研究発表

公開件数: 8 件
No. 会議種別 タイトル 会議名 開催年月日 URL 概要
1 口頭発表(一般)
天神祭のごみ組成調査ー持続可能なイベント運営を目指してー
第28回廃棄物資源循環学会研究発表会
2017/09/08


2 口頭発表(基調)
環境対策の総合化
第17回環境技術学会研究発表会
2017/07/01


3 ポスター発表
大学生のアルバイト先での食品廃棄経験と廃棄に対する意識の実態
第27回廃棄物資源循環学会研究発表会
2016/09/27

食品ロス削減が社会的な課題となっている。大学生は食品関連事業者でアルバイトとして就業する場合が多く、アルバイト先で食品廃棄に携わる可能性がある。そこで、大学生を対象に質問紙調査を実施して、食品廃棄に関する実態や意識を把握した。その結果、6割の大学生がアルバイトで食品廃棄を経験していることがわかった。また、食品廃棄を経験した大学生の7~8割が食品廃棄物の多さや食品ロスを気にしているが、6割が食品廃棄は普通のこと・必要なことと考えていた。
食中毒などの防止の必要から、衛生管理として行わなければならないことであり、食品廃棄がやむを得ないものとなっている。今回の調査により、食育や環境教育などで学生に対して「もったいない」「廃棄物を減量しなければならない」と伝えても、実社会での経験により、食品ロスの発生が容認されている現状があることが把握できた。
4 口頭発表(一般)
ごみ処理施設を広報するインターネット動画へのリアクション(第3報)
第27回廃棄物資源循環学会研究発表会
2016/09/27

筆者らは、2014年に「恋するフォーチュンクッキー 関西のごみ処理施設Ver.」、2015年に「心のプラカード 関西のごみ処理施設 Ver.」という2つのインターネット動画を自主制作しYouTube上に公開した。ごみの問題にあまり関心のない人達にも焼却工場や資源化施設、最終処分場などごみ処理施設の存在を知ってもらい、イメージアップを計ることが目的であった。本研究では、実際にこの動画を視聴した人達の反応を被験者1006人のインターネットアンケートにより調査した。ごみ処理施設に対して、負のイメージ(汚い・臭い、危険・有害)と、正のイメージ(生活を快適に、環境を守る)のどちらもイメージが強い層ほど、動画を見た後でイメージが変わったと答える比率が大きい。これらの調査結果をもとに、ごみ処理施設に負のイメージを持っている人のうちどのくらいの人に影響を与えられたかを試算した。
5 口頭発表(一般)
行政の審議会で提供される飲料の容器に関する調査
第26回廃棄物資源循環学会研究発表会
2015/09/03


6 口頭発表(一般)
リサイクルプラザ等の循環型社会啓発施設の動向
第24回廃棄物資源循環学会研究発表会
2013/11/04


7 口頭発表(一般)
焼却施設における啓発活動の担い手調査
第22回廃棄物資源循環学会研究発表会
2011/11/03


8 口頭発表(一般)
ごみ問題全体からみた容器包装のリサイクル
大阪府再生資源事業推進協議会講演会
2009/02/19