論文

公開件数: 13 件
No. 掲載種別 単著・共著区分 タイトル 著者 誌名 出版者 巻号頁 出版日 ISSN DOI URL 概要
1 (MISC)総説・解説(商業誌)
単著
環境学習施設でごみ処理施設をもっと元気に! vol.6 つながってもっと良くしよう
花嶋温子
月刊廃棄物
日報ビジネス株式会社
43/ 9月, 58-58
2017/09/01
0285-6220



2 (MISC)総説・解説(商業誌)
単著
環境学習施設でごみ処理施設をもっと元気に! vol.5 ミッションの確認と運営の目標設定
花嶋温子
月刊廃棄物
日報ビジネス株式会社
43/ 8月, 58-58
2017/08/01
0285-6220



3 (MISC)総説・解説(商業誌)
単著
環境学習施設でごみ処理施設をもっと元気に! vol.5 さまざまな世代へ新しいライフスタイルの提案
花嶋温子
月刊廃棄物
日報ビジネス株式会社
43/ 7月, 56-56
2017/07/01
0285-6220



4 (MISC)総説・解説(商業誌)
単著
環境学習施設でごみ処理施設をもっと元気に! vol.3 楽しく印象深い環境学習を
花嶋温子
月刊廃棄物
日報ビジネス株式会社
43/ 6月, 54-54
2017/06/01
0285-6220



5 (MISC)総説・解説(商業誌)
単著
環境学習施設でごみ処理施設をもっと元気に! vol.2 ごみ処理施設は環境学習の重要な担い手
花嶋温子
月刊廃棄物
日報ビジネス株式会社
43/ 5月
2017/05/01
0285-6220



6 (MISC)総説・解説(商業誌)
単著
環境学習施設でごみ処理施設をもっと元気に!vol.1 啓発事業のミッション
花嶋温子
月刊廃棄物
日報ビジネス株式会社
43/ 4月, 56-56
2017/04/01
0285-6220



7 研究論文(学術雑誌)
共著
Stakeholder analysis and social network analysis to evaluate the stakeholders of a MSWM system – A pilot study of Maputo City
Leticia Sarmento Dos Muchangos Akihiro Tokai Akihiro Tokai Atsuko Hanashima Atsuko Hanashima
Waste Management & Research


2017/03




8 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

施設見学者とどのように向き合うか
花嶋温子
平成28年度版リサイクルプラザの今とこれから
NPO法人 生活環境ネット C&C
37-38
2017/03/31


URL

9 (MISC)総説・解説(その他)
単著
環境経営のトップランナー星野リゾートが次に目指すもの

循環とくらし
廃棄物資源循環学会
第7, 66-71
2017/03/31




10 研究論文(学術雑誌)
共著
3R・低炭素社会検定が目指すもの
浅利美鈴 花嶋温子 山川肇
廃棄物資源循環学会誌
一般社団法人 廃棄物資源循環学会
25/ No.4, 275-283
2014/07
1883-5864


循環型社会構築や脱気候変動に向けた取り組みには,家庭や地域,企業等における個々人の理解と行動が欠かせない。そこで,関連する知識を体系化し,習得を促す教育プログラムとして,「3R・低炭素社会検定」教育事業を展開している。検定受験者等へのアンケート調査から,「ごみ減量の有効な方法やごみ問題に関する情報を他人 (家族以外) に対して伝えたり,広めたり教えたりする活動 (リーダー活動)」を実践している人ほど,知識の必要性を実感していることがわかり,検定の重要なニーズであることがわかった。他方,受験者とそれ以外をあわせて全般に,「現在,環境啓発・教育活動を行っていないが,今後は行ってみたい」という人が約4割存在し,この層にさまざまな働きかけを行うことが,活動の輪を広げるために重要と考えられた。また,廃棄物関連事業の現場スタッフの教育に活用する事例もみられ,業界全体のレベルアップにつながる動きとして期待される。
11 (MISC)その他記事
単著
生ごみと都市の物質循環
花嶋温子
都市清掃

61/ 282, 176-180
2008/03




12

パラフィン系材料の潜熱蓄熱による住宅暖房負荷の削減一小屋裏・居室日射熱の床下蓄熱および夜間電力利用の検討一
小野 公平(西日本工業大)
西日本工業大学紀要

34, 91-100
2004/07



本研究は、住宅内の空気循環系に組み込む簡易な蓄熱システムとして、常温に固液の相転移温度を連続的に有するパラフィン系材料の適用可能性を検討した。まず、形状安定化のためのゲル化、シート化による接触面積の増大、金属材料によるスペーシングなどの改良を行い、潜熱特性を十分に引き出せることを実測により確認した。次いでシミュレーションにより、日射余剰熱と床下の夜間加熱を床下のパラフィンへ蓄熱すれば、暖房負荷で約20%、電力料金で約30%の削減が可能であることを明らかにした。
13

ルーバーの日射遮蔽効果に関する研究-太陽位置と見かけ開口率関係の定式化と計算例-
小野公平
西日本工業大学紀要理工学編

33, 83-92
2003/06



本研究は、時刻毎の日射の法線方向からルーバーの見掛け開口率を求め、これに直達日射量を乗じて最終的に壁面に到達する直達日射量を求める計算方式を定式化するものである。またこの手法を用いて東京における暑中期間について、南面と西面の窓面における直達日射量を算出して比較検討した。