大阪産業大学
経済学部
経済学科

教授

加藤 道也

カトウ ミチヤ
KATO Michiya

学歴

  1. 慶應義塾大学 経済学部 1992/03 卒業
  2. 慶應義塾大学 大学院経済学研究科 経済政策専攻 修士 1995/03/31 修了
  3. 慶應義塾大学 大学院経済学研究科 経済学専攻 博士 1998/09 単位取得満期退学
  4. 英国バーミンガム大学 大学院歴史学研究科 経済史専攻 博士 2002/12 修了

学位

  1. 学士 (経済学) 慶応義塾大学 1992/03
  2. 修士 [経済学 (経済政策専攻) ] 慶應義塾大学 1995/03
  3. PhD in Economic History (経済史博士) University of Birmingham (英国バーミンガム大学) 2002/12

研究分野

  1. 日本経済史
  2. 経済史
  3. 社会政策史
  4. 日本帝国史

研究テーマ

  1. 戦前期日本における植民地統治政策 :戦前期日本の植民地統治政策について、植民地官僚の統治認識に注目し、イギリスの植民地統治政策と比較しながら分析する。 2005-現在
  2. 戦間期日本における失業政策 :戦間期日本の失業政策を国際比較の中で考察する。 1997-現在
  3. 19世紀イギリス製陶業における労働問題 :19世紀イギリス製陶業の労働問題について、陶工の自伝、労働組合新聞、議会報告書などを用いて生産点およびコミュニティーにおける影響を分析する。 1992-現在

著書

  1. 植民地帝国日本における知と権力 思文閣出版 2019/02 978-4-7842-1965-0
  2. 大東市史編纂史料集6 新田村庄屋文書 大東市教育委員会 2016/03
  3. アジアの社会、経済、文化についての学際的研究 (産研叢書36) 大阪産業大学産業研究所 2013/03 1883-4221
  4. ソーシャル・アジアへの道‐市民社会と歴史認識から見据える‐ ナカニシヤ出版 2012/03 978-4-7795-0642-0
  5. 東アジアの社会保障‐日本・韓国・台湾の現状と課題‐ ナカニシヤ出版 2009/06 978-4-7795-0335-1

論文

  1. 研究論文(大学,研究機関紀要) 単著 植民地官僚のインド問題認識‐吉村源太郎を手掛かりとして‐ 大阪産業大学経済論集 大阪産業大学学会 19/ 2, 25-57 2018/03 1345-1448
  2. 研究論文(大学,研究機関紀要) 単著 植民地官僚のイギリス帝国認識‐吉村源太郎とエジプト問題‐ 大阪産業大学経済論集 12/ 2, 59-95 2011/02
  3. 研究論文(大学,研究機関紀要) 単著 植民地官僚のアイルランド問題認識‐吉村源太郎を手掛かりとして‐ 大阪産業大学経済論集 大阪産業大学学会 12/ 1, 55-93 2010/09
  4. 研究論文(大学,研究機関紀要) 単著 内地時代の時永浦三‐朝鮮総督府出身官僚の内地行政官としての経歴をめぐって‐ 大阪産業大学経済論集 大阪産業大学学会 11/ 3, 43-83 2010/06
  5. 研究論文(大学,研究機関紀要) 単著 Unemployment and Public Works Policy in Interwar Britain and Japan : An International Comparison Annual Research Bulletin of Osaka Sangyo University Academic Society of Osaka Sangyo University No.2, 69-101 2010/03

担当授業科目

  1. 日本経済史
  2. 経済史
  3. 演習
  4. 基礎演習
  5. 日本経済史特論(大学院)

所属学協会

  1. 社会経済史学会
  2. 社会政策学会
  3. 現代史研究会
  4. 朝鮮史研究会
  5. 日本アイルランド協会

研究費、科学研究費
(学外の分担者)

  1. 日本におけるアイルランド認識と植民地統治:アイルランドと朝鮮からの視点を交えて 15H03234 基盤研究 (B) 一般 齋藤 英里 武蔵野大学, 経済学部, 教授 2015 2017

競争的資金等の研究課題

  1. 科学研究費 戦前期植民地官僚に関する組織論的研究 19K00987 基盤研究(C) 一般 代表 加藤 道也 2019/04/01-2022/03/31