論文

公開件数: 62 件
No. 掲載種別 単著・共著区分 タイトル 著者 誌名 出版者 巻号頁 出版日 ISSN DOI URL 概要
1 (MISC)総説・解説(商業誌)
単著
光ディスクアーカイブグレードのJIS標準(X 6257)化
入江 満
日本文書情報マネジメント協会月刊IM

5, 12-14
2017/05




2 研究論文(大学,研究機関紀要)
共著
ロボット技術を用いた医工連携における適応型福祉機器の開発
入江 満,中村秀正,大規伸吾,花之内健仁,杉山幸三,本田雄一郎,陳隆明
大阪産業大学論集 自然科学編

126, 1-10
2016/02




3 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
デジタル情報の恒久的保存のためのアーカイブ光ディスクの期待寿命評価方法
入江 満
大阪産業大学論集 自然科学編

126, 53-63
2016/02




4 (MISC)総説・解説(商業誌)
単著
アーカイブ用光ディスク製品認証制度始まる-電子化文書を安心して活用できる社会を目指して
入江 満
日本文書情報マネジメント協会月刊IM

1, 14-16
2015




5 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Reliability evaluation of RSER, Burst error in BD-R
Mitsuru Irie, Nobuo Takatsu,Toshio Suzuki , Akiyoshi Inoue,Takao Ihashi and Yoshinobu Mitsuhashi
Technical digest of International symposium on optical memory 2015

92-63
2015/10




6 (MISC)総説・解説(その他)
単著
クラウド時代における光ディスクのデータ・アーカイブ用途の標準化動向
入江 満
電子情報通信学会技報

114/ 413, 1-4
2015/01




7 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Study of Statistical Analysis using Fisher Information for Life Expectancy
Mitsuru IRIE, Toshio Suzuki ,Takao Ihashi and Yoshinobu Mitsuhashi
Technical digest of International symposium on optical memory 2014

124-125
2014/10




8 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Reliability evaluation item of Optical Archival Storage in BD
Mitsuru IRIE, Toshio Suzuki ,Takao Ihashi and Yoshinobu Mitsuhashi
Technical digest of International symposium on optical memory 2013

104-105
2013/09




9 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Reliability evaluation items for Archival Storage in BD
Mitsuru IRIE, Yoshihiro OKINO and Takahiro KUBO
Proceedings of the 24th Symposium on PhaseChange Optical Information Storage

35
2012/11




10 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Reliability evaluation of Long-term Storage and lifetime estimation in Compact Disc
Mitsuru IRIE, Kazuaki NAKAJIMA, Yumiko TANI, Yoshihiro OKINO and Takahiro KUBO
Technical digest of International symposium on optical memory 2012

82-83
2012/09




11 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Reliability of lomg-term storage for Compact Disc Media
Mitsuru IRIE, Kazuaki NAKAJIMA, Yumiko TANI, Yoshihiro OKINO and Takahiro KUBO
Proceedings of the 22nd Symposium on Phase Change Optical Information Storage

35-38
2010/11




12 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Evaluation of statistical analysis method for optical disks life expectancy
Mitsuru IRIE, Yumiko TANI,Takahiro YAMAZAKI, Yoshihiro OKINO and Takahiro KUBO
Technical digest of International symposium on optical memory 2010

82-83
2010/10




13 (MISC)総説・解説(商業誌)
単著
光ディスクのマイグレーション
入江 満
オプトロニクス

29/ 345, 138-141
2010/09




14 (MISC)総説・解説(商業誌)
単著
光ストレージの魅力と課題 ―メディアの信頼性―
入江 満
O plus E

32/ 4, 408-411
2010/04




15 研究論文(学術雑誌)
共著
光ディスクによるデジタル情報の永続的保存を目指して
入江 満, 田中邦麿(帝京平成大学)
情報処理学会デジタルプラクティス

1/ 2, 71-76
2010/04



ISO/IECJTC 1/SC23は光ディスク寿命評価試験方法,およびデータマイグレーション方法の国際標準規格を開発した.本論文はこれらの規格の内容と,その使用状況について解説した。(担当:研究全般)
16 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
共著
「光ディスクにおける寿命評価技術の現状」
入江 満,井上章賢,谷口 功
映像情報メディア学会誌(2009)

