著書

公開件数: 21 件
No. タイトル 著者 担当範囲 出版社 出版日 ISBN URL 概要
1 クリティカル・ワード メディア論


フィルム・アート社
2021/02/25



2 コミュニケーション資本主義と〈コモン〉の探求


東京大学出版会
2019/09/19



3 『よくわかる社会情報学』
水嶋一憲、西垣通(東京経済大学)、伊藤守(早稲田大学)

ミネルヴァ書房
2015/05



4 『よくわかるメディア・スタディーズ 第2版』
水嶋一憲、伊藤守(早稲田大学)他

ミネルヴァ書房
2015/04



5 『アフター・テレビジョン・スタディーズ』


せりか書房
2014/04



6 アントニオ・ネグリ、マイケル・ハート『叛逆:マルチチュードの民主主義宣言』


NHK出版
2013/03



7 『現代社会学事典』


弘文堂
2012/12



8 アントニオ・ネグリ、マイケル・ハート『コモンウェルス:〈帝国〉を超える革命論(上・下)』


NHK出版
2012/12



9 『社会学ベーシックス第9巻 政治・権力・公共性』
編者井上俊、伊藤公雄、分担執筆王子賢太、富永茂樹、上野成利、石原俊、君塚大学、伊藤公雄、田野大輔、伊奈正人、中村好孝、辰巳伸知、鵜飼哲、木村至聖、檜垣立哉、山崎カヲル、水嶋一憲、三木英、志水紀代子、山岡龍一、伊藤守、亀山俊朗、渡辺啓真、田中智彦、時安邦治、轟亮、酒井隆史、高橋慎一、田崎英明、友枝敏雄

世界思想社
2011/03



10 エティエンヌ・バリバール『スピノザと政治』


水声社
2011/02



11 クリスティアン・マラッツィ『資本と言語:ニューエコノミーのサイクルと危機』
クリスティアン マラッツィ (著), 水嶋 一憲 (監修), Christian Marazzi (原著), 柱本 元彦 (翻訳)

人文書院
2010/06


金融経済とポストフォーディズムの労働、現代世界において支配的となった価値生産の新たな形態を言語行為論から析出する、革新的な社会経済理論。
 監修に加え、解説として「追伸:<金融と<生>について」を執筆。
12 『グローバリゼーションと植民地主義』
西川長夫・高橋秀寿編、共著

人文書院
2009/03


担当箇所は第1部第1章、「<新>植民地主義とマルチチュードのプロジェクト」
担当箇所では、近代植民地主義から<新>植民地主義への移行を、ポスト領土的植民地の開発・搾取として捉えつつ、それを内側から転換するためのプラットフォームとして、マルチチュードによるグローバル・コモンの共創という試みを提示した。
13 『アジアのメディア文化と社会変容』
斉藤日出治・高増明編、共著

ナカニシヤ出版
2008/10


担当箇所は第9章、「<魂の工場>のゆくえ:ポストフォーディズムの文化産業論」
担当箇所では、ポストフォーディズムの文化産業の新たな作動様式を、ブランディングなどの働きを通じて浮き彫りにした。
14 アントニオ・ネグリ&マイケル・ハート『マルチチュード:<帝国>時代の戦争と民主主義』(上)(下)


日本放送出版協会
2005/10


監修および解説、「解説」執筆
15 「ブックガイド60」


現代思想臨時増刊号(青土社)
2004/09
250-253

『<帝国>』担当
16 「グローバル化を読み解く88のキーワード」
西川長夫ほか編

平凡社
2003/04


「帝国」担当、199-201頁
17 アントニオ・ネグリ&マイケル・ハート『<帝国>』


以文社
2003/01


「訳者あとがき」執筆
18 『現代思想のキーワード』


現代思想臨時増刊号(青土社)
2000/02


「市民」担当
19 ルイ・アルチュセール『哲学・政治著作集II』


藤原書店
1999/07



20 『再構築する近代:その矛盾と運動』
平井俊彦監修、京大社会思想研究会編、共著

全国日本学士会
1998/04


(担当部分):「多文化主義の時代における正義」
担当箇所では、ナンシー・フレイザーの議論を踏まえつつ、承認と再分配のジレンマを脱構築することを通じて、多文化主義の時代における正義の進路を探査した。
21 フランソワ・フュレ/モナ・オズーフ『フランス革命事典II』
河野・阪上・冨永監訳


1995/06


「カント」・「ギゾー」・「フィヒテ」・「ヘーゲル」の項目を担当。