著書

公開件数: 10 件
No. タイトル 著者 担当範囲 出版社 出版日 ISBN URL 概要
1 交通システム 第2版
塚口、塚本、日野、内田、小川、波床

オーム社
2016/04


都市交通施設整備について、各種交通手段の相互関係を重視し、多種類の交通施設からなるシステムとして論述したもの、全10章のうち、第2、5、6、10章を執筆(5章、6章、10章は共同執筆)。
2 フランスの都市再生・団地再生の最新動向と日本の取り組みへの示唆


公益財団法人 アーバンハウジング
2016/03



3 LRTと持続可能なまちづくり-都市アメニティの向上と環境負荷増大の脱相関をめざして
編著青山吉隆他14名

学芸出版社
2008/03


都市アメニティの向上と都市環境保全のためのLRTの果たす役割について述べたもの。機能・特性、普及状況、導入に向けた交通戦略、道路空間の課題、事業化と合意形成の手法などを事例も挙げながら解説している。全8章27節のうち、2-4、3-6、7-5、コラム3を担当。
4 関西都市計画100年の歩みとまちづくりの知恵


(社)日本都市計画学会関西支部
2001/10


関西における近代都市計画100年のあゆみを、都市基盤、講演緑地、市街地に区分してとりまとめたもの。都市交通施設を中心に担当。共著者多数。
5 第2版図説都市地域計画


丸善
2001/10


近年の都市計画をとりまく環境の変化に対応して、都市地域計画の基本と応用を述べたもの。「4.都市交通の計画」「6-5ライフライン施設の計画」を担当。
6 これでいいのか?社会公共政策


日本工業新聞社
2000/05


21世紀に向けて、都市と社会公共政策の本質を問い直すことで、さまざまな新たな視点から研究した成果をとりまとめたもの。全5章のうち「3.4持続可能な交通を実現するための手法」を担当。
7 阪神・淡路大震災調査報告 共通3巻「都市安全システムの機能と体制」


丸善
1999/06


土木学会、建築学会、地盤学会等の5学会による阪神・淡路大震災の調査報告(全15巻)のうち、「都市安全システムの機能と体制」巻の「7.2 供給処理施設の復旧・復興」を執筆。
8 ライフラインから見た安全都市づくり「元気に暮らし続けるために」
塚本他9名

沿岸域環境研究所
1997/11


阪神・淡路大震災におけるライフラインの被災状況とそれが市民生活に与えた影響を分析し、災害に対する都市の安全性確保のために必要なライフライン整備方策の提案を行ったもの。
9 交通システム
塚本直幸、塚口博司、日野泰雄

国民科学社
1996/06


先端技術導入による交通面でのイノベーションが期待される反面、地球規模で見た持続的発展のために環境・エネルギー問題が重要な制約となるなど、都市交通施設計画を取り巻く環境は大きく変化している。こうした下で、交通施設の質的向上を推進するためには、各種交通手段の相互関係を重視した種類の交通施設からなるシステムとしてとらえる必要がある。本書はこうした観点に立って、交通システムについて論述したものである。全10章のうち、第2,5,6章を執筆。第10章を共同執筆。
10 これからの安全都市づくり


学芸出版社
1995/10


阪神大震災における被害実態調査を踏まえ、防災のために何をなすべきか、まちづくりはどうあるべきかを提言したもの。うち「第1章 都市インフラと防災都市づくり」を分担執筆。