63/ 11, 26-291
2009/11




17 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Improved evaluation method of optical disks life expectancy for an archival digital image
入江 満,沖野芳弘
International Symposium on Optical Memory 2009, Nagasaki, Japan


2009/10



本論文は,光ディスクの信頼性寿命のISO/IEC標準測定手法を改善するためにアイリング加速試験モデルの実験的評価を実施した。新たなストレス条件を実験的に評価した結果,アイリング加速モデルとして有用な方法であることを明らかにした。(担当:研究全般)
18 研究論文(学術雑誌)
単著
Archival grade evaluation method of optical disk for a digital image
入江 満
日本画像学会誌

48/ 4, 255,258
2009/08




19 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Eyring Acceleration test of Recordable Optical disks for estimating archival lifetime by using ISO/IEC method
入江 満,沖野芳弘
Asia-Pacific Data Storage Conference 2008, Cheju, Korea


2008/12



本論文は,光ディスクの信頼性寿命のISO/IEC標準測定手法を確認するためにアイリング加速試験モデルの実験的評価を実施した。高速・高密度追記型光ディスクを用いて実験的に評価した結果,ISO/IECのストレスモデルは寿命推定法のアイリング加速モデルとして有用な方法であることを明らかにした。(担当:研究全般)
20 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Estimation method of the archival lifetime for optical recordable disks’
入江 満,沖野芳弘
International Symposium on Optical Memory and Optical Data Storage,MP28, Hawaii


2008/07



本論文は,光ディスクの信頼性寿命の標準測定手法を確立するためにアイリング加速試験モデルの実験的評価を実施した。光ディスクの加速試験モデルとして4水準のストレスモデルを提案した。高速・高密度追記型光ディスクを用いて実験的に評価した結果,4水準のストレスモデルは寿命推定法の加速モデルとして有用な方法であることを明らかにした。(担当:研究全般)
21 研究論文(学術雑誌)
共著
‘Simple Estimating Method for Life Expectancy using Re-sampling Statistical Analysis’
入江 満,山崎高弘,沖野芳弘
Japanese Journal of Applied physics

47/ 7, 6035-6038
2008/07



本論文は,光ディスクの信頼性寿命の標準測定手法を確立することを目的とし,計算機統計学を適用した光ディスクの期待寿命推定法を提案した。計算機統計学の手法としてリサンプリング(ブートストラップ法を用い,従来手法と比較して検討した結果,統計的信頼水準を規定せずに待寿命の推定することができる寿命推定法として有用な方法であることを明らかにした。(担当:研究全般)
22 (MISC)その他記事
共著
「次世代光ディスク ブルーレイ」
板倉 龍,入江 満
Newton2008年7月号

112-113
2008/06




23 (MISC)その他記事
単著
「2007年光学界の進展,14 光記録」
入江 満,光ディスク標準化委員会委員
光学

37/ 4, 25-26
2008/04




24 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Simple Estimation Method for Life Expectancy using Re-sampling Statistical Analysis
入江 満,山崎高弘,沖野芳弘
International Symposium on Optical Memory 2007, We-I-39, Singapore


2007/10



本論文は,光ディスクの信頼性寿命の標準測定手法を確立することを目的とし,計算機統計学を適用した光ディスクの期待寿命推定法を提案した。計算機統計学の手法としてリサンプリング(ブートストラップ法を用い,従来手法と比較して検討した結果,統計的信頼水準を規定せずに待寿命の推定することができる寿命推定法として有用な方法であることを明らかにした。(担当:研究全般)
25 (MISC)総説・解説(商業誌)
単著
「光ディスク信頼性試験の標準化の現状」
入江 満,光ディスク標準化委員会委員
オプトロニクス

6, 136-141
2007/06




26 研究論文(学術雑誌)
共著
‘Investigation on Life Expectancy of High-speed Recordable Optical Disks’
入江 満,沖野芳弘
Japanese Journal of Applied physics,

