著書

公開件数: 6 件
No. タイトル 著者 担当範囲 出版社 出版日 ISBN URL 概要
1 環境サイエンス入門-人と自然の持続可能な関係を考える
前迫ゆりほか15名(大阪産業大学環境理工学科編 責任編集 前迫ゆり)
はじめに、第1章 森と里の生態学-地域の生物多様性を育む
学術研究出版
2017/04/01
978-4-86584-212-8


2 シカの脅威と森の未来-シカ柵の有効性と限界
前迫ゆり・高槻成紀(編著)
編著:pp 93-108 ,pp 221-234,pp 235-237
文一総合出版
2015/08
978-4-8299-6525-2

北海道から九州までの自然植生を対象に,シカ柵による植生保全の有効性と限界を生態学データから論じた。シカによる植生への影響を明確に評価すると共に,長期的データによる植生の動態とシカの関係性を論じた。(科研費研究出版助成採択)
3 世界遺産春日山原始林-照葉樹林とシカをめぐる生態と文化
前迫ゆり編著 全10名(多川俊映・東大寺貫首、中東弘・枚岡神社宮司、和田あつむ・京都教育大学名誉教授、山倉拓夫・大阪市立大学名誉教授、名波哲・大阪市立大学、渡辺弘之・京都大学名誉教授、高田将史・奈良女子大学、小船・川瀬・日本野鳥の会奈良支部、伊藤ふくお・昆虫写真家、鈴木亮・筑波大学、鳥居春己・奈良教育大学、立澤史郎・北海道大学
編集および全3章を単独執筆、1章を共同執筆
ナカニシヤ出版
2013/03
978-4-7795-0744-1

世界遺産春日山原始林を軸に、森林、地域、人をめぐる生態と文化に光をあて、現代的課題でもある人と自然の共生に応える書
4 『とりもどせ! 琵琶湖・淀川の原風景』
2-6 琵琶湖が育む照葉樹林:タブノキ林とその保全
西野麻知子編著
前迫ゆり(大阪産業大学),西野麻知子(滋賀県琵琶湖環境科学センター)ほか全17名
琵琶湖が育む照葉樹林 pp.121-132
サンライズ出版
2009/05
978-4-88325-352-4

滋賀県琵琶湖の地域固有性を照葉樹林タブノキ林について生態学的見地から論述し,現状とその保全について概説した。
5 世界遺産をシカが喰う
シカと森の生態学
第7章 春日山原始林とニホンジカ

第7章:147-165
文一総合出版
2006/03
4-8299-1190-5

シカの食害により、森林の次世代の実生や稚樹が消えて森林の存続が危ぶまれている問題は日本各地で起こっている重要な環境問題でもある。本章では著者のフィールド研究をもとに、世界文化遺産春日山原始林に言及した。人間文化研究機構・総合地球環境学研究所ライブラリーの一冊。
6 植物群落モニタリングのすすめ 自然保護に活かす植物群落レッドデータ・ブック

第2章 19.春日山原始林-照葉樹林とシカと人の共生をめざして
文一総合出版
2005/03
4-8299-1064-X