論文

公開件数: 42 件
No. 掲載種別 単著・共著区分 タイトル 著者 誌名 出版者 巻号頁 出版日 ISSN DOI URL 概要
1 研究論文(学術雑誌)
単著
「黙示と破局の狭間で:交差する階級闘争としてのブラック・ライヴズ・マター」
水嶋一憲
現代思想
青土社
48/ 13, 31-39
2020/09/23




2 研究論文(学術雑誌)
単著
「コモン/ウイルス:解体するスペクタクル・デジタルメディア技術・コモンのケア」
水嶋一憲
現代思想
青土社
48/ 7, 38-46
2020/05/01




3 研究論文(学術雑誌)
単著
「転形期の未来:新反動主義かアシッド共産主義か」
水嶋一憲
現代思想
青土社
47/ 8, 54-66
2019/06/01




4 研究論文(学術雑誌)

「コミュニケーション資本主義と加速主義を超えて:横断個体性の政治のために」
水嶋一憲
現代思想
青土社
46/ 1, 171-182
2019/01/01




5 研究論文(学術雑誌)
単著
「機械状資本論ノート:メディア・技術・資本主義 第1
回〈悪のメディア機械〉」
水嶋一憲
『5 Designing Media Ecology』
『5』編集室
9, 84-92
2018/12/25




6

N・スルニチェク、A・ウィリアムズ「加速派政治宣言」

現代思想

46/ 1, 176-186
2018/01




7 研究論文(学術雑誌)

「制御社会における個体性と集団性をめぐって:ポストオペライズモとポスト構造主義の交点への一視角」
水嶋一憲
フランス哲学・思想研究
日仏哲学会
21, 58-71
2016/09/01




8 研究論文(学術雑誌)

「加速と隷属:機械状資本論ノート」

現代思想

43/10, pp.172-185
2015/06




9 研究論文(学術雑誌)
単著
「転位しつづけるプロジェクトのために:スチュアート・ホールの闘いの遺産」

思想

1081, 61-65
2014/05




10 研究論文(学術雑誌)
単著
「そこに一緒に存在すること:ポストメディア時代の政治的情動と一般的感情」
水嶋一憲
現代思想

41/ 9, pp.156-169
2013/07




11 研究論文(学術雑誌)
単著
「情動の帝国:探究のためのノート」

JunCture 超域的日本文化研究

0/ 2, pp.24-35
2011/03




12 研究論文(学術雑誌)
単著
「金融コミュニケーション資本主義からコモンのエコロジーへ」

現代思想

39/ 3, 86-101
2011/03




13 (MISC)その他記事
単著
『反乱する若者たち:1960年代以降の運動・文化』

日本近現代文化研究センター

12-16
2010/05



名古屋大学大学院文学研究科プロジェクト主催の国際シンポジウム「反乱する若者たち」における基調講演「西川長夫が語るパリ五月革命」へのコメント
概要:68年5月革命をめぐる西川長夫の経験と分析を起点に、革命と出来事、特異性と<共>の関係を解析しつつ、現代のコントロール社会にまつわる諸問題の一端を解明した。
14 (MISC)その他記事
単著
アントニオ・ネグリ「民主制と永遠性」

別冊 情況 第3期

10/ 7, 92-109
2009/07



単訳
15 (MISC)その他記事
単著
アレクサンドル・マトゥロン「アントニオ・ネグリの『野生のアノマリー』」

別冊 情況 第3期

10/ 7, 30-49
2009/07



単訳
16 (MISC)その他記事
単著
(書評)浅野俊哉著『スピノザ:共同性のポリティクス』

スピノザーナ

9, 175-179
2008/09




17 研究論文(学術雑誌)
単著
「<共>の未来:『ミラノの奇蹟』とレントの技法への抵抗」

現代思想

36/ 5, 102-111
2008/05



映画『ミラノの奇蹟』を<妨害する貧者>という視点から分析しつつ、そこに孕まれていた可能性を、ポストフォーディズム時代の新たなレントの技法への抵抗と接合させようとした論文。
18 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
「<新>植民地主義とマルチチュードのプロジェクト:グローバル・コモンの共創に向けて」

立命館言語文化研究

19/ 1, 131-147
2007/09



<新>植民地主義の概念を分析しつつ、それを内側から転換するための視座として、マルチチュードのプロジェクトを呈示した。
19 (MISC)その他記事
共著
座談会「マルチチュードが<帝国>を変える」
姜尚中・毛利嘉孝との鼎談
「論座」朝日新聞社

137, 162-175
2006/04




20 研究論文(学術雑誌)
単著
「愛が<共>であらんことを:マルチチュードのプロジェクトのために」

現代思想

33/ 12, 92-101
2005/11



マルチチュード概念の諸相を多角的に分析した論文。
21 研究論文(学術雑誌)
単著
「グローバリゼーションをどうとらえるか:<帝国(Empire)>の理解を通じて」
日本社会教育学会編
グローバリゼーションと社会教育・生涯学習

49-61
2005/09



グローバリゼーションを<帝国>概念と接合させた論文。
22 (MISC)その他記事
単著
アントニオ・ネグリ&マイケル・ハート「なぜ私たちは多角的なマグナ・カルタを必要とするのか?」