46/ 6B, 3939-3941
2007/06



本論文は,光ディスクの信頼性寿命の標準測定手法を確立するためにアイリング加速試験モデルの実験的評価条件を提案した。従来,アイリング加速モデルは環境温度と相対湿度を加速ストレスとして5水準での加速試験が実施されていたが,光ディスクの加速試験モデルとして4水準のストレスモデルを提案した。高速・高密度追記型光ディスクを用いて実験的に評価した結果,4水準のストレスモデルは寿命推定法の加速モデルとして有用な方法であることを明らかにした。(担当:研究全般)
27 研究論文(学術雑誌)
共著
Standardized Life Expectancy of High-Speed Recordable Optical Disks
入江 満,沖野芳弘
IEEE Transactions on Magnetics

43/ 2, 864-866
2007/02



本論文は,光ディスクの信頼性寿命の統計分布から期待寿命を推定するための統計解析手法を確立することを目的とし,実験的に求めた高速・高密度追記型光ディスクの信頼性寿命の統計分布をもとに期待寿命を推定した。信頼性寿命の統計分布をパラメトリックに統計解析を行うことにより信頼性95%,残存確率95%の期待寿命を推定できることを明らかにした。(担当:研究全般)
28 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Investigation on Life Expectancy of High-speed Recordable Optical Disks
入江 満,沖野芳弘
International Symposium on Optical Memory 2006,Takamatu, Japan


2006/10



本論文は,光ディスクの信頼性寿命の標準測定手法を確立するためにアイリング加速試験モデルの実験的評価条件を提案した。従来,アイリング加速モデルは環境温度と相対湿度を加速ストレスとして5水準での加速試験が実施されていたが,光ディスクの加速試験モデルとして4水準のストレスモデルを提案した。高速・高密度追記型光ディスクを用いて実験的に評価した結果,4水準のストレスモデルは寿命推定法の加速モデルとして有用な方法であることを明らかにした。(担当:研究全般)
29 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Standardized Life Expectancy of High-speed Recordable Optical Disks
入江 満,沖野芳弘
Asia-Pasic Data Storage Conference, Taiwan

186-187
2006/08



本論文は,光ディスクの信頼性寿命の統計分布から期待寿命を推定するための統計解析手法を確立することを目的とし,実験的に求めた高速・高密度追記型光ディスクの信頼性寿命の統計分布をもとに期待寿命を推定した。信頼性寿命の統計分布をパラメトリックに統計解析を行うことにより信頼性95%,残存確率95%の期待寿命を推定できることを明らかにした。(担当:研究全般)
30 研究論文(学術雑誌)
共著
Statistical Analysis of Lifetime Distribution for Optical Recordable Disks’
入江 満,沖野芳弘
Japanese Journal of Applied physics

45/ 2B, 1460-1462
2006/02



本論文は,光ディスクの信頼性寿命の統計分布から期待寿命を推定するための統計解析手法を確立することを目的とし,加速試験としてアイリングモデルを採用して高密度追記型光ディスクの信頼性寿命の統計分布を実験的に評価した。加速試験による光ディスクの特性評価のためのディジタルエラー測定装置を開発し,追記型光ディスクの適用して信頼性寿命分布を評価した結果,対数正規分布に従うことを実験的に明らかにした。(担当:研究全般)
31 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
共著
「国際標準における光ディスクの期待寿命推定法」
入江 満,光技術動向調査委員会委員
日本信頼性学会誌

27/ 6, 392-399
2005/09




32 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Statistical Analysis of Lifetime distribution for Optical Recordable Disk
入江 満,沖野芳弘
International Symposium on Optical Memory and Optical Data Storage, MP2,USA


2005/07



本論文は,光ディスクの信頼性寿命の統計分布から期待寿命を推定するための統計解析手法を確立することを目的とし,加速試験としてアイリングモデルを採用して高密度追記型光ディスクの信頼性寿命の統計分布を実験的に評価した。加速試験による光ディスクの特性評価のためのディジタルエラー測定装置を開発し,追記型光ディスクの適用して信頼性寿命分布を評価した結果,対数正規分布に従うことを実験的に明らかにした。(担当:研究全般)
33 研究論文(学術雑誌)
共著
‘A New Approach of Estimating the Life Expectancy for Digital Archival Storage’
沖野芳弘,入江 満,久保高啓
Japanese Journal of Applied physics

