著書

公開件数: 31 件
No. タイトル 著者 担当範囲 出版社 出版日 ISBN URL 概要
1 おおさか環境科・小学校5・6年生


大阪市環境局
2016/03


「おおさか環境科」は大阪市立小学校の全児童に配布される環境関連の副読本である。筆者は監修委員長としてその巻頭に、これから学習する子供たちへ、大阪に住む自分たちの行動が世界の環境問題につながっていることや、エコな行動への気づきを促す導入文を執筆した。
2 おおさか環境科・小学校3・4年生


大阪市環境局
2016/03


「おおさか環境科」は大阪市立小学校の全児童に配布される環境関連の副読本である。筆者は監修委員長としてその巻頭に、これから学習する子供たちへ、自分たちの身の回りの環境やエコな行動への気づきを促す導入文を執筆した。
3 ORA(Osaka Restaurant Management Association)


大阪外食産業協会
2015/05


2015年3月16日に開催された「食と環境の未来を体験ーORAフェア」で筆者が行った基調講演の抄録。グローバル化を前提とした現代の便利な暮らしの中で見えにくくなってしまった「つながり」の再認識が、環境コミュニケーションによる価値の創造CSVを生むのである。一事例として、環境活動の実践を通じて地域環境力の向上に貢献している菜の花プロジェクトを紹介した。
4 おおさか環境科・中学校第4版
堀公明(全国小学校社会科教育研究協議会顧問)、増田喬史(なにわエコ会議事務局長)監修

大阪市環境局
2015/03


大阪市の全公立学校に配布される環境分野の副読本は、小学校3・4粘性、小画工5・6粘性、中学校の3分冊である。平成27年度用第4版から、中学校向けに「序論」を入れて、人類の文明や経済発展と環境とのつながりを踏まえて、環境を学習する意味や、未来の持続可能な社会に向けた取り組みの必要性などを理解して、利用してもらうようにしたものである。
5 M・O・H通信47号「スウェーデンの社会づくり~めざす未来の姿を描きながら~」


循環型社会システム研究所
2015/03


2014年夏に筆者が実施した北欧調査におけるヒアリングや視察をもとに、地域経済発展と環境負荷削減を実現しているスウェーデンの自治体の取り組みやエコプロジェクトなどを紹介。日本との違いは、「あるべき未来の社会の姿」に向かって進むという大きなビジョンをもち、全ての政策がそのビジョンの下に動いていくという、スウェーデンのアジェンダ21の実効的活用にあると指摘している。
6 第8回(平成26年度)おおさか優良緑化賞受賞事例集
増田昇(大阪府立大学)石川聡子(大阪教育大学)嘉名光一(大阪市立大学)谷田一三(大阪府立大学)藤田香(近畿大学)二見恵美子(ランドスケープデザイン事務所)

大阪府
2015/02


平成26年度「おおさか優良緑化賞」の選考委員として、大阪府作成の冊子に、応募施設の特色などの総括と今後の展望に関する記載を行った。
7 第7回(平成25年度)おおさか優良緑化賞受賞事例集


大阪府
2014/02


平成25年度「おおさか優良緑化賞」の選考委員として、大阪府作成の冊子に、大阪府知事賞を受賞した緑化物件について、講評を著した。
8 環境教育辞典
日本環境教育学会

教育出版
2013/07
978-4-316-80130-8


9 大阪産業大学学会報48
中曽宏(日本銀行)

大阪産業大学学会
2013/03



10 北はりまエコニュース・ハリーン通信Vol.13


兵庫県北播磨県民局県民生活室環境課
2013/03



11 おおさか環境科(小学校中学年)(小学校高学年)(中学校)
堀公明(元武庫川女子大学)、廣田雅美(大阪商工会議所)、三田村淳(関西経済連合会)、山下登正(なにわエコ会議)、多田和正・谷坂明代・紀井正澄・廣田晴行(以上大阪市教育研究会)

大阪市環境局
2012/04


大阪市が、大阪の公立小中学校において、さまざまな教科に使うことのできる環境分野の副読本を作成。筆者は編集委員会の座長として編集にあたった。
12 みどりのニュースレター「宇宙船地球号の中で、持続可能な経済社会をどう実現するか?」


特定非営利活動法人環境市民
2012/01



13 M・O・H通信33号「EcoーProgressからEcoーEvolutionへ」


循環型社会システム研究所
2011/09



14 NeOSU学園ニューズレター「ライフスタイル・ダイエットを楽しもう」


学校法人大阪産業大学総合企画室学園広報課
2011/07


東日本大震災をきっかけにして、エネルギー多消費型の暮らしを見直す必要性を説く。いま必要なのは、エネルギー立地のために被災した人々や次世代へと思いを馳せる「想像力」と、新しいエネルギーの在り方を考える「創造力」であり、さらに被災地への関心を持ち続けることの重要性を学生に訴えている。
15 小舟木エコ村ものがたり~つながる暮らし、はぐくむ未来~
仁連孝昭、鵜飼修、飯田航、山口琴子、林昭男、富岡昌雄、大岩剛一、若井郁次郎、中野桂、高橋卓也、野間直彦、白石純一、小牟礼達也