InterCommunication

50, 38-45
2004/10



単訳。解説「グローバルな<マグナ・カルタ>と<陳情書>」執筆
23 (MISC)その他記事
単著
ポール・ギルロイ「愛のように大胆に?:ジミのアフロサイバーデリアと<いまだ為されていないこと>への挑戦」

[総特集]ジミ・ヘンドリックス、文藝別冊

76-96
2004/09



共訳
24 研究論文(学術雑誌)
単著
「帝国論の新展開:マルチチュードの共闘の場を求めて」

史資料ハブ 地域文化研究

3, 23-33
2004/03



ネグリ&ハートが呈示した<帝国>概念の射程を照射した論文。
25 研究論文(学術雑誌)
単著
「マルチチュードの恐怖:戦争に抗する闘いのために」

現代思想

31/ 15, 113-123
2003/12



スピノザにおける「群集の恐れ」という概念の両義性が孕むアクリュアリティを開示しようとした論文。
26 (MISC)その他記事
単著
エッセイ「白人性と格闘するラップ:エミネムの自伝映画『8マイル』に寄せて」

朝日新聞


2003/05




27 (MISC)その他記事
単著
マイケル・ハート&トーマス・ダム「主権、マルティテュード、絶対的なデモクラシー」

現代思想

29/ 8, 98-113
2001/07



単訳
28 研究論文(学術雑誌)
共著
エティエンヌ・バリバール『政治の三概念:解放、変革、市民性』

思想

904・905
1999



共訳
29 研究論文(学術雑誌)
単著
「スピノザの異例性が開示するもの:<群集の力能>を中心に」

社会思想史研究

23, 21-28
1999/09



社会思想史におけるスピノザの異例性を、<群集の力能>という視点から浮き彫りにしようと試みた論文。
30 研究論文(学術雑誌)
単著
コリン・スパークス「カルチュラル・スタディーズの国際化をめぐる三つの物語」
単訳,花田達朗・吉見俊哉・コリン・スパークス編
『カルチュラル・スタディーズとの対話』新曜社

223-257
1999/05



単訳
31 研究論文(学術雑誌)
単著
「市民のミスエデュケーション:ポスト市民社会におけるエスペランスのために」

現代思想

27/ 5, 189-199
1999/05



エティエンヌ・バリバールが呈示した市民権概念を参照しつつ、ポスト市民社会における平等=自由の可能性を考察した論文。
32 研究論文(学術雑誌)
単著
「境界のポリシング、境界のポリティクス:グローバル化とディアスポラ的アイデンティティのウェブの隙間に」

現代思想

26/ 4, 222-249
1998/03



スチュアート・ホールを中心とするディアスポラ的アイデンティティ論を考察しつつ、新たなレイシズムに抗する境界政治の可能性を探った論文。
33 研究論文(学術雑誌)
単著
「かくも脆いこのとき:フーコーと暴力のアクチュアリテ」

現代思想

25/ 3, 86-103
1997/03



ミシェル・フーコーにおける権力概念と暴力概念の関係性について考察した論文。
34 研究論文(学術雑誌)
単著
マーク・ドリスコル「変態機械:インターフェースの政治形態学」

現代思想

24/ 8・9
1996



単訳
35 研究論文(学術雑誌)
単著
エティエンヌ・バリバール「政治的なるもの、政治」

現代思想

24/ 14, 49-61
1996/11



単訳
36 研究論文(学術雑誌)
単著
アントニオ・ネグリ「民主制と永遠性」

現代思想

24/ 14, 26-37
1996/11



単訳
37 研究論文(学術雑誌)
単著
スチュアート・ホール/ポール・ギルロイ「人種と映画」

現代思想

24/ 3
1996/03



単訳
38 研究論文(学術雑誌)
単著
アレクサンドル・マトゥロン「スピノザにおける民主制と民主主義」

現代思想

23/ 11
1995/10



単訳
39 研究論文(学術雑誌)
単著
「ミシェル・フーコーと啓蒙の問い」

経済論叢

156/ 4, 102-122
1995/10



ミシェル・フーコーが晩年に繰り返し立ち返った<啓蒙の問い>を吟味しつつ、統治技法への抵抗と同一性からの離脱とが出会う干渉地帯を精査した論文。
40 研究論文(学術雑誌)
単著
「友愛と隷従:ラ・ボエシー『自発的隷従論』の問いをめぐって

人文學報

72, 87-104
1993/03



モンテーニュの友人、エティエンヌ・ド・ラ・ボエシーが遺した『自発的隷従論』の問題構成をコミュニケーションニュケーション論の視点をも踏まえて読み解いた論文。
41 研究論文(学術雑誌)
単著
「スピノザ政治哲学の再検討」

社会思想史研究

13, 70-81
1989/09



68年以降のフランスを中心とするスピノザ・ルネッサンスの成果を取り入れつつ、スピノザの哲学と政治(学)の一体性に<群集の力>という観点から光をあてた論文。
42 研究論文(学術雑誌)
単著
エティエンヌ・バリバール「スピノザ:大衆の恐怖」

現代思想

15/ 10, 152-171
1987/09



単訳