42/ 4A, 1633-1636
2005/05



本論文は,光ディスクの信頼性寿命の標準測定手法を確立することを目的とし,アイリング加速試験モデルと統計解析手法を適用した高密度相変化光ディスクの期待寿命推定法を提案した。統計的信頼水準を規定して期待寿命の推定することができる寿命推定法として有用な方法であることを明らかにした。(担当:研究全般)
34 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
‘Estimating a life expectancy of high-density recordable optical disks’
入江 満,沖野芳弘,久保高啓, 奥田昌宏
Proceedings of SPIE Volume: 5966, International Symposium on Optical Storage, 59661Z

1-4
2005/04



本論文では,アイリング加速試験モデルと統計解析手法を適用した光ディスクの期待寿命推定法を追記型光ディスクに適用して実験的評価を行なった。追記型光ディスクの記録速度と温度と相対湿度のストレスの影響の関係を実験的に評価した。その結果,追記型光ディスクの記録条件は,アイリング加速試験モデルに大きな影響を与えることを明らかにした。(担当:研究全般)
35 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
‘Study of a test method for evaluating the optical disk reliability (Invited) ’
入江 満,沖野芳弘,久保高啓
Proceedings of SPIE Volume: 5643, Advances in Optical Data Storage

205-210
2004/11



本論文では,アイリング加速試験モデルと統計解析手法を適用した高密度相変化光ディスクの期待寿命推定法について実験的評価を行なった。温度と相対湿度をストレス要因とした5種の加速試験を実施し,その評価結果の解析により,高密度光ディスクにおいて統計的信頼水準を規定した期待寿命を初めて明らかにした。 (担当:研究全般)
36 研究論文(学術雑誌)
単著
「電子画像保存のための光ディスクの環境信頼性評価(3)-統計解析を用いた寿命評価法の検討-」
入江 満
日本画像学会誌

43/ 6, 422-426
2004/11



本論文は,アイリング加速試験モデルと統計解析手法を適用した高密度相変化光ディスクの期待寿命推定法を提案した。その結果,本寿命推定法は,温度と相対湿度をストレス要因として考慮し,統計的信頼水準を規定して期待寿命の推定することができる寿命推定法として有用な方法であることを明らかにした。(担当:研究全般)
37 研究論文(学術雑誌)
共著
「電子画像保存のための光ディスクの環境信頼性評価(2)-書換え型光ディスクのアーカイバル寿命評価方法の検討-」
入江 満,沖野芳弘,久保高啓
日本画像学会誌

43/ 5, 304-309
2004/09



本論文は,高密度書換え形光ディスクの環境信頼性に対する標準測定手法を確立することを目的としている。加速試験による環境温度,相対湿度のストレス条件がアーカイバル期待寿命推定に与える影響を評価し,期待寿命推定には環境温度と相対湿度のストレス条件を同時に考慮したアイリングモデルによる解析が必要であることを確認した。(担当:研究全般)
38 研究論文(学術雑誌)
共著
電子画像保存のための光ディスクの環境信頼性評価(1)-相変化光ディスクの寿命評価の検討-
入江 満、沖野 芳弘、久保 高啓
日本画像学会誌

42/ 3, 224-229
2003/09



本論文は、電子画像記録の記録媒体として普及している高密度書換え形光ディスクの信頼性寿命を評価し、環境信頼性に対する標準測定手法を検討したものである。相変化光ディスクの信頼性寿命は、推定知~100年という長期間であることを確認すると共に、信頼性寿命には、相変化膜の初期化状態やデータ記録時の記録速度が影響を与えることを明らかにした。
39 研究論文(学術雑誌)
単著
Optical Design of Laser Unit with a Polaried Holographic Element for Digital Versatile Disc Pickup
入江 満
Japanese Jounal of Applied Physics

42/ 2A, 461-465
2003/09



本論文では,高密度光ディスク用光ヘッドに用いるホログラムレーザユニットを提案した。650nmの半導体レーザ素子,Si基板上に形成した受光素子及び偏光性ホログラムを用いたレーザユニットを考案し,ホログラムの最適化設計手法を明らかにすると共に,高密度光ディスク用光ヘッドとして本レーザユニットが有用であることを確認した。(担当:研究全般)
40 研究論文(学術雑誌)
単著
1.0W High-power Small Sized Nd:Yt-trium Aluminum Garnet(YAG)Laser Optical Head for a Laser-induced Printing System

