,竹田範義,工藤久嗣,春日部光紀,澤登千恵,浦田隆広,相川奈美

創成社
2005/09


本書では,運河会社,鉄道会社といった巨大企業の会計実務を分析し,会計の本質を検討している。第3章では,19世紀前半イギリス鉄道会計の役割を,L&BRの外部報告書の観察を中心に考察した。L&BRは,減価償却および複会計システムを導入した最初の鉄道会社である。先行研究は,これらの会計実務が資本の維持を旨とし導入されたと主張してきた。しかし,本稿では,その背後に,資金不足や一定の配当率の達成といった問題があったことを主張した。
3 複式簿記の基礎(問題集)
村田直樹,竹田範義,工藤久嗣,春日部光紀,澤登千恵,浦田隆広,相川奈美

創成社
2004/04


日商簿記検定2級および3級レベルの演習問題と解説が含まれている。
4 複式簿記の基礎(テキスト)
村田直樹,竹田範義,工藤久嗣,春日部光紀,澤登千恵,浦田隆広,相川奈美

税務経理協会
2003/04


日商簿記検定2級および3級レベルの簿記をわかりやすく解説している。演習問題付。
5 現代会計用語辞典 第2版
興津裕康,澤登千恵 他

税務経理協会
2002/04


会計学の初心者向けに編集された用語辞典であり,親会社概念,比例連結概念,関連会社などの項目について分担執筆している。