著書

公開件数: 9 件
No. タイトル 著者 担当範囲 出版社 出版日 ISBN URL 概要
1 インドネシアの会計教育
齋藤雅子, Sekar Mayangsari(Trisakti University), 平松一夫(関西学院大学)

中央経済社
2015/11


本書のねらいは、日本とインドネシアの会計環境と教育に関する現状の理論的考察並びに複数の地域におけるフィールド調査分析を基礎とし、インドネシア経済環境と制度、会計教育の問題点をインドネシア両国研究者の共同研究を通じて明らかにすることにある。
2 ビジネスを学ぶ基礎ゼミナール
齋藤雅子

同文舘出版
2015/03


本書は、マネジメント、ビジネスを学ぶ初学者向け入門書であると同時に社会へはばたくための基礎知識修得を目標としている。
3 会計学の研究方法
平松一夫監訳、齋藤雅子、他17名
第10章 アーカイバル研究
中央経済社
2015/03



4 IFRS国際会計基準の基礎
平松一夫監修、齋藤雅子
6-1「企業結合」、6-4「ジョイント・ベンチャー」(第6章 企業集団と財務諸表)
中央経済社
2011/04



5 ビジネス会計を楽しく学ぶ
齋藤雅子

中央経済社
2011/02


本書は、財務諸表を読み、理解する力(ビジネス会計力)を身につけるための書物である。同時にビジネス会計検定試験3級に対応した知識習得を目標としている。
6 事例でわかる企業分析
平松一夫・井上浩一・山地範明編著
第4章「安全性・成長性分析」
東京経済情報出版
2009/04



7 企業結合会計の論点-持分プーリング法容認を考える-
齋藤雅子

中央経済社
2008/12


本書は、企業結合会計基準において持分プーリング法を容認する論拠について理論的な検討をまとめたものである。持分プーリング法の存在が認められる理由の一つとして、企業結合の対象範囲に共同支配企業の形成と共通支配下の取引が含まれる点に着想し、各論点を体系化している。研究遂行の背景には、会計基準のコンバージェンスが進行する中で、企業活動を適切に表示する会計基準の設定において理論的な整合性を検討する意義を踏まえている。
8 財務諸表論(第2版)
平松一夫編著
第23章「企業結合と会社分割」
東京経済情報出版
2008/09



9 国際財務報告論-会計基準の収斂と新たな展開-
平松一夫編著
第10章「企業結合会計に関わる収斂と対立」
中央経済社
2007/08