Japanese Journal of Applied physics

42/ 4A, 1633-1636
2003/04



本論文では、レーザ光のヒートモードを用いた高密度熱転写記録の高速化のために小型Nd:YAGレーザを用いた高出力レーザヘッドを掟案した。光出力1.OW本光ヘッドを搭載したレーザプリンタを試作し、高精細カラー画像記録の10倍以上の高速記録を莫現した。
41 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
共著
「DVD規格の現状,DVD-R/RW」
谷口昭史,入江 満,井上章賢
映像情報メディア学会誌

58/ 4, 529-531
2002/04




42 研究論文(学術雑誌)
共著
‘Generation of Nearly diffraction-free beams using a new optical system’
河野慶三,入江 満,峰元卓巳
OPTICAL REVIEW

4/ 3, 423-428
1997/03



本論文では,レーザ光の非回折伝播を実現するベッセルビーム生成方式の提案を行っている。ベッセルビームを形成するためハイブリッド光学系を考案し,光学伝播特性を理論解析した。その結果,ハイブリッド光学系によりベッセルビーム生成が確認され,その有効性を確認した。(担当:光学素子の設計)
43 研究論文(学術雑誌)
共著
‘Printing system and  printing characteristics of laser dye thermal transfer using a high-power laser’
尾台佳明,北村孝司,小門 宏,加藤雅敏,入江 満
Journal of Imaging Science And Technology

40/ 5, 412-416
1996/09



本論文では,レーザ光のヒートモードを用いた高密度昇華型熱転写記録方式による高精細2値画像記録の実証と記録特性の解析を行った。本記録方式を実現するため小型Nd:YAGレーザを用いた高出力レーザプリンタを試作し,単色・高精細2値画像記録を実現し,本記録方式が昇華型熱転写の高密度記録に有効性であることを確認した。(担当:記録システムの光学設計)
44 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Laser induced optical printing system for High-definition digital imaging
入江 満,北村孝司
Topical meeting of the International Commission for Optics (1994)7-A-8


1994/04



本論文では,レーザ光のヒートモードを用いた高密度熱転写記録方式の高精細記録の性能評価を行った。本記録方式のレーザ熱転写プリンタ試作機を用い,コンピュター制御系により画像データに基づくレーザ強度変調を実現した。その結果,レーザ強度変調にもとづく階調再現を実証し,高精細画像記録への実用性を明らかにした。(担当:研究全般)
45 研究論文(学術雑誌)
共著
 「レーザ熱転写の記録特性(IV)-高精細画像記録-」
入江 満,落合 誠,北村孝司
電子写真学会誌

32/ 4, 364-371
1993/12



本論文では,レーザ光のヒートモードを用いた高密度溶融型熱転写記録方式による高精細2値画像記録の実証と記録特性の解析を行った。本記録方式を採用したレーザプリンタを試作し,解像度2000dpiの単色・高精細2値画像記録を実現すると共に,記録特性の評価も行ない,本記録方式が高密度記録に有効性であることを確認した。(担当:研究全般)
46 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
High definition melt-type thermal transfer printing by laser heating
入江 満,落合 誠,北村孝司
Proceeding of the 9th international congress on advances in Non -impact printing technology (1993)

366-369
1993/10



本論文では,レーザ光のヒートモードを用いた高密度溶融型熱転写記録方式による高精細2値画像記録の実証と記録特性の解析を行った。本記録方式を採用したレーザプリンタを試作し,解像度2000dpiの単色・高精細2値画像記録を実証し,本記録方式が高密度記録に有効性であることを確認した。(担当:研究全般)
47 研究論文(学術雑誌)
共著
 「レーザ熱転写の記録特性(III)カラー記録特性」
入江 満,落合 誠,加藤 充,北村孝司
電子写真学会誌

32/ 3, 236-241
1993/09



本論文では,レーザ光のヒートモードを用いた高密度溶融型熱転写記録方式によるカラー記録の検討を行なった。カラー記録化のために熱転写リボンにレーザ光吸収層(光熱変換層)を形成した新たな記録用リボンを用いることを提案し,試作リボンにより,2500dpiを越える高密度カラー熱転写記録を実証し,本記録方式の有効性を確認した。(担当:研究全般)
48 研究論文(学術雑誌)
共著
 「レーザ熱転写の記録特性(II)レーザ加熱による熱応答と画素形成」
入江 満,落合 誠,北村孝司
電子写真学会誌