サンライズ出版
2011/05
078-4-88325-446-0

滋賀県近江八幡市にあるエコ村の現在の様子と、創られた経緯をまとめた本。そのなかで、自然に教えられ、人とのつながりに育まれる「エコ村育ち」について、子どもの遊びや世代間の智恵の伝承などに焦点を当てて述べている。
16 エコ・プロダクツ」から「エコ・プログレス」へ~女性のまなざしと思いを語る
佐々木かをり(イー・ウーマン)、中野文恵(三菱電機)、長野麻子(農林水産省)、枝廣淳子(イーズ)

産業環境管理協会
2010/03
1340-2552

「環境管理」2010 Vol.46
エコプロダクツ2009におけるスペシャルプログラムのパネル討論の内容をまとめたもの
17 「エコ・コンシャス」で守る一粒の奇跡


聖パウロ女子修道会
2009/07



18 第三者評価:本気の省エネを「見える化」で後押しする、新しいツールの登場


地球環境戦略研究機関(IGES)
2009/03



19 都市のにぎわいと生活の安全~地域環境力を育むまちづくり
井口富夫(龍谷大学)守屋晴雄(龍谷大学)稲葉浩幸)近畿大学)白須正(京都高度技術研究所)山田順一郎(龍谷大学)小谷浩之(龍谷大学)花田眞理子

日本評論社
2009/03


第3章「地域環境力を育むまちづくり」を担当。地域環境力は、地域の環境価値向上と地域活性化の2点で持続可能なまちづくりに欠かせない視点である。本章では伏見区での事例を通じて、地域コミュニティ再生のためには、環境資源の活用や、ソーシャル・キャピタルの存在が重要であること、取り組み自体が人々のつながりを広げ、ソーシャル・キャピタルの向上につながるという相乗効果も示されている。
20 『心・技・体』今年はいよいよ『体』をChange! (特集:変革「視点を変えれば世界が変わる」)


循環型社会システム研究所
2009/02



21 地球環境問題とフェニックス計画の展望


大阪湾広域臨海環境整備センター
2008/12



22 フォーラム~緑の時代をつくる~報告書
「流域森林、林業が地球環境保全に果たす役割
山田勇(京都大学)、菊政美登志(奈良県農林部)、岡橋清元(清光林業㈱)、徳田浩(㈱徳田銘木)

吉野、北山・十津川流域林業活性化センター
2008/05


本稿は平成20年1月17日に開催されたフォーラムにおけるパネリストとしての講演をまとめたものである。まず地球温暖化の深刻な現状と、京都議定書の森林吸収源として健全な森林経営の価値が見直されている背景について概説した。そのためには森林の機能を再確認するとともに、人間の手による適切な育成、ブランド林材の活用やビジネスモデルの構築が非常に重要であることなどを説明した。
23 ドイツに見る持続可能なまちづくりー行動化を支える「システム」と「マインド」-
平成19年度海外研修報告書ー持続可能な地域づくりー



2008/02


平成19年度大阪府市町村職員海外研修の事前講義の内容を書き下ろしまとめたもの。まず経済社会の持続可能性の考え方を整理。次にまちづくりの基本単位である地域コミュニティの再生に不可欠な要素「システムの整備」と「マインドの醸成」に関して行政に求められる役割を述べ、ドイツの実例のスライドを紹介しながら、人をつくり、地域を育てる「持続可能なまちづくり」に必要な視点を総括している。
24 環境経済論こぼれ話~隣のお庭の「循環型経済」


循環型社会システム研究所
2007/11



25 市民運動ニュースNo.56


大阪都市協会
2007/02



26 エコ村newsletter


エコ村ネットワーキング
2006/11



27 Insight:時代を読み解くキーワード


関西電力メールマガジン
2006/09



28 環境配慮型社会システムの形成諸相
田中みさ子(大阪産業大学)、花嶋温子(大阪産業大学)、若井郁次郎(大阪産業大学)

大阪産業大学産業研究所
2006/03


大阪産業大学プロジェクト共同研究(2002年度~2004年度:代表者花田)の成果をまとめた報告書。日本における各経済主体の環境配慮に向けた取り組みの先進事例調査と、2004年3月に実施した大東市民の環境意識に関するアンケート調査結果ならびに同年11月~12月に開催した連続講座および市民ワークショップの成果をふまえて、環境配慮型社会の構築に必要な視点に関する提言を行っている。
29 環境経済論こぼれ話~「外部不経済」ってなぁに~


循環型社会システム研究所
2005/12



30 企業家精神と地域経済
井口富夫、守屋晴雄、山田順一郎、川端基夫(以上、龍谷大学)

日本評論社
2004


環境への取り組みを一つの跳躍台として第二の創業を実現してきた企業や商店街の取り組み事例を紹介する。今後、企業の環境配慮度がその企業の優位性を決定付ける要因として重要性を増していくことから、特に老舗の京都企業の事業展開が「環境」を意識した方向へ向かうであろうとの考察を加えている。
31 地域経済のダイナミズム
井口富夫

日本経済評論社
2000


現代の都市問題の中で、地域経済の活性化と環境保全の両立という課題に焦点をあてる。「気候変動枠組み条約第三回締約国会議(COP3)」が開催され、環境共生型都市をめざす京都における環境政策の流れとエコ・ビジネスの動向について、事例研究を通して考察する。さらに市民や企業と行政体のコラボレーションの重要性についても考察を加える。