研究発表

公開件数: 41 件
No. 会議種別 タイトル 会議名 開催年月日 URL 概要
1 口頭発表(一般)
自治体による小学生のための環境副読本の現状と課題
日本環境教育学会第28回大会
2017/09/02

大阪府下43自治体に対して実施した、小学生を対象とした環境副読本等の作成状況に関する調査の結果を報告。作成状況は政令指定都市(2/2)、その他の市(13/31)、町村(0/10)で、特に八尾市以北の自治体がほとんど(例外は河内長野市)であること、人口や予算規模が小さい自治体はおおむね作成できていないこと、児童の行動化を促す工夫や地域の環境データの掲載などの特徴が見られることがわかった。大阪市の「おおさか環境科」のように、他の自治体でも利用可能な提供の意義が確認できた。
2 口頭発表(一般)
二輪車の環境配慮運転(エコドライブ)効果に関する実証実験について
第17回環境技術学会年次大会予稿集
2017/07/01

運輸部門における二酸化炭素排出削減の方策には、エコカーの開発などのハード面と並んで、ソフト面(環境配慮運転の推奨)がある。しかし四輪自動車に関する環境配慮運転(エコドライブ)の効果は検証されているものの、二輪車(バイク)については研究されていない。本研究は二輪車におけるエコドライブ効果を実地検証し、「急加速・急ブレーキなし」「アイドリング・ストップ』は排気量削減に、「荷載重量の加重」と「渋滞」は排気量増加につながり、二輪車におけるエコドライブ効果が示された。また前2者は四輪車よりも二輪車の方が燃費向上率が大きかった。したがって、二輪車の廃棄割合の大きい途上国においては、エコドライブの推奨による大きな削減効果があると考えられる。
3 口頭発表(一般)
行政と企業のパートナーシップの現状~大阪府及び府下基礎自治体を例として~
2017年度研究報告大会報告論文(要旨)集
2017/05/27

EU環境首都に選ばれたドイツのハンブルク市で環境施策の推進を支えているのが、地元環境優良企業との「環境パートナーシップ協定」。そこで事業者に対するインセンティブ付与や協働体制の現状について、大阪府および府下の基礎自治体にアンケート調査を実施し、自治体と事業者のパートナーシップのあり方について考察した。取組みの現状は、①事業者対象の認定制度「エコショップ制度」など。府は「大阪エコ農産物認証制度」など「市場を意識した供給の負荷削減」と「コンテストを通じた市町村への働きかけ」が特徴。②事業者対象の補助金制度は「廃棄物削減」「省エネ再エネ」「技術開発」「緑化推進」に大別され自治体の特性と関連。③表彰制度は事業者から見た魅力が大きい大阪府と大阪市。考察として、産業比率に対応した助成など、各自治体の事業者に応じた施策が必要、また府の施策が各基礎自治体の施策にうまくつながる工夫が必要である。
4 口頭発表(一般)
持続可能な消費に向けた行政・企業・NGOのパートナーシップについて  ~ドイツを例として~
環境経営学会秋季研究報告大会
2016/11/19

行政や事業者、環境NGOなどがパートナーシップを通じて取り組む事により、地域社会の環境負荷削減を実現している例を、「企業との環境パートナーシップ協定(ハンブルク市)」「  持続可能な調達ガイドラインの公表(ハンブルク市)」「行政と環境活動をつなぐセクターとしての環境センターの役割(ハノーファー市)」「環境NGOによる強力なパートナーシップの展開(NABU:ベルリン市)」「環境ラベルによるエコ市場の推進(環境庁:ベルリン市)について説明するとともに、環境情報の実態に関するドイツでの市場調査の結果を紹介した。
5 口頭発表(一般)
大学生によるアクティブ・ラーニングをめざした省エネ授業案作成と授業実施の効果について
日本環境教育学会第27回大会
2016/08/06

平成26年に実施した小学校における省エネ授業を受けて、平成27年は大阪府温暖化防止活動推進センター(以下センターと略す)および大阪府と連携して、大阪産業大学の学生7名が小学校での授業案を作成し、近隣の3小学校で実施することになった。今回は特に受講児童の行動変容をめざしたアクティブ・ラーニングに重点を置いて授業の展開を考え、その効果を測定するためにアンケート調査を実施した。
アンケート調査(地球温暖化に関する関心や責任感、態度について)の回答の平均値を授業前後で比較すると、調査した4クラス全てで、地球環境問題への関心・責任感が高まり、日常生活での省エネ活動への心がけについてより熱心になったことが示された。
 授業案はセンターのHP(http://osaka-midori.jp/ondanka-c/panf/douga/index.html)で公開されており、現在大阪府が府下の市町村からの要望で出張授業を行う際に利用されている。
6 口頭発表(一般)
木質バイオマス発電による地域分散型エネルギーの可能性について
環境経営学会2016年度研究報告大会
2016/05/28


7 その他
中小企業の環境経営に向けた取組み
環境経営学会秋季研究報告大会
2015/11/14


8 ポスター発表
小学校における地球温暖化防止活動のための授業に向けた共同の取り組みの成果と今後の課題について
第15回環境技術学会年次大会
2015/09/11