32/ 2, 117-123
1993/06



本論文では,レーザ光のヒートモードを用いた高密度溶融型熱転写記録方式の画像形成プロセスについて熱伝導理論にもとづいた解析を行なった。3次元の熱伝導解析を行ない熱拡散特性から記録特性を明らかにすると供に,シングル光パルスによる画素形成の実験的評価を行ない,本記録方式の画素形成過程を明らかにした。(担当:研究全般)
49 研究論文(学術雑誌)
共著
「レーザ熱転写の記録特性(I)記録原理と高解像度記録特性」
入江 満,落合 誠,北村孝司
電子写真学会誌

32/ 2, 110-116
1993/06



本論文では,レーザ光のヒートモードを用いた高密度溶融型熱転写記録方式の提案と記録過程の解析を行った。レーザ光による熱転写過程を薄膜の熱応答モデルを用いて理論的に解析するとともに記録実験を行い,その有効性を確認している。また,転写実験から最小記録線幅75μmを実現し,高密度記録への有効性を確認した。(担当:研究全般)
50 研究論文(学術雑誌)
共著
「レーザ加熱による高精細熱転写記録」
入江 満,北村孝司
ディスプレイ アンド イメージング

2, 27-31
1993/05



本論文では,レーザ光のヒートモードを用いた高密度熱転写記録方式の画素形成プロセスの解析を行った。10μm程度のマイクロ画素形成に必要な記録エネルギーを実験的に明らかにするともに,パターンの大きさが1平方mmのマイクロ印字も実証し,本記録方式の有効性を確認した。(担当:研究全般)
51 研究論文(学術雑誌)
共著
‘Thermal transfer color printing using laser heating’
入江 満,加藤 充,北村孝司
Journal of Imaging Science And Technology

37/ 3, 235-238
1993/05



本論文では,レーザ光のヒートモードを用いた高密度熱転写記録方式によるカラー記録の提案を行った。熱転写リボンにレーザ光吸収層(光熱変換層)を形成した新たな熱転写カラー記録用リボンを用いることにより,2500dpiを越える高密度カラー熱転写記録を実証し,本記録方式の有効性を確認した。 (担当:研究全般)
52 研究論文(学術雑誌)
共著
‘High definition thermal transfer printing by laser heating’
入江 満,北村孝司
Journal of Imaging Science And Technology

34/ 3, 231-234
1993/05



本論文では,レーザ光のヒートモードを用いた高密度熱転写記録方式の提案を行った。3次元熱伝導解析によるレーザ記録プロセスの解明及び試作機による3000dpiを越える高密度熱転写記録を実証し,本記録方式の有効性を確認した。(担当:研究全般)
53 研究論文(学術雑誌)
共著
「680nm半導体レーザを用いた光磁気ディスク用分離光ヘッド」
入江 満,宇多小路雄,唐木盛裕,有本 智,山田康一,藤田輝雄,木目健治朗
日本光学会誌

22/ 1, 54-59
1993/01



本論文では,高出力可視光レーザを用い高密度光磁気ディスクに対応した分離型光ヘッドの提案を行った。680nm帯,30mW出力の半導体レーザ,及び分離型光ヘッドを開発した。本光ヘッドを搭載した光ディスク装置を試作し,高密度光磁気記録を実証した。 (担当:研究全般)
54 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
High-definition thermal transfer printing using laser heating
入江 満,北村孝司
Proceeding of the 8th international congress on advances in Non -impact printing technology (1992)

362-367
1992/10



本論文では,レーザ光のヒートモードを用いた高密度熱転写記録方式の提案を行った。3次元熱伝導解析による記録プロセスの理論的解明及び試作機による3000dpiを越える高密度熱転写記録の実験的評価を行ない,本記録方式の有効性を確認した。 (担当:研究全般)
55 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
High-definition thermal transfer printing by laser heating
入江 満,北村孝司
Proceeding of 3rd international conference on high technology (1992)

