論文

公開件数: 6 件
No. 掲載種別 単著・共著区分 タイトル 著者 誌名 出版者 巻号頁 出版日 ISSN DOI URL 概要
1 研究論文(大学,研究機関紀要)
共著
連続跳躍におけるシューズ着用がリバウンドジャンプパラメータに及ぼす影響




2017/03




2 研究論文(学術雑誌)
共著
男子バスケットボール選手における足趾把持トレーニング期とディトレーニング期の足趾把持筋力とバランスの変化および足関節の疼痛発生の変化
露口亮太、瀬戸孝幸、大槻伸吾、仲田秀臣、
濱口幹太、田中史朗
日本臨床スポーツ医学会誌

23/ 2, 217-23
2015/04



大学男子パスケットポール選手を対象に足趾筋力卜レーニングと足趾運動巧緻性トレ一ニングを実施し、足趾把持筋力、閉眼片足立ち、足趾運動巧緻性などと足関節傷害有症率の関係を検討した。また、上記トレーニングを実施しないディトレーニング期を設け、卜レーニング期と比較した。トレーニング実施後、足趾把持筋力と閉眼片足立ちが有意に改善され、足関節痛有症率が減少した。ディトレーニング"期では閉眼片足立ちが有意に低下し、有症率が上昇した。上記トレーンングはバランス機能を改善し、疼痛発生予防に寄与することがわかった。
3 学位論文(その他)
共著
高校駅伝選手の体力と障害について
濱口幹太、仲田秀臣、大槻伸吾、田中史朗、
高尾憲司
関西臨床スポーツ医・科学研究会誌

23, 57-58
2013/06



高校男子駅伝選手を対象に体格・体力測定を行い、走記録と障害について実態を調査した。期間は1 年間、測定は半年ごとに2 回実施した。期間中、対象の体格やCPXによる各パラメータ、走記録などに多少の改善はあるものの、有意な変化はなかった。また、スポーツ障害は14.2%と先行研究より低い結果となったが、これは、個人の競技レベルに合わせてペース等を変えた練習を行っているため、障害発生率が低値になったのではないかと考えられた。
4 学位論文(その他)
共著
大学男子バスケットボール選手の持久的体力指標及びPOMSテストと傷害の関係について
露口亮太、瀬戸孝幸、仲田秀臣、大槻伸吾、
佐藤真治、田中史朗
関西臨床スポーツ医・科学研究会誌

23, 51-54
2013/06



バスケットボール選手の持久的体力の特性を明らかにするためにCPX は有用であると考えられた。また、POMSの結果、怒り—敵意(A-H)と傷害の有無に関連性が見られ、疲労(F)と傷害の有無に関連がある可能性が示唆された。本研究の限界としては、例数が少ないことがあげられる。また、今回エルゴメーターを用いてCPX を実施したが、走るというバスケットボールの競技特性を考えると、トレッドミルを用いることが望ましい。今後更に検討を加えたいと考えている。
5 学位論文(その他)
共著
男子高校生陸上競技選手の種目別リバウンドジャンプ指数の違いと6 ヶ月後の変化について
濱口幹太、仲田秀臣、大槻伸吾、田中史朗、
高尾憲司、桂 良寛
関西臨床スポーツ医・科学研究会誌

23, 39-42
2013/06



高校 1・2 年生男子陸上競技選手を対象にリバウンドジャンプ測定を実施した結果、跳躍選手が一番高い値を示した。また、トレーニングによる変化を検討した結果、短距離と跳躍において有意な増加が認められ、ジャンプ系やスプリント系のトレーニングがRJ 指数の増加には有効ではないかと示唆された。
6 研究論文(学術雑誌)
共著
大学男子短距離選手における“マルチヒップジョイントボード”を用いたヒップジョイントトレーニングの試み
仲田秀臣、澤井享、瀬戸孝幸、田邉 智、大槻伸吾、平井富弘、水野増彦(日本体育大学)
大阪体育学研究

51, 1-10
2013/02



大学男子短距離選手にマルチヒップジョイントボードを用いたヒップジョイントトレーニングを実践し、そのトレーニングが股関節筋群の一つである大腰筋の横断面積とスプリントパフォーマンスにどのような効果をもたらすのかを検討した。大腰筋の横断面積は、実践した3名は実践しなかった3名と比較して、増加する傾向があった。また、スプリントパフォーマンスにおいても、実践した3名は実践しなかった3名と比較して、改善する傾向があった。この機器を用いたトレーニングは大腰筋をより肥大させ、それがスプリントパフォーマンスの向上につながる可能性があると思われた。