9 口頭発表(一般)
地域の低炭素化に向けた小学校における授業の展開とその効果について
日本環境教育学会第26回大会
2015/08/23


10 口頭発表(一般)
企業における環境教育とその教材について
環境経営学会2015年度研究報告大会
2015/05/24


11 口頭発表(一般)
専門知による市民力向上の試み~大東環境みどり会の活動を例として~
日本環境教育学会第25回大会
2014/08/03


12 口頭発表(一般)
Sustainaility Reportにみる企業の社会課題解決型CSRの動向
環境経営学会2014年度研究報告大会
2014/05/25


13 口頭発表(一般)
大阪産業大学の環境活動~学生力と地域環境力の向上をめざして~
私立大学環境保全協議会第27回夏期研修研究会
2013/08/08


14 口頭発表(一般)
学校ビオトープと植生調査を通じた環境学習
日本環境教育学会第24回大会
2013/07/06


15 口頭発表(一般)
GPN(Green Purchasing Nerwork)会員にみるグリーン購入の取り組みの現状と課題
環境経営学会2013年度研究報告大会
2013/05/25


16
地域知と専門地の融合をめざす試み~だいとうシニア環境大学を例として
日本環境教育学会第23回大会
2012/08/11


17
企業のCSRコミュニケーションにおけるISO26000発行の影響
環境経営学会 2012年度研究報告大会
2012/05/19


18 口頭発表(一般)
大学を核としたコミュニティの環境資源発掘の試み
日本環境教育学会第22回大会
2011/07/16


19 口頭発表(一般)
ISO26000が「企業の社会的責任」に与える影響に関する考察
環境経営学会2011年度研究報告大会
2011/05/29


20 口頭発表(一般)
資源循環の現状と課題
環境経営学会創立10周年記念シンポジウム
2010/05/30


21 口頭発表(一般)
企業による環境教育
環境経営学会創立10周年記念シンポジウム
2010/05/30


22 口頭発表(招待・特別)
低炭素社会に向けて、若き機会技術者たちよ、大きく羽ばたけ!
日本機械学会関西学生会卒業発表講演会特別講演
2010/03/15


23 口頭発表(一般)
地球温暖化問題の最新トピックス~今、日本は、世界は、そして未来は・・・
環境問題特別講演(大阪市環境事業協会)
2010/03/08


24 口頭発表(一般)
低炭素社会の実現に向けた動き~パラダイム・シフトはすぐそこに 企業人に求められるEcological Inteiigence~
第2回小宮ゼミ(東京大学)勉強会
2009/09/12


25 口頭発表(一般)
Ecological Intelligence~低炭素社会の実現に求められる知性とは
特別講演
2009/09/01


26 口頭発表(招待・特別)
省エネ省炭素で築く持続可能な経営~動機づけ理論から見た低炭素社会への道~
ベルト伝動技術懇話会総会講演会
2009/07/23


27 口頭発表(一般)
環境教育プロジェクトを通じた地域環境力の向上に関する一考察
環境経営学会2009年度研究報告大会
2009/06/06


28 口頭発表(一般)
動機づけ理論から見た低炭素社会への道
SPEEED第1回研究会
2009/04/23


29 口頭発表(招待・特別)
エコビジネスで築く持続可能な暮らし その2
~ドイツに見る持続可能なまちづくり~
東大阪環境ビジネス開発プロジェクト推進会議
2008/10/28


30 口頭発表(招待・特別)
環境問題からみた明日の経営 ~エコビジネスで築く持続可能な暮らし~
東大阪環境ビジネス開発プロジェクト推進会議
2008/09/30


31 口頭発表(一般)
低炭素地域社会の実現をめざすプロジェクトを通じた環境教育に関する考察
第8回環境技術学会研究発表大会
2008/09/19


32 口頭発表(一般)
環境系学科の大学生における知識と行動について
日本環境教育学会第19回大会
2008/08/03


33 口頭発表(招待・特別)
環境問題から学ぶ明日の経営と暮らし~エコビジネスで築く持続可能な経営~
大東商工会議所シンボリック・プロジェクト環境学習会
2008/07/25


34 口頭発表(招待・特別)
低炭素社会が求める新しい「省エネ価値」について
ベルト伝動技術懇話会総会講演会
2008/05/16


35 口頭発表(招待・特別)
「エコ・コンシャス・イノベーション」シンポジウム「女性力でグリーンティッピングポイントを越えさせる!」
SPEEED(Special Project on Eco-Efficiency and Eco-Design)箱根研究会
2008/04/19


36 口頭発表(一般)
Changing Citizens’ Behavior Lead to“Low-Carbon Society”
"日英共同研究プロジェクト「低炭素社会の実現に向けた脱温暖化2050プロジェクト」第3回国際ワークショップ“Roadmap to Low Carbon World"""
2008/02/14


37 口頭発表(一般)
「森林が明日の地球と日本を救う!~京都議定書と森林吸収源~」
「地球温暖化に果たす流域林業の役割」パネルディスカッション
2008/01/17


38 口頭発表(一般)
「CSR報告書における企業の環境コミュニケーションの有効性について」
環境技術学会
2007/09/14


39 口頭発表(一般)
「環境マネジメントシステムにおける環境教育の役割に関する一考察」
環境技術学会
2006/09/15


40 口頭発表(一般)
「環境系学部生による環境教育実践とその波及効果に関する考察」
日本環境教育学会
2006/08/19


41 口頭発表(一般)
持続可能な地域社会の実現をめざす環境教育一大東市における協働の試み一
第4回環境技術学会年次大会
2004/09/17