269-272
1992/09



本論文では,レーザ光のヒートモードを用いた高密度熱転写記録方式の提案を行った。本記録方式の原理確認を行なうためのレーザ熱転写プリンタを試作し,3000dpiを越える高密度熱転写記録を実験的に確認し,本記録方式の有効性を明らかにした。(担当:研究全般)
56 (MISC)その他記事
共著
「90mm光磁気ディスク用分離形光ヘッドの開発」
唐木盛裕,竹下伸夫,入江 満,藤田輝雄,尾崎 寛,田所通博,木目健治朗
電子情報通信学会技術報告,MR91-73(1992)

7-12
1992/02




57 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
‘Pumping configuration for small -sized diode-pumped Nd:YAG’
石森 彰,山本 卓,入江 満,内海豊博,島 顕洋
Proceedings on Advanced Solid-State Lasers

13, 182-185
1992/02



本論文では,半導体レーザ励起のNd:YAGレーザの小型化及び非線系光学効果を用いたグリーンレーザの提案を行っている。スラブ型Nd:YAG素子と非線形光学素子KTPによる第2次高調波発生を用いて,出力5mWのグリーンレーザを実現した。(担当:グリーンレーザの評価)
58 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
‘New tracking method for 2-beam optical heads using continuously grooved disks’
入江 満,竹下伸夫,藤田輝雄,木目健治朗
Optical Data Storage'1991 SPIE Proceedings

1499, 360-365
1992/02



本論文では,2ビームレーザを有する光ヘッドにおける新規なトラックセンシング方式を提案した。自己補正機能を有するトラッキングセンシング方式とピエゾ素子からなる光軸補正アクチュエータを用いた制御系を構築し,2ビームによって形成される光スポットの位置精度を±005μm以下に制御できることを確認した。(担当:研究全般)
59 研究論文(学術雑誌)
共著
‘Control mechanism of an optical head for 130mm read/write disk drives’
木目健治朗,竹下伸夫,伊藤 修,中村恵司, 藤田輝雄,入江 満
Optical Engineering

31/ 1, 105-111
1992/01



本論文では,光ディスク装置用光ヘッドに用いられる対物レンズアクチュエータの駆動方式の提案とその特性評価を行っている。アクチュエータ駆動方式として3次元空間を高精度に駆動できる軸摺動回動方式を考案し,実験的検証を行ない,その有効性を確認した。(担当:光ヘッドの設計,評価)
60 研究論文(学術雑誌)
共著
‘Focus sensing Characteristics of Pupil obscuration method for continuously groove disks’
入江 満,藤田輝雄,篠田昌久,近藤光重
Japanese Journal of Applied physics

26/ 4, 183-186
1988/01



本論文では,光ディスク装置用光ヘッドに用いられる瞳遮蔽法フォーカスセンサ方式の理論解析の手法を提案している。波動光学的解析手法により光ディスク溝横断時の外乱特性を明らかにすると共に,実験的検証を行ない,その有効性を確認した。(担当:研究全般)
61 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
Focus sensing Characteristics of Pupil obscuration method for continuously groove disks
藤田輝雄,入江 満,篠田昌久,近藤光重
Proceedings of the International Symposium on Optical Memory (1987)


1987/09



本論文では,光ディスク装置用光ヘッドに用いられる瞳遮蔽法フォーカスセンサ方式の理論解析に波動光学的理論を用いた数値解析手法を提案している。理論式の導出,数値解析結果及びその応用例として光ディスク溝横断時の外乱特性を明らかにし,その有効性を確認した。(担当:理論式の導出,数値解析及び実験)
62 研究論文(学術雑誌)
共著
「印刷プロセスにおける微視的統計ゆらぎの解析」
入江 満,三村 到,三品博達
日本印刷学会論文集

22/ 1, 7-15
1984/01



本論文では,画像伝達を行う網点形成プロセスに混入する雑音成分を実験的に評価する手法を提案した。円形走査が可能なミクロフォトメータを試作し,微視的領域の濃度ゆらぎを実験的に解析した。その結果,網点形成プロセスの微視的濃度ゆらぎの統計的評価が可能となり,本方式の有効性を検証した。 (担当:研究全般)