著書

公開件数: 12 件
No. タイトル 著者 担当範囲 出版社 出版日 ISBN URL 概要
1 経済社会学キーワード集
富永健一(東京大学名誉教授)、朴容寛(大阪産業大学)ほか76名

ミネルヴァ書房
2015/05


人的資源とは、ヒトをモノ、カネ、情報、時間など他の資源と等しく組織における価値ある経営資源の一つとしてみる見方である。グローバル化、技術革新、人材の流動化など今日の激変する経営環境の中で生き残り、競争に勝ち抜くためには創発的イノベーションが大事であるが、その担い手が他ならぬヒトである。本書で筆者が担当したのはこの人的資源と人的資源管理の意義、人的資源管理の歴史、そして人的資源管理に対する批判に関することである。
2 畏まる文化 賢がる文化
朴容寛

ミネルヴァ書房
2006/08


韓国と日本は隣の国であるので、歴史的にも文化的にも社会的にも深い関係を持ち、共通点が多い。しかしながら、両国関係で大事なのは両国の共通点より、むしろ異なる点をよく理解しあい、互いに尊重しあうことである。本書では、その異質点として日本では「畏まる文化」が、韓国では「賢がる文化」が形成されていることを注目したい。この異なる点を互いに理解し、尊重しあうことが友好的な日韓親善の道であると考える。自分の国の思考や文化枠ばかりではなく、相手の国の思考や文化枠から、あるがままの素顔を見、理解する複眼的な思考が必要であると思う。さらに、本書では、両国の言葉に見られる生活文化交流の証、陶器づくりのルーツ、北東アジア共同体の形成における障害要因とその克服方法などをも論じた。
3 北東アジア学創成に向けてII
宇野重昭、川西重忠、朴容寛、江口伸吾、西野可奈、福原祐二、末廣泰雄、西原春夫、別枝行夫、大西義久、増田祐司

島根県立大学北東アジア学創成プロジェクト
2005/03



4 海洋資源開発とオーシャン・ガバナンス – 日本海隣接海域における環境
宇野重昭(島根県立大学)、赤羽恒雄(モントレイ国際大学)、エンリケ・アロンソ(モントレイ国際大学)、ジェフリー・ランゲホルツ(モントレイ国際大学)、ミカ・メルビオ(島根県立大学)、朴容寛、柳哲雄(九州大学)、金顯洙(韓国海軍大学)、真柄欽次(島根県立大学)、望月喜市(北海道大学)、小澤孝子(島根県浜田市)、今岡日出紀(島根県立大学)

国際書院
2004/03



5 北東アジア学創成に向けて
宇野重昭(島根県立大学)、井上厚史(島根県立大学)、井上定彦(島根県立大学)、村井洋(島根県立大学)、田中聡司()中国新聞社、江口伸吾(島根県立大学)、西野可奈(島根県立大学)、増田裕司(島根県立大学)、今岡日出紀(島根県立大学)、小林博(島根県立大学)、朴容寛、諏訪淳一郎(島根県立大学)、朴永梅(島根県立大学)、中島哲(島根県)

島根県立大学北東アジア学創成プロジェクト
2003/12



6 ネットワーク組織論
朴容寛

ミネルヴァ書房
2003/03



7 北東アジア研究と開発研究
宇野重昭(島根県立大学)、勝村哲也(島根県立大学)、増田祐司(島根県立大学)、真柄欽次(島根県立大学)、村井洋(島根県立大学)、別枝行夫(島根県立大学)、鹿錫俊(島根県立大学)、貴志俊彦(島根県立大学)、唐燕霞(島根県立大学)、陳仲奇(島根県立大学)、今岡日出紀(島根県立大学)、井上定彦(島根県立大学)、大橋敏博(島根県立大学)、高橋睦子(島根県立大学)、朴容寛、ミカ・メルビオ(島根県立大学)、赤坂一念(島根県立大学)、小野田摂子(島根県立大学)、江口真理子(島根県立大学)

国際書院
2002/06



8 日本の情報通信産業及びその政策動向
朴容寛、李長雨、呂寅甲

韓国電子通信研究院
1999/12



9 社会運動研究の新動向
朴容寛、野宮大志郎(北海道大学)、牛山久仁彦(愛知大学)、中澤秀雄(日本学術振興会)、関礼子(帯広畜産大学)、栗田宣義(武蔵大学)、早川洋行(滋賀大学)

成文堂
1999/07



10 ネットワーク論
朴容寛

コミュニケーションブックス
1999/05



11 知識情報社会におけるネットワーク組織論
朴容寛

韓国電子通信研究院
1998/11



12 ネットワーク論
朴容寛

韓国電子通信研究院
1998/11